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2011年11月10日 (木)

丘に立てる荒削りの[聖歌402]

私たちの教会では、イエスさまの十字架と復活を
思い起こす時として
毎月1回、聖餐式をしています。

その中で、歌われていた賛美を紹介します。

『丘に立てる荒削りの[聖歌402]』

1 丘に立てる荒削りの 十字架にかかりて
 救い主は人のために 捨てませり命を

十字架にイエスきみ 我をあがないたもう
 十字架の悩みは 我が罪のためなり

2 よびと笑いあざけるとも 十字架は慕わし
 小羊イエス神の御子が つけられし木なれば

十字架にイエスきみ 我をあがないたもう
 十字架の悩みは 我が罪のためなり

3 朱(あけ)に染(そ)みし荒削りの 十字架は うるわし 
 赦し与えきよくするは ただ主の血あるのみ

十字架にイエスきみ 我をあがないたもう
 十字架の悩みは 我が罪のためなり

4 責めも恥もつらくあらじ 十字架に代わりて
 たまのかむり受(う)くる時を 日々待てる 我が身は

十字架にイエスきみ 我をあがないたもう
 十字架の悩みは 我が罪のためなり

316

イエスさまの十字架と復活を見上げる時

神さまの愛が心に注がれます。

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