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2011年11月22日 (火)

聖書に関する聖句

私たちが聖書をどのような本として、
取り扱うべきか、
聖書自体の中にも書かれています。
このことは、私たちが聖書を読むときの大事な原則となります。

  

「聖書は廃棄されるものではありません。」(ヨハネ10:35)

この言葉は、主イエス・キリストご自身が
聖書について言われた証言です。
天地が滅びることがあっても、聖書の約束は変わらない。
神の言葉とはそのようなものであると言われています。

  

「・・・聖書の預言はみな、人の私的解釈を施してはならない、
  ということです。なぜなら、
  預言は決して人間の意志によってもたらされたのではなく、
  聖霊に動かされた人たちが、
  神からのことばを語ったのだからです。」(Ⅱペテロ1:20~21)

この聖句は、聖書を読むときの注意事項です。
聖書は、自分勝手に解釈してはいけません。
伝えたいメッセージを正確に受け取れるか否かには、
その人の救いがかかっているからです。
私たちは、聖書の言おうとしていることを
正しく受け取るようにしなければならないのです。
時々ある人々は、自分の信じたいことを先に持っていて、
聖書を利用してその自分なりの宗教観や神のイメージを作り上げた上で
「私は神を信じ、イエスを信じている」と言いますが、
それは間違いです。
勝手な解釈をすると、
思い込みで間違った教えを信じるようになってしまいます。
聖書ではそのような人々を偽教師、異端として
警戒するように勧めています。

  

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、
  教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。」(Ⅱテモテ3:16)

聖書は創造主の言葉です。
それで創造主は、自らお造りになった人間が正しく歩めるように
手引書として聖書を下さったのです。
神の霊感によるとは、聖書記者たちがそれを書くときに、
間違いのないように神の霊が自然な形で守られたという意味です。

  

「私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。
  もし、これにつけ加える者があれば、
  神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。
  また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、
  神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、
  その人の受ける分を取り除かれる。」(黙示録22:18~19)

これは、聖書の言葉の権威を教えています。
前の自分勝手な解釈を禁じている聖句とも関係しています。
聖書はその内容に付け加えたり、さしひいたりすることを、
厳しく禁じています。
神のメッセージを勝手に人間が変えてしまうことは許されていません。

Photo_5

いかかでしたか?
ここまで、聖書について一緒にみてきました。

そこで。。。

質問タイム!

1 聖書の著者は誰ですか?
2 聖書の記者は誰ですか?
3 聖書は勝手に解釈してもよいですか?
4 聖書の書かれた目的は何ですか?
5 聖書の中心はなんですか?

答えは、今までお伝えしたキリスト教基礎コースの中にあります。
過去の記事を復習してみてくださいね。
また、もっと聖書が知りたいっ!という方は、是非、教会に来てください。

次回からは、数回に分けて、私たち「人間について」みていきます。
きっと、目から鱗な発見があると思います。期待してくださいね!

  

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