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2011年11月 9日 (水)

第一のことを第一に

◆聖書:旧約聖書 創世記14章13~24節
◆説教タイトル:「第一のことを第一に―アブラハム⑤」

・アブラムは甥のロトを救出するために立ちあがりました。
ロトを捕虜として連れていく敵軍を追いかけ、ついにロトを救出しました。
ロトが親戚だからというだけではありません。
アブラムは神さまの約束を信じていたので危険を冒してまで行動したのです。
神さまの約束を信じるなら、私たちは他の人のために行動できます。

・神さまはご自分の約束を信じて行動したアブラムに、
メルキゼデクという人を通して改めて祝福を約束して下さいました。
アブラムはそれを信じました。
だから、他の王さまや有力者や人々よりも、まず神さまを信頼しました。
私たちも神さまをだれよりも何よりも信頼することが大事です。

・イエスさまの十字架と復活は、私たちへの神さまの約束が真実で確かであることの証拠です。

彼はアブラムを祝福して言った。
「祝福を受けよ。アブラム。天と地を造られた方、いと高き神より。
あなたの手に、あなたの敵を渡されたいと高き神に、誉れあれ。」
アブラムはすべての物の十分の一を彼に与えた。
 (創世記14章19~20節)

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メッセージの中で心に響いたことをシェアします。

神さまを第一にしていくこと

他の人や物を頼りにしないというのは
人を信頼しないということではない。
神さまか、人(物)か、というどちらかという選択でもない。

優先すべきものは何かが重要

お互いが神さまを第一にする時
最高の信頼関係がそこに築かれる。

私たちは、いつの間にか知らず知らすのうちに
神さま以上にしているものはないだろうか?
神さまに教えていただく必要がある。

神さまの約束がより一層、明確になるように祈ろう!

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教会では、毎週、熱いメーッセージを聴くことが出来ます。
初めての方でもご安心ください。
聖書からのメッセージには普遍性があります。
そして、神さまご自身が、あなたの理解を支えてくださいます。

みなさんのお越しをお待ちしています。

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