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2011年11月12日 (土)

聖書が世界に及ぼした影響【後編】

前回の続きです!

4  聖書は、民主主義や国々の法律の基礎となっています。
社会、学校、病院の設立など原動力ともなりました。

●十戒の精神(父と母を敬え。
           殺してはならない。
          姦淫してはならない。
          盗んではならない。
          偽証してはならない。
          隣人のものを欲しがってはならない。)
は、法律の基礎となっています。

●また聖書の隣人愛、平等の価値観なども、
福祉、医療などに大きく影響を及ぼしています。

●リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」という言葉は、
民主主義の基礎となっていますが、
これは実はウィクリフの英語訳聖書の序文から引用したものです。

「聖書は、人民の、人民による、人民のための政治を可能にする」

5  聖書は道徳、倫理的な面では最上、最古のものであり、
各時代、人種、また国別に関係なく通用しています。

山上の説教(右の頬を打たれたら左の頬を。
          情欲を抱いて女を見るものはすでに姦淫を犯している。
          自分の敵を愛しなさい。など)
に書かれている教えは非常に高い倫理観を示しています。

6  聖書は、人の心に教え、慰め、励ましなどの強い影響力を与えてくれます。
それは、多くの偉人を生んだことによってもよくわかります。

ニュートン 「いかなる世界の歴史におけるよりも、
         聖書の中には確かな真理が存する。」

リンカーン「聖書は、神が人間に賜ったもっとも素晴らしい賜物である。
        人間にとって望ましいものはすべて聖書に含まれている。」

ガンジー「私の生涯に最も深い影響を与えた書物は聖書である。」

ゲーテ「私が獄につながれ、ただ一冊の本を持ち込むことを許されるとしたら、
      私は聖書を選ぶ。」

ナポレオン「聖書は単なる書物ではない。
         それに反対するすべてのものを征服する力をもつ生き物である。」
 
ルーズベルト「聖書を教えない単なる教育は、
          無責任な人に鉄砲を渡すようなものである。」

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次回のキリスト教基礎コースは、聖書そのものの不思議さについてです。

お楽しみに♪

 

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