« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

『十字架なきゃ生きてけない』

とってもストレートな賛美。。。
でもこれが真実。。。

『十字架なきゃ生きてけない』

十字架の愛で救われた

十字架の愛でいやされた

十字架なきゃいきてけない (x2)

十字架にかかったのはだれ?
イエスさま!!!

あなたの救い主はだれ?
イエスさま!!!

罪を赦してくれたのは?
イエスさま!!!

神のひとり子キリスト

自分のために生きる者は

いのちを失うけれど

主のため いのちかけるものは

豊かに 豊かにいきる

Dsc_0143


2011年最高の一年を本当にありがとうございました。
十字架の愛によって生かされている喜びを
心から感謝します。

イエスさま、大好き!!!
私たちもイエスさまを愛しています。

2011年12月30日 (金)

今年を振り返ると、たくさんいろいろな事がありました。
私たちの教会は、新会堂が与えられ
新しい地に踏み出しました。

本当に奇蹟の年でした。

Church

そして私たちの国にとっては、
東日本大震災や台風の被害など
未曾有の出来事がありました。

Photo_2 

今年の漢字

『絆』

本当にそのことを強く実感した年でした。

4:9   神はそのひとり子を世に遣わし、
   その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。
   ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
4:10 私たちが神を愛したのではなく、
   神が私たちを愛し、私たちの罪のために、
   なだめの供え物としての御子を遣わされました。
   ここに愛があるのです。
4:11 愛する者たち。
   神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、
   私たちもまた互いに愛し合うべきです。(Ⅰヨハネ4:9~11)

この絆がますます強められ広がっていきますように祈ります。

2011年12月29日 (木)

子育ての学び

Photo_16

 

月1回、子育て中のお母さんたちが集まって、
子育てについてテキストから学びをしています。
自分自身の子育てを振り返り、思いを話し、
共感したり反省したり、励まし合ったりしています。

どのお母さんも、我が子はとても可愛くて、
大切で宝物のように愛しておられます。
そして心身共に豊かに成長して欲しいと、
責任を持って子育てに励んでいます。

書店では、たくさんの子育てに関する本が出ています。

「ほめて育てましょう」
「思いきってしかる」
「子どもの話を聞きましょう」

などなど、たくさんの方法が提示されています。

ほとんどのお母さんは、その方法は分かっている・・・
分かっているけど出来ない現状がたくさんある・・・
お母さんたちが必要としているのは、その方法だけではなく、

出来ることも出来ないことも共に共感し合い、励まし合うこと。。。

共感し合うことで、また頑張る力が湧いてきます。

この子育ての学びには、お母さんの必要とする大切な交わりが含まれています。

学びの後には、一緒にお昼ご飯を食べ、楽しくおしゃべりの一時。。。
わずかですがお母さんたちがホッとひと息つける幸せな時間です。

お母さんたちはこの学びを楽しみに集まって来ます。
集まって来る時には、色々な想いを持ってくるお母さんたちですが、
学び、分かち合い、共感する。。。
帰る時には温かい心になって笑顔で帰っていかれます。
そんなお母さんたちはとっても素敵!

Photo_17 

使っているテキストは
『見つけた子育てのよろこび』
聖書をベースにした子育てのテキストです。

母親として、聖書の原則を適応する中で、
実際に子育てのよろこびを発見します。
実際的な例が多く(良くない例、良い例など…)
子育ての中での失敗や成功を
率直に話すことが出来るようなテキストになっています。

テキストを読んでいると、どのお母さんも、
自分と同じような経験をしていることを知ることができます。
そして、私にも出来るかも。。。と
テキストに書かれている内容を実際にやってみようとする力が湧いてくるんです。
書店にある子育ての本とは、ちょっと違ったテキストだと思います。

この学びを始めて3年になりますが、
何度繰り返し学んでも、その時の必要なことを教えられる
不思議なテキストです。

テキストの内容は、実際の子育ての様子も交え、
随時、紹介していきたいと思います。

次回の子育ての学びは
レッスン1『子どもの価値について』 
ご紹介します。

お楽しみに♪

2011年12月28日 (水)

クリスマスレポ【降誕劇編】

Christmas Celebration 2011降誕劇
子どもクリスマスの時もわかりやすく
クリスマス・ストーリーを上映してくれましたが
今回は少し演出を変えて登場してくれました。

 

ただケーキやプレゼントのためだけの日ではなく
イエスさまの誕生を祝う時
本当のクリスマスの意味を伝えてくれました。

Dsc_0026

 

そして今回は、クワイヤーのみなさんによる
クリスマス・キャロルと聖書朗読でもクリスマス・ストーリーを
再現していただきました。

Dsc_0032 

最後に
『きよしこの夜』をみんなで歌いながらの
キャンドル・サービス。。。

小さな灯りが、ぽっと、お隣の人に繋がっていく
最初は緊張していても燈った瞬間のみんなの笑顔。。。

優しい気持ちが伝わっていく瞬間。。。

Dsc_0072

 
このブログを読んでくださっている

あなたの心にもイエスさまという光が燈りますように。。。

2011年12月27日 (火)

神さまのお気に入りの場所

大好きな場所、お気に入りのとっておきの空間
みんなそれぞれ、ここは落ち着くなぁ。。。
と思える場所があるのではないでしょうか?

神さまにもお気に入りの場所があるってご存知でしたか?

Photo_15

4:9 神はそのひとり子を世に遣わし、
  その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。
  ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
4:10 私たちが神を愛したのではなく、
  神が私たちを愛し、私たちの罪のために、
  なだめの供え物としての御子を遣わされました。
  ここに愛があるのです。
4:11 愛する者たち。
  神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、
  私たちもまた互いに愛し合うべきです。(ヨハネⅠ4:9~11)

神さまを信じる人々が集まっている所は
とーっても、神さまのお気に入り!!
神さまは愛に満ちたお方なので
その方を中心に集まるところには
なぜか優しい空気が満ちて
愛が溢れています。

みなさんも、是非、神さまのお気に入りの場所に来てくださいね!
お待ちしています。

2011年12月26日 (月)

クリスマスレポ【ティータイム編】

Christmas Celebration 2011
おいしいお食事もいっぱいありました。

みんなの手作りが結集すると
バラエティーも豊かで心が弾みます!

ではでは、一部ですが、恒例の写真レポ!

Keki

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo_12

Photo_13

Photo_14

他にもまだまだあったのですが、
写真を撮るのが出遅れてしまい、
行ったときにはお皿はからっぽというものもいっぱいありました。

みなさん、楽しんでいただけましたか?

私たちの教会は、一緒に食事をすることを
とっても大切にしています。

・・・が、今回もティータイムの域を越えていましたね(笑)

手作りしてくださったみなさん、最高のおもてなしを感謝します。

 

  

聖書の中にも食事の場面がたくさん出てきます。
イエスさまも食べることが大好き!
お食事があると会話も弾み心も開かれます!

今回も心暖まる食事と交わりをありがとうございます。

2011年12月25日 (日)

Merry Christmas!!!

みなさん!今年、最後の日曜日
いかがお過ごしでしたか?

私たちの教会では待ちに待った
Christmas Celebrationの時でした。

たくさんの方が来てくださって
暖かい最高のクリスマスを迎えることが出来ました。

寒波の中、足を運んでくださったみなさんも
また、今回は来ることは出来なかったけど
楽しみにしていてくださったみなさんも
本当にありがとうございました。

イエスさまも、とーっても喜んでくださっていたと思います。

クリスマスは、イエスさまの誕生を祝う時
神である方が私たちのところに来てくださった奇蹟の時です。
クリスマスは始まりの時とも言えるかもしれません。

神さまは、私たちの人生に関心を持ってくださっています。

みなさんと神さまとの関係がますます祝福されますようにお祈りしています。

Photo

2011年12月24日 (土)

明日はChristmas Celebration!

みなさん!明日はChristmas Celebrationがあります。

日 時:2011年12月25日(日) 
     13時30分~16時30分

会 場:当教会堂

   ①クリスマスの劇(イエスさまがお生まれになった夜のお話)
   ②クリスマスのお話しを聖書から・・・
   ③ページェント
    (教会クワイアチームの歌、
     聖書朗読、美しい映像によるキリスト誕生のストーリー)
   ④ハレルヤ・コーラス
   ⑤キャンドルを灯してキャンドル・サービス
   ⑥ティータイム:お茶とお菓子をご用意しています。

※親子室がありますので、どのイベントにもお子さんを歓迎いたします。
※入場は無料です。
  ただし、東日本大震災復興支援や各種団体などに寄付をするために
  募金箱を設置いたします。

Photo_9

 
みなさんのお越しをお待ちしています。

2011年12月23日 (金)

明日はクリスマス・イブ礼拝!

みなさん!明日はクリスマス・イブ礼拝があります。

 日 時:2011年12月24日(土) 
      20時~20時45分
 会 場:当教会堂(アッセンブリー大津キリスト教会)

 

本物の教会で本場のクリスマス・イブを過ごしてみませんか。
皆さんもご存じのクリスマスの歌をごいっしょに歌い、
キャンドルに灯をともすキャンドル・サービスがあります。
ティータイムもご用意しています。
短い時間ですが、心に残るイブになることでしょう。

 

Photo_8

 
是非、来てくださいね!
お待ちしています。

 

2011年12月22日 (木)

暗闇に光

イエスさまが私たちのところに来てくださった事は
暗闇の中に、ぽっと灯りが燈ったような
暖かさ、優しさ、力強さがあります。

まことの光があなたに届きますように賛美を紹介します。

 

Photo_7

『暗闇に光』

暗闇に光 輝き 昇る
そのきよい光 神の栄光

暗闇を照らす まことの光
真理のみことば 神の栄光

主はここに おられる 今ここに おられる

 

 

 
イエスさまの優しい光に
あなたの心が喜びと解放を経験されますようにお祈りしています。

 

2011年12月21日 (水)

東方の博士たちの礼拝

クリスマスのストーリーを一緒に味わいましょう。

◆聖書:新約聖書 マタイ2章1~2節
                  9~11節

2:1 イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、
  見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。
  私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」

2:9 彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。
  すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、
  ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。
2:10 その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
2:11 そしてその家にはいって、
  母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。
  そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。

 

Photo_5

東方の博士たちの辿った当時の道のりは
私たちの想像を絶するような荒野だったと思います。
でも、博士たちの喜びは、この上ないものだったとあります。

イエスさまと出会い礼拝できる喜びはなにものにも変えられません。

 

2011年12月20日 (火)

羊飼いの喜び

クリスマスのストーリーを続けてみていきましょう。

◆聖書:新約聖書 ルカ2章8~16節

2:8 さて、この土地に、羊飼いたちが、
  野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
2:9 すると、主の使いが彼らのところに来て、
  主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
2:10 御使いは彼らに言った。
  「恐れることはありません。
  今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。
  この方こそ主キリストです。
2:12 あなたがは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。
  これが、あなたがたのためのしるしです。」
2:13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、
  多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
  地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
2:15 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。
  「さあ、ベツレヘムに行って、
  主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」
2:16 そして急いで行って、
  マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。

 

Photo_4

  

羊飼いが目にした光景は、壮大なものでした。
救い主イエス・キリストの誕生を祝い賛美する天の軍勢の賛美。
でも、神である方は、人となって、しかも赤ん坊の姿をもって来てくださいました。

このギャップをどう受け止めたのだろう??

この羊飼いにとって特別な日、忘れられない日となった事は確かだと思います。

このように世界で最初のクリスマスは、
導かれたわずかな人たちによって、静かに厳かに祝われたのです。

  

2011年12月19日 (月)

イエスさまの誕生

クリスマスのストーリーを思い巡らしましょう。

◆聖書:新約聖書 ルカ2章1~7節

2:1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。
2:2 これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。
2:3 それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。
2:4 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、
  ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
  彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
2:5 身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
2:7 男子の初子を産んだ。
  それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。
  宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。

Photo_3

 

イエスさまがお生まれになったのは旅の途中、
泊めてもらえる宿もなく、なんと飼葉おけでお生まれになりました。

いつもどうしてなんだろう?と不思議に思うところです。

すべてのものを治める神である方なのにどうして??

私たちの救い主は、このように低くなって地上に来てくださったことを思い巡らす時
イエスさまが、いかにすべての人を愛してくださっているのかと
小さな枠組みが押し広げられるような暖かさを覚えます。

イエスさまの誕生をお祝い出来る喜びを心から感謝します。

 

2011年12月18日 (日)

クリスマスの喜びのもとはここにある

今日の礼拝メッセージで語ってくださったのは
クリスマスのストーリーでした。

◆聖書:新約聖書 ルカ1章26~38節
◆説教タイトル:「クリスマスの喜びのもとはここにある」

 

Photo_2

 

1:26 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、
   神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
1:28 御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。
   「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
1:29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、
   これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
1:30 すると御使いが言った。
   「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
1:31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
1:32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。
   また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
1:33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
1:34 そこで、マリヤは御使いに言った。
   「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
1:35 御使いは答えて言った。
   「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。
   それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
1:36 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、
   あの年になって男の子を宿しています。
   不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
1:37 神にとって不可能なことは一つもありません。」
1:38 マリヤは言った。
   「ほんとうに、私は主のはしためです。
   どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
   こうして御使いは彼女から去って行った。

 Photo

・マリヤはごく普通の女性、
 そこに神さまのひとり子がお生まれになるというのです。
 偉大な神さまが救い主として私たちの日常生活においで下さったことが
 クリスマスの喜びのもとです。

・この喜びは、自分ではコントロールできないところに
 神さまの大きな力が働くことを期待し、
 希望をもつことにつながります。
 自分自身を律することは難しいことです。
 なぜなら私たちは罪の性質をもっているからです。
 イエスさまはそこから私たちを救って下さる方です。

・マリヤの身に起こったことは常識的には嬉しいことではありませんでした。
 しかし彼女は神さまの力を信じて神さまに自分をお任せしました。
 だからこそ、クリスマスの喜びが生まれたのです。
 マリヤは悲壮感を抱きながら、仕方なく神さまに従ったのではありません。
 彼女は神さまに従うことが多くの人の祝福になることを信じ、
 自分は幸せだと言いました。
 神さまにゆだねることは幸福なことなのです。

2011年12月17日 (土)

牧師ランチ

大津の町の教会の一致。
神さまの願い。

私たちの教会は、
教団や教派の違いがあっても
同じ町にある教会がイエスさまにあって一つになることを
神さまが導いてくださっていると受け取り、

大津の町の教会の一致をお祈りしています。

そして、具体的な事として
大津のいくつかの教会の牧師先生方が
毎週、『牧師ランチ』をして交流を深めてくださっています。

Pan  

133:1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
   なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
133:2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。
   それはひげに、アロンのひげに流れてその衣のえりにまで流れしたたる。
133:3 それはまたシオンの山々におりるヘルモンの露にも似ている。
   主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。 (詩篇133)

神さまが喜んで私たちの町を祝福してくださっています。
感謝します。

2011年12月16日 (金)

神さまの時は突然に・・・

日曜日の礼拝メッセージでもありましたが、
神さまの時は、私たちには突然のように訪れます。

私たちの教会は、ずっと会堂がなく
ビルを間借りしていました。

ずっと、会堂が与えられるようにと
みんな必死に祈り続けました。

そして、たくさんの方々が祈りでサポートしてくださったり
海外からも励ましに来てくださったことも覚えています。

オーストラリアからの牧師先生が
会堂はもちろん必要だね。。。
でも一番に求めるのは、神さまご自身だ
ということを気づかせてくださり、励ましてくださいました。

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)

教会が大津の町で始まったのが1994年7月。
そして、神さまの時が動き出したのが2009年3月。

みんなの尊い捧げものも、
会堂建築に必要な資金には程遠い状態でした。

しかし、奇蹟的に神さまがその必要をすべて満たしてくださったんです!

一郎先生が、3月のある日曜日に
土地を購入する資金を神さまが与えてくださったんだよ
とみんなに報告された時のみんなの反応。

夢をみているのかと思ったという人や驚きで言葉が出ない人など。。。

そこから、会堂建築委員がしっかり建てられ
いろいろな方々のサポートをいただき
2011年2月新会堂が完成しました。

その間も、いろんな神さまのサプライズや備えがあり
本当に、驚きの連続でした。

Church

神さまの時は突然きます。
以前いただいた神さまの約束で
まだ実現していないことも
神さまの突然を期待しましょう!

あなたにとっても、神さまの時が必ず訪れます。

期待して祈っていきましょう。

   

2011年12月15日 (木)

ふけゆくのはらの[聖歌125] 

本当に、寒くなってきましたね。
みなさん、お風邪など引いておられませんか?

クリスマスのイルミネーションや
玄関をリースで彩ったりと
クリスマスの光景を、ちらほらお見かけするようになってきました。

みなさんも特別なクリスマスを過ごしてくださいね。

今日は、クリスマスの賛美を紹介します。

 

ふけゆくのはらの[聖歌125] 

ふけゆく野原の しじまやぶり
み使いたえなる 歌歌いぬ

「あめにはみ栄え 神にあれや
平和は地に住む 人にあれ」と

み使い今なお 訪れ来て
気落ちせる子らに 歌を歌(うと)う

聞かずやみ神の 愛を伝え
慰めを満たす 歌の声を

重荷を背にして 険しき坂
あえぎつつ上る 世の人々

輝かしき日は 見よ近づく
み使いの歌を 聞きやすらえ

預言者らの告げし 栄えの日の
来たらば地に住む もろくに人(びと)

平和の君なる イエスをたたえ
み使いの歌を 歌い返さん

Photo_13

 
今年のクリスマス
みなさんにとって感謝と賛美が湧き上がる時となりますように。。。

    

2011年12月14日 (水)

神さまの契約と私たちの応答

日曜日の礼拝メッセージの一部をシェアします。

聖書:旧約聖書 創世記17章1~8節
◆説教タイトル:「神さまの契約と私たちの応答
                       ―アブラハム⑨」

17:1 アブラムが九十九歳になったとき主はアブラムに現われ、こう仰せられた。
   「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。
17:2 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に立てる。
   わたしは、あなたをおびただしくふやそう。」
17:3 アブラムは、ひれ伏した。
   神は彼に告げて仰せられた。
17:4 「わたしは、この、わたしの契約をあなたと結ぶ。
   あなたは多くの国民の父となる。
17:5 あなたの名は、もう、アブラムと呼んではならない。
   あなたの名はアブラハムとなる。
   わたしが、あなたを多くの国民の父とするからである。
17:6 わたしは、あなたの子孫をおびただしくふやし、あなたを幾つかの国民とする。
   あなたから、王たちが出て来よう。
17:7 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に、
   そしてあなたの後のあなたの子孫との間に、
   代々にわたる永遠の契約として立てる。
   わたしがあなたの神、あなたの後の子孫の神となるためである。
17:8 わたしは、あなたが滞在している地、すなわちカナンの全土を、
   あなたとあなたの後のあなたの子孫に永遠の所有として与える。
   わたしは、彼らの神となる。」

  

   

・アブラムは故郷を出て24年、突然神さまがはっきりと多くのことを語られました。
彼はアブラハムと名前を変えました。
神さまが何も語らず何もしておられないように見える時があります。
でもその時が来ると、神さまは突然、目に見えて約束を実現して下さいます。

・神は全能の神(ヘブル語で「エル・シャダイ」)です。
ただできないことはないというのではなく、
状況や条件に制限されずに、私たちを祝福することができる方です。

・神さまはアブラハムに「わたしの前を歩み、まったき者になれ。」と命じられました。
神さまが全能の方なので、アブラハムはそれにこたえて生きるのです。
クリスマスは神さまが約束を実現しすばらしいことをして下さったときです。
同時に、私たちが神さまに答えて、
変えられた者としてふさわしい生き方を新たにするときです。
神さまがささげて下さったように私たちも自分をささげましょう。

 

Hato

   

アブラムは、神さまの約束の言葉をいただいてから、
なんと24年も神さまは何も語られず、沈黙されておられた。
アブラムは99歳にもなっていた。

神さまの時は突然訪れた。

時に、神さまの約束をいただいても、その実現を見るまでに、
私たちには、神さまが黙っておられるように思えるときがあり、
また、突然動き出されたように思えるときがある。

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
私たちは知っています。(ローマ8:28)

神さまは、信じる者に、応えてくださる誠実な方。
絶対に、失望させられる方ではない。
そして、私たちに出来ないことは、全く問題ではない。

神さまの契約、これこそが神さまの愛。

5:8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、
  今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。
5:9 ・・光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。・・
5:10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。
5:11 実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、
  むしろ、それを明るみに出しなさい。 (エペソ5:8~11)

私たちは、イエスさまの十字架と復活によって、神さまの子どもとされた。
イエスさまを信じることによって、光の子となった。

時間とお金の使い方で、はっきりその人の関心がわかる。
私たちも、神さまの愛に応答し、
神さまの前に捧げる喜びを経験させていただこう。
そして、神さまの突然の時を期待しよう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

教会は、みんなのためにあります。
是非、礼拝メッセージ、聴きに来てくださいね!

2011年12月13日 (火)

子どもクリスマスレポ【スタッフ裏側編】

今回の子どもクリスマス
いろんな形で告知したり、お誘いしたり。。。
何人来てくれるかなぁとたくさん準備していましたが

写真を撮ったお友だちの人数と封筒の枚数がぴったり!!

も~っハラハラドキドキでしたが
神さまがちょうど良いように備えていてくださったなぁと
みんなで感謝していました。

Photo_12

 
それから、一眼レフカメラで撮ってくださった写真を
現像するのに走るHさん!
キャンドルサービスが終わるまでには封筒に入れて
みんなにプレゼントしようと考えていたため
じわじわ焦り出すスタッフ。。。
でもちゃんとキャンドルサービスが終わるまでに
帰ってきてくださって、なんと仕上がったんです!
すごい!!

 
降誕劇をしている間に
ケーキのために生クリームの最後の仕上げに走ってくれた方々がいて
やっぱり直前まで冷やしていただけあり
みんな綺麗に塗っていました。

 
お歌をみんなで歌ってみんなの様子を見ながら
楽しく司会をしてくれたNさん!
企画から準備、司会と本当にご苦労さまでした。

 
降誕劇をしてくださったみなさんは、
前日も遅くまで練習し、小道具作りも本格的。。。
みんな本番が始まる直前まで、
緊張するぅと言っていたのに
さすが、みんな本番に強いです!
至る所に笑いが織り込まれていて見所満載!
そして、分かる人には、突っ込み所満載(笑)

 
キャンドルサービスもお昼間だし真っ暗になるかなぁと思っていましたが
全部、締め切ったら、本当に真っ暗で誰だかわかりません。
キャンドルは、子どもたちが持ちやすいようにLEDライト。
素敵なキラキラがた~っくさん!

Jesus_loves_you

 
イエスさまは、子どもたちが大好き!
子どもたちの笑顔がいっぱい。
イエスさまも大喜びです!

イエスさま、お誕生日おめでとうございます!!!

2011年12月12日 (月)

子どもクリスマスレポ【手作りケーキ編】

Photo_7

 

日曜日は、みんな楽しみにしていた
子どもクリスマスでした。

事前にたくさんの準備をしてくださったみなさん
いつもありがとうございます!

Keki 

前日に焼き上げたスポンジを一人分づつラッピング。

Photo_8 

トッピングのフルーツたち。。。星型のパイナップルがとってもかわいい。。。

 
クリームやカスタード、いろんなトッピングを工夫して
子どもたち、一人前のパティシエです。
一人ひとりのオリジナルのクリスマスケーキが出来ました!

Photo_9

Photo_10

 

そしてケーキを持って、撮影会。

みんな良い笑顔!

Photo_11 

出来上がった写真を手作りのクリスマス封筒にいれてプレゼント。

現像に走ってくださった方々、ご苦労さまでした。

みんな、大喜びでした!

子どもたちが楽しんで大はしゃぎしてる姿
とーっても可愛くて
笑顔が絶えません。

クリスマスのキャンドルサービスもみんなで出来て綺麗でした。

みんなの手作りのクリスマス
ご奉仕してくださったみなさん、本当に細部にまで
暖かさがにじみ出ていました。

最高の子どもクリスマスを感謝します。

2011年12月11日 (日)

子どもクリスマスレポ【降誕劇編】

今日は、子どもクリスマスでした。

Photo

たくさんのお友達がお母さんたちと一緒にきてくれました。
嬉しい!!

  

なんと今年は、有志で劇団が立ち上がりました!
クリスマスのストーリーを子どもたちにわかりやすく伝えてくれました。

脚本から衣装に美術に多岐にわたる
みんなのマルチな力が結集した最高の仕上がりでした。

遅くまでの準備、ご苦労さまでした。

Photo_2

 

どんな、お話が始まるのかな??
みんな、ワクワクドキドキ!

たくさん面白おかしく演出されていて
私は、その時、撮影をしていたのですが
プルプル震えながら笑いを堪えるのに必死でした。。。

あまりの可笑しさに噴出す場面も。。。

Photo_3   

 

Photo_4  

子どもたちもクリスマスのお話が良く分かったと
たくさんの子どもたちが手を上げて
「わかったー!!」「面白かったー!!」
と大好評!!
しっかりクリスマスメッセージが子どもたちに届いたと思います。

Photo_6

  

降誕劇に携わってくださったみなさん!
本当に最高のパフォーマンスをありがとうございます!

最高のクリスマス
この降誕劇を見逃してしまったみなさん!
12月25日のChristmas Celebrationでも
降誕劇をしてくださいますから期待してくださいね。

そして2回目のみなさんも楽しめるように少し演出も変えるみたいです。
楽しみにしてくださいね!

2011年12月10日 (土)

創造論について

世の中には、神の存在を信じる人と、信じない人がいます。
「神を信じることは科学的ではない」とか
「信仰を持つのは弱いからだ」
という意見をよく聞くことがあると思います。
しかし、神を信じることが、
盲目的な信仰ではないことは、
神を信じる科学者が世界に多く存在する事実からもわかります。
また、特に何か困ったことがなくても
信仰を持っている人もたくさんいます。

昔から、神が存在するのかという議論は多くなされてきました。
そこで、神の存在を論証する考えを、いくつか紹介します。

1 神が存在することは、人間はまず直感的に知ることができる。

人間は本来直感的に(経験以前に)
神の存在を認めているようなところがあります。

●世界中のすべての民族がなんらかの宗教を持っているという事実。
  誰が教えなくても、人間は何となく、
  人間を超えた神という存在を直感しています。

●困ったときの神頼み、という性質。
  普段神を信じないという人でも、とことん追い詰められると、
  神に助けを叫ぶものです。
  このことは、その人が潜在的に神の存在を直感している
  証拠とはいえないでしょうか。

2 偶然の産物とは思えない宇宙。

進化論では、この宇宙は偶然が重なって出来たといいますが、
その考え方は果たして本当に妥当でしょうか。

Photo_15

上記のような精巧な造りのものが、それを作り出そうと考え、
創作した設計者なしに、偶然出来上がることは、ありえません。
時計の部品を一つの袋に入れて何億年もたてば
いつのまにか時計が出来上がるでしょうか。
ならば、時計やコンピュータよりも精密な造りの宇宙や人間が、
それを設計した誰かなしに、長い時間の中で、
偶然誕生したと考えることのほうが、
無理があるのではないでしょうか。

1

 
人間の知性と能力を超えた誰かが考え、設計し、造り出さなければ、
これほどの精密なものは存在するとは考えられないのです。

神がこの宇宙を創造したという考えは、おとぎ話や神話でなく、
実は非常に論理的な考え方なのです。

3 精神(心)というもの。

聖書では、霊的存在である神が、
ご自身に似た性質をもつ人間を、
他の生物とは区別して特別に創造されたと教えています。
それはなぜ人間が、非常に複雑な精神をもっているのか
ということをよく説明しています。

2

 
パスカルの有名な言葉に
「人間は考える葦である」というものがあります。
人間は唯一考え、思索する生物です。
自分たちのいる世界を意識して、考え、それを他者に伝え、
また伝えられたことを理解する、このような生物は他にありません。
宇宙の大きさから比べると、塵に等しいような小さい、
また弱い生き物である、この人間は、その小ささにも関わらず、
宇宙の成り立ちについて思索する生き物なのです。
なぜ自らの生物として物理的な限界を超えて、
そんなアンバランスなほどの大きいスケールの
精神世界というものを人間はもつのでしょうか。
また、私たちの精神というのは、
非常に複雑な働きを持つのです。
こんな複雑な精神の働きが、
物質から偶然に進化してできたと考えるのは、
実は非常に困難なことです。

1:19 なぜなら、神について知りうることは、
   彼らに明らかであるからです。
   それは神が明らかにされたのです。
1:20 神の、目に見えない本性、
     すなわち神の永遠の力と神性は、
     世界の創造された時からこのかた、
     被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、
     彼らに弁解の余地はないのです。(ローマ1:19~20)

この言葉は、『自然や生物、宇宙についてよく考えれば、
       神が存在しておられることがわかる。
       また、その神は人間を遥かに越えた力と知性を
       もっておられるということがわかる。』
ということを意味しています。

神が存在しているという考えは、決して非理性的な盲目的なものではなく
非常に理にかなった、妥当な考え方です。

創造者である神が人間を造ったという考えは、
人間の尊厳や価値を根底から保障するものです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°

いかがでしたか?
進化論に関しては教えられても
創造論について教えられる機会は、
日本に住んでいると本当に少ないのかもしれません。

はじめて知ったという方もおられるのではないでしょうか。

 

あなたの造り主がいるという事実
神さまご自身があなたに教えてくださることを祈ります。

 

次回のキリスト教基礎コースは『真実の神』について見ていきます。
お楽しみに♪

 

2011年12月 9日 (金)

☆☆☆神さまからのラブレター☆☆☆

さまからのラブレター(神様が私たちに伝えたい気持ち)

Hato

 

我が子よ。
あなたは、わたしのことを知らないかもしれないけど、
わたしはあなたについて何でも知っています。

あなたが、座るのも立つのも知っています。
あなたの歩く道も全部知っています。
あなたの髪の毛の数まで知っています。
なぜなら、あなたをわたしの形にわたしが造ったからです。

わたしの中で、あなたは生き、動き、そして存在しています。
なぜなら、あなたは、わたしの子孫なのです。
あなたを胎内に造る前から、わたしはあなたを選びました。
あなたが生まれたのは間違いない。
なぜなら、あなたのために造られた日々は、
すべてわたしの書物に書かれています。
あなたがいつ生まれ、どこに住むのかをわたしが決めたのです。

Photo_14

あなたは、恐ろしい程、素晴らしく造られています。
あなたは母の胎内でわたしによって組み立てられました。
あなたが生まれた日に、わたしがあなたを取り上げました。

わたしを知らないものによって、わたしは誤って伝えられているのです。
わたしは怒りに満ちて遠く離れているのではなく、愛そのものです。

あなたを惜しみなく愛することが、わたしの望みです。

その理由は、あなたがわたしの子であり、わたしがあなたの父であるからです。
地上のあなたの父が与えることのできないものを、わたしはあなたに与えます。
天の父であるわたしは完全な父であるから、
あなたが受け取る良いものは、すべてわたしの手によるものです。
あなたに必要なものは、すべてわたしが与えます。

わたしが計画したあなたの将来は希望に満ちています。
なぜなら、変わらぬ愛で、あなたを愛しているからです。

Photo_13 

あなたに対するわたしの思いは砂浜のように溢れています。
わたしは歌いながら、あなたのことを喜んでいます。
あなたに対して、良いことをするのをわたしは決してやめません。
なぜなら、あなたはわたしの宝物なのだから、
心を尽くし、思いを尽くして、あなたを祝福しよう。
そして、あなたの理解を超えた素晴らしいものを見せよう。

あなたが心からわたしを求めるなら、あなたはわたしを見つけるでしょう。
わたしを喜ばせなさい。そうすれば、あなたが心から求めるものをあげます。
求める心を与えたのもわたしなのだから、
あなたが思う以上のことをわたしは出来ます。
わたし以上にあなたに勇気を伝える者はいません。

どのような苦しみの中にあっても、父であるわたしがあなたを慰めます。
あなたが打ちひしがれている時、わたしはあなたの側にいます。
羊飼いが子羊にするように、わたしはあなたを胸に抱き寄せます。
あなたの目から涙をすっかり拭ってしまおう。
あなたがこの世で受けた苦しみをすべて取り去ってしまおう。

わたしはあなたの父なのだから、我が子イエスを愛するように、
わたしはあなたを愛しています。

イエスを通して、あなたに対するわたしの愛が現れています。
イエスを通して、わたしの存在が、はっきりとわかるだろう。
わたしがあなたの敵ではなく、味方であることをイエスが証明したのです。

わたしはあなたを責めてはいません。
あなたとわたしが和解するために、イエスは死んだのです。
イエス・キリストの死があなたに対するわたしの愛そのものです。

Photo_11

あなたの愛を手に入れるために、わたしは我が子イエスを捨てました。

我が子イエスを贈り物として、あなたが受け入れる時、
わたしをも受け入れるのです。

そして、何者もあなたをわたしの愛から引き離すことは出来ません。

わたしの元へ帰って来なさい。盛大にあなたを迎えます。
わたしはずっとあなの父であったし、これからもそうです。

わたしの問いは、あなたがわたしの子になるかどうかということです。
あなたが帰ってくるのを待っているよ。

                         全能の神である父より

2011年12月 8日 (木)

たらちね日本

Photo_9

 
みなさん、「たらちね日本」という感学講座をご存知ですか?

生活を彩る感性を
確かな一歩のための知恵を
明日を生き抜く才覚を
輪になって語ろう。
鍛えよう。
グランドは「京都」

たらちね―NIPPON
講座の詳細はHPをご参照ください。
http://tarachine-nippon.com/

たらちね日本の京都支部の代表をしておられるのが
なんと、私たちの教会の会堂建築を手掛けてくださった廣瀬滋さんです。

私たちの夢をふんだんに盛り込んでくださり
大変、ご苦労があったのではないかと思います。
本当に最高の暖かい空間をありがとうございます。
会堂建築に関わってくださったみなさんに心から感謝いたします。

Church

  

講座の一つに
「普段着のキリスト教」と題して、
これまたなんと、一郎先生が講師として語られます。

「結婚式はチャペルで」という方も多いですが
日本ではキリスト教はなじみが薄いと言わざるを得ません。
京町家でキリスト教のエッセンスをいくつかのキーワードをもとに考え、
私たちの生活とのつながり、関わりがあるのか、
生活に適用できることは何かを考えます。

開催日時:毎月1回<全3回>
       2月23日・3月22日
       [第4木曜日]18:00~20:00
会場:四条京町家2F(茶菓子付き)
受講料:3000円(各回毎)
募集定員:15名(先着順)

たらちね日本
かなり興味深いです。
みなさんも一度アクセスしてみてくださいね!

2011年12月 7日 (水)

インマヌエル麗しい御名

「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)(マタイ1:23)

Photo_16  

日曜日に歌った賛美を紹介します。

『インマヌエル麗しい御名』

聖なる 神の霊により 生まれた
その名は 神の子 キリスト 救いの君

インマヌエル 麗しい御名

共に住む 聖なる主
愛と 平和と 慰めに満ちた
神の御子を 迎え 賛美を 捧げよう

聖なる 神の霊により 来られる
その名は 神の子 キリスト 平和の君

メサイヤ その名はイエス

いと高き 栄光の主
愛と 力と 栄光に満ちた
王の王主を 迎え 賛美を 捧げよう

Photo_17

 

クリスマス、イエス・キリストの誕生を祝うと共に
神さまが私たちと共におられるという最高の祝福を
心から喜ぶ時です。

神さまご自身を知ることを切に求めましょう。

2011年12月 6日 (火)

謙遜

今日は礼拝メッセージを聴いて心に響いたことをシェアします。

    

アブラムは信仰の父といわれている人だが、
私たちと同じように弱さや失敗、罪の性質を持った人間だった。
聖書の中の登場人物から私たち自身が見えてくる。

失敗の中にもいろいろな種類がある。

子どもが、成長の過程の中で失敗することは健全に成長していっている証
この失敗は責めてはいけない。

また、自分自身の罪のための失敗というものがある。
これは、あらゆるところに大きな影響を及ぼす。

今、神さまに、このことを聴いてみよう。

私たちはみな、自分ではどうすることも出来ない罪人。
クリスマスは、そういう私たちのために訪れた。

Photo_19 

 

アブラムは、神さまの約束を信じていた。
しかし、その実現は、人間的にみれば到底、不可能のようなもの。

≪アブラム≫
まったくサライの言いなりで無関心。無責任な態度。逃避。

≪サライ≫
自分は悪くないと責任逃れ。
自分の落ち度は見ず、他人に厳しい態度。わがまま。

≪ハガル≫
サライを見下すようになった。軽蔑。傲慢。

これは、聖書の中の登場人物に限ったことだろうか。
私たちにも言葉や態度で、
アブラムやサライ、ハガルのようなところがないだろうか。

Photo_6

  

神さまが、ハガルに語られた言葉

サライの女奴隷ハガル。・・・
あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい。

神さまは、ハガルに謙遜になることを教えられた。

人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。(箴言18:12)

謙遜は、神さまの祝福が注がれる。

キリストは、神の御姿であられる方なのに、
神のあり方を捨てることができないとは考えないで、
ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、
人間と同じようになられたのです。
キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、
死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。
それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、
地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
すべての口が、「イエス・キリストは主である。」と告白して、
父なる神がほめたたえられるためです。(ピリピ2:6~11)

日本人が持ちやすい謙遜のイメージとは違う。
イエス・キリストの謙遜。

神さまであるのに、人となって来てくださった。
自分の特権や権利を捧げてくださった。
私たち罪人を救うために。

神さまの約束があるから、そして信頼するから
状況に影響されず、真に謙遜になることが出来る。

同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。
みな互いに謙遜を身に着けなさい。
神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。
ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。
神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。
あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。
神があなたがたのことを心配してくださるからです。(第一ペテロ5:5~7)

神さまに信頼して歩もう。

神さまが私たちと共におられる。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

 

それそれが、神さまから必要なことを語られたと思います。

みなさんも人生が変えられる聖書からのメッセージを
教会に聴きに来てくださいね。

お待ちしています。

2011年12月 5日 (月)

失敗と罪の中で

日曜日の礼拝メッセージの一部をシェアします。
アブラハムの生涯を続けて味わっていますが
教えられることがたくさんあります。

◆聖書:旧約聖書 創世記16章1~16節
◆説教タイトル:「失敗と罪の中で ―アブラハム⑧」

16:1 アブラムの妻サライは、彼に子どもを産まなかった。
   彼女にはエジプト人の女奴隷がいて、その名をハガルといった。
16:2 サライはアブラムに言った。
   「ご存じのように、主は私が子どもを産めないようにしておられます。
   どうぞ、私の女奴隷のところにおはいりください。
   たぶん彼女によって、私は子どもの母になれるでしょう。」
   アブラムはサライの言うことを聞き入れた。
16:3 アブラムの妻サライは、アブラムがカナンの土地に住んでから十年後に、
   彼女の女奴隷のエジプト人ハガルを連れて来て、夫アブラムに妻として与えた。
16:4 彼はハガルのところにはいった。
   そして彼女はみごもった。
   彼女は自分がみごもったのを知って、自分の女主人を見下げるようになった。
16:5 そこでサライはアブラムに言った。
   「私に対するこの横柄さは、あなたのせいです。
   私自身が私の女奴隷をあなたのふところに与えたのですが、
   彼女は自分がみごもっているのを見て、私を見下げるようになりました。
   主が、私とあなたの間をおさばきになりますように。」
16:6 アブラムはサライに言った。
   「ご覧。あなたの女奴隷は、あなたの手の中にある。
   彼女をあなたの好きなようにしなさい。」
   それで、サライが彼女をいじめたので、彼女はサライのもとから逃げ去った。
16:7 主の使いは、荒野の泉のほとり、
   シュルへの道にある泉のほとりで、彼女を見つけ、
16:8 「サライの女奴隷ハガル。あなたはどこから来て、どこへ行くのか。」と尋ねた。
   彼女は答えた。「私の女主人サライのところから逃げているところです。」
16:9 そこで、主の使いは彼女に言った。
   「あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい。」
16:10 また、主の使いは彼女に言った。
   「あなたの子孫は、わたしが大いにふやすので、数えきれないほどになる。」
16:11 さらに、主の使いは彼女に言った。
   「見よ。あなたはみごもっている。男の子を産もうとしている。
   その子をイシュマエルと名づけなさい。
   主があなたの苦しみを聞き入れられたから。
16:12 彼は野生のろばのような人となり、
   その手は、すべての人に逆らい、すべての人の手も、彼に逆らう。
   彼はすべての兄弟に敵対して住もう。」
16:13 そこで、彼女は自分に語りかけられた主の名を
   「あなたはエル・ロイ。」と呼んだ。
   それは、「ご覧になる方のうしろを私が見て、なおもここにいるとは。」
   と彼女が言ったからである。
16:14 それゆえ、その井戸は、ベエル・ラハイ・ロイと呼ばれた。
   それは、カデシュとベレデの間にある。
16:15 ハガルは、アブラムに男の子を産んだ。
   アブラムは、ハガルが産んだその男の子をイシュマエルと名づけた。
16:16 ハガルがアブラムにイシュマエルを産んだとき、アブラムは八十六歳であった。

Photo_4

 
・神さまの約束を信じたアブラムですが、
 妻サライの勧めで女奴隷ハガルによって子どもをもうけようとします。
 そのことでアブラム、サライ、ハガルそれぞれの罪があらわになりました。
 私たちも他人ごとではありません。
 同じような罪の性質をもっているからです。
 
・そのような状況に神さまはおいでになります。
 身ごもったハガルは高慢になりました。
 そのためにサライにいじめられて逃げ出しました。
 神さまはそのハガルを見つけだし、
 へりくだり謙遜であるように教えられました。
 イエスさまも謙遜になって、私たちを救って下さいました。
 神さまはハガルに祝福の約束を与えられました。
 神さまがおられるので、私たちは謙遜になることができます。
 まず神さまの前に謙遜になりましょう。
 
・ハガルは、神さまが自分の声を聞いて下さること、
 自分を顧みて下さることを知りました。
 そのことがハガルに生きる力を与えたのです。
 私たちにとっても同じです。

 

2011年12月 4日 (日)

...。oо○**○оo。...りんご飴...。oо○**○оo。...

Photo

 

くつくつ、甘~い匂いに誘われてみると。。。

何やら、可愛いりんごがいっぱい!

Photo_2

とろ~り水飴に通ったりんご

Photo_3

 

屋台でしか見たことがなかったりんご飴。。。

教会でもお祭り気分を味わえるなんて嬉しい限りです!

 

悩む者には毎日が不吉の日であるが、
心に楽しみのある人には毎日が宴会である。(箴言15:15)

みなさんも、是非、教会でお祭り気分♪味わってみてくださいね!

 

2011年12月 3日 (土)

Christmas Celebration(12/25)

Cehch193

私たちの教会では毎年、
Christmas Celebrationを行なっています。
今までは、大津市中ノ庄にあるフィガロホールという
とってもお洒落で洗練されたコンサートホールをお借りしてしていました。
今まで、本当にたくさんのご支援をいただき
ホールのスタッフの方々にはとても良くしていただきました。
心から感謝いたします。

2月に新会堂が建ち、私たちも新しい地に踏み出しました。
今回は、新会堂での初のChristmas Celebrationです。

最高のクリスマスをみなさんと一緒に過ごしたいと
夏ごろから準備を重ねてきました。

是非、今年は教会でクリスマスを一緒に過ごしましょう!

 日 時:2011年12月25日(日) 
      13時30分~16時(13時開場)
 会 場:当教会堂

    【第一部】
①クリスマスの劇(イエスさまがお生まれになった夜のお話)
②クリスマスのお話しを聖書から・・・

    【第二部】
③ページェント
(教会クワイアチームの歌、聖書朗読、美しい映像によるキリスト誕生のストーリー)
④ハレルヤ・コーラス
⑤キャンドルを灯してキャンドル・サービス
⑥ティータイム:お茶とお菓子をご用意しています。

God_bless_you

神さまの祝福が豊かにありますように。

2011年12月 2日 (金)

THE NATIVITY STORY

51a9y72lael_sl500_aa300_1

2007年12月に公開された映画
『THE NATIVITY STORY』(原題)
日本では、『マリア』という作品名で公開されました。

 
・・・イエス・キリスト誕生までの信じあう一組の夫婦マリアとヨセフの物語。
ヨセフとの婚約中に身ごもってしまったマリア。
村人からは蔑まれるが、
神の子を身ごもったと申し出るマリアの言葉を夫ヨセフは信じるのであった。
そして“救い主”誕生の預言に怯えていたヘロデ大王から逃れるため、
マリアはヨセフの故郷へ旅をすることを決める…。
ヘロデ大王の圧政に苦しむナザレで、
家族とともにつつましい暮らしを送るマリア。
愛してもいないヨセフとの婚約話が整ったことを両親から知らされた彼女は、
心を落ち着けるために逃げ込んだ林で、
天使ガブリエルから「あなたは神の子を身ごもる」と告げられる。・・・

                      (映画情報サイトより一部抜粋)

この映画は、本当におすすめです!
是非、見てみてください!

神さまが人となって来て下さったという事実は
このような信じる人々を通して
神さまご自身が実現してくださいました。

イエス・キリストの誕生

イエスさまはあなたのために来てくださいました。
最高の愛、受け取ってください。

2011年12月 1日 (木)

クリスマス・イブ礼拝(12/24)

Cehch353

みんさんは、クリスマス・イブどのように過ごされていましたか?
町中がクリスマス一色になり、プレゼントを交換したり
愛する人と一緒に過ごしたり、様々だと思います。

でも、本当のクリスマスの意味を知っている人は
意外に少ないのではないでしょうか?

今年は、本物の教会でクリスマス・イブを過ごしてみませんか?
みなさんもご存じのクリスマスの歌を一緒に歌い、
キャンドルに灯をともすキャンドル・サービスがあります。
ティータイムも、もちろん用意しています。

クリスマス・イブ礼拝

 日 時:2011年12月24日(土)
      20時~20時45分
 会 場:当教会堂

教会で、クリスマスの本当の意味を味わってみてください。
みなさんのお越しをお待ちしています。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »