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2011年12月19日 (月)

イエスさまの誕生

クリスマスのストーリーを思い巡らしましょう。

◆聖書:新約聖書 ルカ2章1~7節

2:1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。
2:2 これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。
2:3 それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。
2:4 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、
  ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
  彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
2:5 身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、
2:7 男子の初子を産んだ。
  それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。
  宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。

Photo_3

 

イエスさまがお生まれになったのは旅の途中、
泊めてもらえる宿もなく、なんと飼葉おけでお生まれになりました。

いつもどうしてなんだろう?と不思議に思うところです。

すべてのものを治める神である方なのにどうして??

私たちの救い主は、このように低くなって地上に来てくださったことを思い巡らす時
イエスさまが、いかにすべての人を愛してくださっているのかと
小さな枠組みが押し広げられるような暖かさを覚えます。

イエスさまの誕生をお祝い出来る喜びを心から感謝します。

 

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