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2012年1月28日 (土)

救いの道

Cehea126

第二の死から、人間を救うために、神は救いの道を造られました。

すべての人が罪人ならば、誰一人として、
この裁きを逃れることは出来ません。
自分の正しさだけで、神の前に正しいと認められる人は一人もいません。
しかし、神は人間が滅びることを喜ばれず、
人間を救うことを決められました。
それは、神が人間を深く愛しておられるからです。

多くの宗教は自分の善行や修行によって自らを向上させ、救いに至ろうとします。
しかし、真の神は、
自分を救いに至らせるような義の条件を満たすことができないというのが、
罪人の現実であることを知っておられます。

その上で、どんなに弱い人も罪が大きな人も救うための方法を示されました。
それは、神の側が一方的に救いのための条件を整えられ、
罪人はそれを信仰によって受け取るのみ、という方法
でした。
そのためにイエス・キリストは来られました。
そして、一人でも多くの人の名をいのちの書に記すため、
自ら大きな犠牲となってくださいました。
そのイエス・キリストの十字架の死について、次に学びます。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
 永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)

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