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2012年2月 5日 (日)

受肉

神であり、人である

神であ・・・「受肉」 神が人の形を取って来られた方。

ヨハネ1:1、14
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」
「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。」

ヨハネ17:5
「父よ、・・・世界が存在する前に、
ごいっしょにいて持っていましたあの栄光で輝かせてください。」

三位一体の御子なる神が、
人の姿をとってこの世界に来られたという出来事を受肉と言います。
マタイ1:18~25を読みましょう。
ここには処女マリヤからイエスは誕生されたと書かれています。
神は、神が人となるという出来事を、
処女降誕という奇蹟をもって実現されました。
処女がみごもるということは人間にとって考えられないような奇蹟です。
それほどに受肉という出来事は大きなことだったのです。

である・・・人間として誕生された。

イエスは、普通の人とまったく同じ人間としての肉体を持たれました。
神だから、疲れないというような体ではなかったのです。

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