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2012年3月13日 (火)

望みを届けたい

不安の渦巻く世の中にあっても
神さまの愛と希望を届けていきたいと心から願います。

このブログもそのように神さまに用いていただけますように。

では、日曜日の礼拝メッセージの一部をシェアします。

◆説教タイトル:「望みを届けたい」
◆聖書:新約聖書 ローマ15章13節

どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、
聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。

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・聖書はいつでも望みをもつことを重要だと教えています。
なぜなら神さまは「望みの神」と呼ばれているからです。
神さまが私たちの望みの土台であり根拠です。
神さまを信じるなら、神さまは私たちを喜びと平和・平安で満たして下さいます。

・喜びと平和で満たされるのは、私たちが聖霊の力によって望みをもつためです。
それも望みが私たちにとどまらず、あふれて他の人にまで届くためです。
船で嵐に遭遇したパウロは、他の人と同じ状況にありながら、
希望をもつことができ、さらに他の人が望みをもつことを助けました。
それはパウロが神さまを信じ、神さまからの約束を確認していたからです。
私たちも聖霊の力によって望みを抱くことができ、望みを届けることができます。

・一番の望みはイエスさまです。
イエスさまを信じることができるなら、聖霊は私たちに望みを与えてくださいます。
これは人の考えを越えた神さまの奇跡です。

 

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