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2012年4月

2012年4月28日 (土)

足あと

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ある夜、私は夢を見た。
神さまと二人並んで私は砂浜を歩いていた。

・・・・

砂の上に二組の足あとが見えていた。

一つは神さまの
もう一つは私のものだった。

・・・・

しかし最後に私が振り返って見たとき
ところどころで
足あとが一組だけしか見えなかった。

・・・・

「わたしの愛する子どもよ
 わたしは決してお前の側を離れたことはない。

 お前がもっとも苦しんでいたとき
 砂の上に一組の足あとしかなかったのは

 わたしがお前を抱いていたからなんだよ」

(M・パワーズ)

2012年4月27日 (金)

知らなくてもよい

イエスは苦しみを受けた後、
四十日の間、彼らに現われて、
神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、
ご自分が生きていることを使徒たちに示された。

彼らといっしょにいるとき、
イエスは彼らにこう命じられた。
「エルサレムを離れないで、
わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。
ヨハネは水でバプテスマを授けたが、
もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。」

そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。
「主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」

イエスは言われた。
「いつとか、どんなときとかいうことは、
あなたがたは知らなくてもよいのです。
それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

(使徒1:3~8)

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神さま、今日という最高の一日を感謝します。
約束の実現を待ち望みあなたの言葉に信頼します。

2012年4月26日 (木)

JAG災害対策本部公式ブログ

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今回、豊美先生を通して被災地の状況を
伺うことが出来たこと本当に感謝します。

話してくださった以上の困難や葛藤、
様々な課題と日々格闘してこられ
今も進行形であること
私たちはもっと目を向ける必要があることを確認しました。

そこで今回は被災地の状況をより詳しく知るために
ブログを紹介します。

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JAG災害対策本部公式ブログ

―日本アッセンブリー教団災害対策本部が
   東北大地震に関する被災などの情報を提供する―

http://blog.goo.ne.jp/saigaitaisakusitu/

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被災教会の状況や救援活動の報告など
具体的に綴ってくださっています。

もう祈らずにはいられません!!!

是非、みなさんも見てみてくださいね!

2012年4月25日 (水)

心に寄り添う

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苺だーーっ!!!

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いつも最高の奉仕を感謝します!!!

 

日曜日の午後からも引き続き豊実先生にメッセージを
語っていただきました。

当初、支援活動をしたくても
簡単には受け取ってもらえないという壁にぶつかられたということです。

イエスさまがされたように
心に寄り添うことをと
祈りと共に心砕きながら奮闘してこられ
信頼関係を築いていかれました。

今はだいぶ物資は落ち着き
次は、心のケア、話を聴くというボランティアが必要ということを
聴きました。

大人だけじゃない
子どもたちの言葉にならない
我慢して押し殺してしまった痛みや悲しみに
ずっと寄り添って来られました。

最後に歌ってくださった
『宝物』
日常のありふれた風景が切ないほどに愛しく
心に響きました。

2012年4月24日 (火)

静まって知れ

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静まって知れ(Still)

1.み翼の かげに隠し 力ある み腕の中に

  逆巻く大海を越え 主とともに羽ばたく

   我が父よ王なる神 静まりあなたを知る

2.キリストの 中にいこい 信頼と 主の力知る

   いかずち鳴り渡る中 主とともに羽ばたく
   
    我が父よ王なる神 静まりあなたを知る

 

2012年4月23日 (月)

神の御心を行う人

日曜日は、郡山グレースガーデンチャペルの牧師であり
グレースコミュニティーサービスの代表を務めておられる
三箇豊実先生をお招きしてメッセージを語っていただきました。

東日本大震災を福島県郡山市で体験し、
その後、被災者支援を続けこられました。

当時の様子を明るくまた時に涙を浮かべながら
克明に語ってくださる豊美先生を通して
私たちはイエスさまの愛をみました。

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目まぐるしくいろんな問題が押し寄せてくる中
心に寄り添い続けてこられた日々

何がここまでに突き動かすのか・・・
絶望の最中にありながらも
揺るぎない神さまへの信頼がここにあるのをみました。

豊実先生を通して
私たちは神さまからのチャレンジをいただきました。

自分たちの計画ではなく
神さまが教えてくださった計画に従っていく生活

イエスは言われた。
「いつとか、どんなときとかいうことは、
あなたがたは知らなくてもよいのです。
それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
(使徒1:7~8)

私は神さまの言葉にいつも「はい!」と応答する者でありたいと
生きた証を前に熱くされました。

豊実先生、最高のメッセージを感謝します!
そして先生を送り出してくださった郡山の教会のみなさん
本当にありがとうございます。

私たちは祈りをもってみなさんに寄り添うことが出来ると信じ
今日も祈ります。

2012年4月20日 (金)

あなたを支えているものは??

建堂1周年
何もないところから
神さまが与えてくださった奇蹟。。。

多くの人の救いが見たい!!
神さまに人生変えたれたストーリーで溢れる教会。。。

私たちは多くの人たちに支えられながら
このことをずっと祈ってきました。

何より神さまとの親しい交わりを求めてきました。

神さまの時が動き出したとき

私たちは建設中の柱に
神さまの言葉をいっぱい書き込みました。

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私たちが神さまの言葉に信頼を置く証。。。

私たちのよりどころは、自分の感情や感覚ではなく
神さまの約束の言葉(聖書)だからです。

私たちは
神さまご自身と神さまの言葉とは
信頼に価するものであるという信仰(信頼)によって生きます。

まず事実(神さまと神さまの言葉)があり
信仰(神さまと神さまの言葉への信頼)によって応答し
そこに感情(信頼と従順の結果)がついてきます。

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(聖書、本当に大好き!!!)

ここには神さまの愛と知恵と力で満ちています。

あなたはもう聖書は手に入れられましたか??
神さまの言葉があなたの人生をより良いものに導いてくださいます。
きっとあなたの宝物になると思います。
是非、おもとめあれ♪

感情は言葉についてくる。。。

今日も神さまの言葉を告白しよう!!

2012年4月19日 (木)

神さまとの関係を築く

神さまは私たちを愛してくださっています。
このブログを読んでくださっているあなたのことを
神さまは宝物のように大切で特別な存在だと言って下さっています。
あなたと関係を築きたいと思ってくださっています。
そのことを知ってください。

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神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)

でも私たちを神さまから引き離しているものがあります。
それが罪です。
自分の罪の性質を認めることが必要です。
それは今までの悪い考え、行動、言葉。。。
罪の根は、私たちの自己中心やプライド、高慢です。

すべての人は、罪を犯したので、
神からの栄誉を受けることができず(ローマ3:23)

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神さまは、私たちを罪によって滅びなくてもいいように
イエス・キリストを地上に送ってくださいました。

イエス・キリストは私たちの罪のために
十字架にかかって死んでくださり
墓に葬られ、
三日目によみがえられました。

こうして私たちの罪は完全に取り去られ赦されました。
復活して死にさえも打ち勝ったことを証明してくださいました。

これを歴史的事実として受け入れ、
そのようなお方としてキリストに信頼を置くことが
救いに至る唯一の道です。

イエス・キリストを受け入れることだけが
神さまに届く唯一の方法です。

しかし私たちがまだ罪人であったとき、
キリストが私たちのために死んでくださったことにより、
神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
(ローマ5:8)

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あなたができることは

神さまはすでに全て完了してくださったので
あなたは決断しなければなりません。

一歩を踏み出して
神さまからのプレゼントであるイエス・キリストを
心で受け入れることです。

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、
あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと
信じるなら、あなたは救われるからです。(ローマ10:9)

イエス・キリストを受け入れるということは
「私の人生に入ってきてください」と願い
今までの罪を赦してもらうことです。

そして、救い主として受け入れることです。

どういう意味かというと、
これからずっとイエスさまと関係を築いて、
イエスさまについていくということです。

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イエスさまと歩む人生ほど最高に祝福されたものはありません。
あなたにもこの最高さを味わってほしいと心から願っています。

少しずつ今も途上ですがイエスさまは私を変えてくれました。
愛、喜び、平安、解放、癒し。。。
いっぱい、いーっぱい注いでくださり、
今まで自分に価値を見出せなかった私を造り変え
自分と周りの人たちを愛せるようにしてくださいました。
何よりイエスさまが私の心の土台となってくれました。

クリスチャンになっても、辛いことや悲しいことは起きます。
でも強い土台があるから強く立つことが出来ます。
そしていつも希望があります。

私はキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、
キリストが私のうちに生きておられるのです。
いま私が、この世に生きているのは、
私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

Hato1

最高の愛、受け取ってください!
神さまとあなたとの関係が回復し祝福されることを
心から祈っています。

興味のある人は気軽に教会に来てくださいね。

お待ちしています♪

2012年4月18日 (水)

Aozoratosakura

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
しかし、人は、神が行なわれるみわざを、
初めから終わりまで見きわめることができない。
(伝道者の書3:11)

 

2012年4月17日 (火)

second second

英単語の豆知識。。。

 

名詞second

1.秒、時間の単位の一つ。
日常的には、1時間を60分割した単位「分」を、さらに60分割した単位。
1時間=60分=3600秒。

2.秒、角度の単位の一つ。
1度を60分割した単位「分」を、さらに60分割した単位。
1度=60分=3600秒。

3.ほんのわずかな時間。

  

形容詞second

1.(序数)第二の、二番目の

2.次の。

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毎日の生活の中で、さまざまな事が起こります。

私たちの心の中に思い浮かぶことは
いつもポジティブなことや建設的なことばかりではないかもしれません。

むしろ、とっさに出てくるものはその逆が多いのではないでしょうか?

でも私たちにとって一番大事なことは
次の瞬間に何を選び取るかです。

私たちには、
復活され今も生きておられるイエスさまが
一緒にいてくださいます。

だから大丈夫!!

みなさんの心が今日もイエスさまの平安で満ちますようにお祈りしています。

2012年4月16日 (月)

被災地支援報告の集い

日 時:4月22日(日) 午後2時30分~4時
会 場:当教会堂
報告者:三箇豊実氏
(NPO法人グレースコミュニティサービス代表)

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東日本大震災から1年が経ちました。
しかし被災地の復興にはまだまだ時間がかかりそうです。
引き続き支援が必要とされています。

これまで私たちの教会は、多くの人のご協力をいただきながら、
福島県で支援活動をしているNPO法人グレースコミュニティサービスに
繰り返し支援金を送ることができました。
改めて感謝致します。

このたび、代表の三箇豊実氏に来ていただき、
この1年の支援活動の報告と、
今後必要とされている支援についてお話ししていただくことにいたしました。

またご質問やご意見なども出していただき、
ディスカッションをする時間も持ちたいと考えています。

今後も必要とされている支援活動に私たちができる形で参加していくために、
被災地の状況と今後を理解するよい機会になればと願っています。

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NPO法人グレースコミュニティサービス
http://grace7garden.juno.bindsite.jp/gracecommunity/index.html

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是非、ご参加くださいね!

2012年4月15日 (日)

イエスさまの復活―私が伝えること

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イエスさまが復活され今も生きておられること感謝します!
春は色とりどりの草花を目にし
神さまの創造の業を誉めたたえずにはいられなくなります。

(桜大好きっ!!!)

そして一緒に神さまを礼拝できたこと感謝します。

日曜日の礼拝メッセージの一部ですがシェアします。

◆説教タイトル:「イエスさまの復活―私が伝えること」

◆聖書:新約聖書 ヨハネ20章19~23節

その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。
弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、
イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。

「平安があなたがたにあるように。」

こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。

弟子たちは、主を見て喜んだ。

イエスはもう一度、彼らに言われた。

「平安があなたがたにあるように。
父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」

そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。

「聖霊を受けなさい。
あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、
あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」

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・復活したイエスさまが弟子たちに最初に語られたことばは
「平安があなたがたにあるように。」でした。
イエスさまの復活は私たちに喜びと平安を与えます。
なぜならイエスさまが今も生きておられるからです。
イエスさまが今も生きておられる方であることをますます知り、確信することができるように。

・与えられた平安は私たちだけためではありません。
その平安は私たちを遣わすためです。
イエスさまは弟子たちに使命をゆだねて送り出しました。
私たちも弟子たちと同じように、
多くの人々に罪の赦しの福音を伝える務めが与えられています。
罪が赦されて神さまとの関係が回復することほど、
その人の人生全体に変化をもたらすものはありません。

・罪の赦しの福音を伝えるためには、私たちが平安であることが大事です。
そのために祈りが必要です。
そして聖霊を受けることが必要です。だから祈りましょう。

2012年4月13日 (金)

第11回英会話クラス

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これまで3年間、講師を務めてくれたジェイクが
ビザ取得により
引き続きクラスで教えてくれることになりました!

下記の時間帯でクラスをしています。
いつからでも参加していただけます。
まずは体験受講へどうぞ♪
ご連絡下さい。

・火曜日午後5時~6時30分 【中高校生クラス】
・火曜日午後8時~9時30分 【一般クラス】 
・木曜日午後2時30分~4時 【一般クラス】
・木曜日午後4時30分~5時15分【小学生クラス】  
・木曜日午後8時~9時30分 【一般クラス】 
・土曜日午前10時30分~12時【一般クラス】 
・土曜日午後7時30分~9時【初級クラス】 

月謝は大人5,000円、学生4,500円、小学生3,000円です。

アッセンブリー大津キリスト教会

〒520-0802 
大津市馬場3-14-11  
℡・FAX 077-535-1885
HP http://www.eonet.ne.jp/~aocc-otsu-church/index.htm   
Email inoguchi@v004.vaio.ne.jp 

 

2012年4月12日 (木)

わたしの目にはあなたは高価で尊い

今日は、神さまによって人生が変えられたストーリーを
紹介します。

それぞれのストーリーを聴くとき
イエスさまは一人一人に特別な計画をもって
愛をあらわしてくださっているのだなぁと感動します。

今回、お話してくださったのは
仕事と育児を両立されておられるママさんです。

 

30代女性です。

私がイエスさまに出会った時のことをお話します。

私は小さい頃から何にでも積極的で負けず嫌いな性格でした。
家庭に恵まれ、大きなけがや病気からも守られ、
勉強やスポーツもそれなりに結果を出していたので、
「何でも自分が努力すれば目標に達する」と思っていました。

努力、輝く、などの言葉が好きでした。

しかし、私にはいつも気になっていたことがあったのです。

それは自分の心でした。心の醜さでした。

人をねたんだり、嫌ったり、傷つけたり、
人に言われたことをずっと気にしたり。。。

どうにかこれを取り除き、いい子になりたいと思いましたが、
自分ではなかなかできません。

成長して大人になったら自然にこの醜さはなくなっていくだろう、
とも考えましたが、20歳になっても、社会人になっても、
そして家庭を持って子どもが産まれても
その醜さは薄らぐどころかひどくなっているようにも感じました。

仕事にも家庭、育児にも、私はありったけの努力をしたつもりでしたが、
表面的にはうまくいっているようでも、
結果は絶望的で、ますます自分が嫌になったり、
時には人間関係がうまくいかなかったりするようになりました。

一生自分が嫌いなまま生きるのか。

私って何だろう、人間って何だろう、
私がいてもいなくてもいいのかな・・・

本当の事が知りたい、そう願い始めました。

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そして6年前のクリスマスに、
本物のクリスマスを過ごしてみたい、
子どもにも過ごさせてやりたいと思い、
教会主宰のクリスマス祝会をネットで探して発見し参加しました。

そこで牧師先生が話されたことは、今でも鮮明に覚えています。

「クリスチャンにとって一番大切なことは何ですか?」

(私:聖書を読む?聖書に書いてあることを実践する?)

「それは、神さまがあなたを愛しているということを知ることです。」

(私:えっ!?)

 
衝撃的でした。
私がもし神さまに愛されて造られたのなら、
今も愛してくれているのなら、もしそうだったら、
本当にそうだったら、嬉しい!!

私は、どんな神さまも信じてはいませんでしたが
イメージとしては、神さまは私達人間を造って、
まるで人形遊びのように私たちの様子を見て楽しんだり、
怒ってばちを当てたりするような存在だと思っていました。

でも、もしこんな私を愛してくれているなら、
希望があるのかもしれないと思い、
その教会に通うようになりました。

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少しずつ神さま、イエスさまのことがわかり始め、
私の悩みである嫌いな私の代わりに、
イエスさまに私の心の椅子にどっかりと座ってもらうことにしました。

神さまは醜い「罪」のある私を赦すと言ってくださり、
大好きだよ、大切だよ、

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節)

と、いろんな方法で何度も何度も伝えて下さいました。
そして洗礼を受けました。

少しずつですが、私は神さまによって変えられているのが分かります。
まだまだ熟すには時間がかかりそうですが、
イエスさまはいつも私の側にいてやさしくやさしく導いて下さいます。

だから私はどんなことがあっても、
神さまがして下さることを思い起こして希望が持てるのです。

クリスチャン生活は楽チンというだけのものではないですが、
私はみなさんにイエスさまとの出会いをぜひお薦めします。

あなたにもはっきりと

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。」


ということが分かりますように。

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これを読んでくださっているあなたも
勇気を出して教会に来てみませんか?

無理な勧誘は一切ありまあせん。

来る者拒まず大歓迎、去る者寂しいけど追わず。。。

でも神さまの愛があなたに届くことを心から願っています。
祝福がありますように。

2012年4月11日 (水)

復活の希望

イースター礼拝の時に
私たちの教会の会員で亡くなられた方を
偲ぶ記念の時を持ちました。

地上で一緒にイエスさまを礼拝出来たことを本当に感謝します。
そして、イエスさまが再び来られるとき
また再会出来ることを楽しみにしています。

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兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。
これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、
あなたがたが受け入れ、また、それによって立っている福音です。

また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、
私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、
この福音によって救われるのです。

私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、
私も受けたことであって、次のことです。

キリストは、聖書の示すとおりに、
私たちの罪のために死なれたこと、
また、葬られたこと、
また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、
また、ケパに現われ、それから十二弟子に現われたことです。

その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現われました。
その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、
すでに眠った者もいくらかいます。
その後、キリストはヤコブに現われ、
それから使徒たち全部に現われました。
そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、
現われてくださいました。

私は使徒の中では最も小さい者であって、
使徒と呼ばれる価値のない者です。
なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。

ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。
そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、
私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。
しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。

そういうわけですから、私にせよ、ほかの人たちにせよ、
私たちはこのように宣べ伝えているのであり、
あなたがたはこのように信じたのです。
(Ⅰコリント15:1~11)

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ところで、キリストは死者の中から復活された、
と宣べ伝えられているのなら、どうして、あなたがたの中に、
死者の復活はない、と言っている人がいるのですか。

もし、死者の復活がないのなら、キリストも復活されなかったでしょう。

そして、キリストが復活されなかったのなら、
私たちの宣教は実質のないものになり、
あなたがたの信仰も実質のないものになるのです。

それどころか、私たちは神について偽証をした者ということになります。

なぜなら、もしもかりに、死者の復活はないとしたら、
神はキリストをよみがえらせなかったはずですが、
私たちは神がキリストをよみがえらせた、
と言って神に逆らう証言をしたからです。

もし、死者がよみがえらないのなら、
キリストもよみがえらなかったでしょう。

そして、もしキリストがよみがえらなかったのなら、
あなたがたの信仰はむなしく、
あなたがたは今もなお、自分の罪の中にいるのです。

そうだったら、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのです。

もし、私たちがこの世にあって
キリストに単なる希望を置いているだけなら、
私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。

しかし、今やキリストは、
眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。

というのは、死がひとりの人を通して来たように、
死者の復活もひとりの人を通して来たからです。

すなわち、アダムにあってすべての人が死んでいるように、
キリストによってすべての人が生かされるからです。

しかし、おのおのにその順番があります。
まず初穂であるキリスト、
次にキリストの再臨のときキリストに属している者です。

それから終わりが来ます。
そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、
国を父なる神にお渡しになります。

キリストの支配は、すべての敵をその足の下に置くまで、
と定められているからです。

最後の敵である死も滅ぼされます。

「彼は万物をその足の下に従わせた」からです。

ところで、万物が従わせられた、と言うとき、
万物を従わせたその方がそれに含められていないことは明らかです。

しかし、万物が御子に従うとき、
御子自身も、ご自分に万物を従わせた方に従われます。
これは、神が、すべてにおいてすべてとなられるためです。 

(Ⅰコリント15:12~28)

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神さまありがとうございます。
イエスさまにあって、死で終わるのではなく
必ず私たちにも復活があることを感謝します。

神さまに栄光がありますように。

2012年4月10日 (火)

イースターおめでとう!!!

寒暖の差が激しい毎日ですが
みなさん体調など崩されていませんでしょうか?

健康が守られるようにお祈りしています。

私たちの教会では日曜日に
イースター(イエスさまの復活をお祝いする日)を迎え
みんなで盛大にお祝いしました。

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(少しピントがずれていますね・・・。ごめんなさい。。。)

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たっくさんの持ち寄りのお食事と
イースタークワイヤーの方々の歌声と
とっても楽しいひとときでした。

そしてイースターといえば
イースターエッグのプレゼント♪

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なぜたまごなの??という疑問も多いと思いますが

イースターにたまごが用いられるのは、
ヒナが卵から生まれることと
イエスさまが墓から出て復活したこととを結びつけたもの
といわれています。

イエスさまが復活されたことは
私たちの希望であり力です。

イースターの喜びがあなたの喜びとなりますようにお祈りしています♪

 

2012年4月 9日 (月)

イエスさまの復活―私の希望

◆説教タイトル:「イエスさまの復活―私の希望」

◆聖書:新約聖書 ヨハネ20章19~23節

その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。
弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、
イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。
「平安があなたがたにあるように。」

こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。
弟子たちは、主を見て喜んだ。

イエスはもう一度、彼らに言われた。
「平安があなたがたにあるように。
父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」

そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。
「聖霊を受けなさい。
あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、
あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」

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・イエスさまが十字架で死なれ、3日目に復活されたことを
聖書は事実として記しています。
そして私たちはそれをその通りに信じます。

・イエスさまが復活したことを信じるとは、奇跡を信じることです。
私たちにできないことを神さまがして下さると信じて希望をもつことです。
希望をもつと、恐れや不安から解放され、不平や怒りから自由になります。

・イエスさまが復活したことを信じるとは、
死の向こう側に永遠のいのちがあると信じることです。
今、ここで生きることは大切なことですが、
同時に、私たちのいのちや目に見えるものははかないものです。
イエスさまの復活を信じるなら、
神さまや永遠のいのちなど目に見えないものを信じて、
自分の人生を生きることができます。
そうすると、今、ここで目に見えるものに縛られず、
目先のことで左右されずに、愛と勇気をもって生きる道が開かれます。

 

2012年4月 7日 (土)

主の僕の苦難と死

   

見よ。わたしのしもべは栄える。
彼は高められ、上げられ、非常に高くなる。
多くの者があなたを見て驚いたように、
――その顔だちは、そこなわれて人のようではなく、
その姿も人の子らとは違っていた――

そのように、彼は多くの国々を驚かす。
王たちは彼の前で口をつぐむ。
彼らは、まだ告げられなかったことを見、
まだ聞いたこともないことを悟るからだ。

   

私たちの聞いたことを、だれが信じたか。
主の御腕は、だれに現われたのか。

彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。
彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、
私たちが慕うような見ばえもない。

彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。
人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。

  

まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。
だが、私たちは思った。
彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、
私たちの咎のために砕かれた。
彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、
彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

私たちはみな、羊のようにさまよい、
おのおの、自分かってな道に向かって行った。
しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。

   

彼は痛めつけられた。
彼は苦しんだが、口を開かない。
ほふり場に引かれて行く羊のように、
毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。

しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。
彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。
彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、
生ける者の地から絶たれたことを。

彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。
彼は暴虐を行なわず、その口に欺きはなかったが。

   

しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。
もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、
彼は末長く、子孫を見ることができ、
主のみこころは彼によって成し遂げられる。

彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。
わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、
彼らの咎を彼がになう。

それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、
彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。
彼が自分のいのちを死に明け渡し、
そむいた人たちとともに数えられたからである。
彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。

(イザヤ52章13~53章12節)

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この聖書はイエスさまが地上に来られる
ずっと以前に書かれ預言されたものでした。

これはイエスさまが歩んでくださった道です。

ここまでしてくださらなければならなかったほどに
私たちの罪は深刻なものであり
まさに命がけの愛で愛し尽くしてくださったことを思い感謝します。

イエスさまが身代わりになってくださったので
私たちに、赦し、解放、救い、癒し、平安、希望、喜び。。。
何より神さまとの親しい交わりの回復が与えられました。

イエスさまの十字架と復活
これこそ私たちに与えられた最高のギフトです。

明日は、イースターです。
イエスさまが十字架の苦難を通過された後
復活され今も生きておられることを思い起こし
みんなでお祝いしましょう。

少しでも興味を持たれた方は
是非、教会に来てくださいね♪
みなさんのお越しをお待ちしています!

2012年4月 6日 (金)

受難日

彼らは、イエスを引いて行く途中、
いなかから出て来たシモンというクレネ人をつかまえ、
この人に十字架を負わせてイエスのうしろから運ばせた。

大ぜいの民衆やイエスのことを嘆き悲しむ女たちの群れが、
イエスのあとについて行った。

しかしイエスは、女たちのほうに向いて、こう言われた。
「エルサレムの娘たち。わたしのことで泣いてはいけない。
 むしろ自分自身と、自分の子どもたちのことのために泣きなさい。
 なぜなら人々が、
 『不妊の女、子を産んだことのない胎、飲ませたことのない乳房は、幸いだ』
 と言う日が来るのですから。
 そのとき、人々は山に向かって、
 『われわれの上に倒れかかってくれ』と言い、
 丘に向かって、『われわれをおおってくれ』と言い始めます。
 彼らが生木にこのようなことをするのなら、
 枯れ木には、いったい、何が起こるでしょう。」

ほかにもふたりの犯罪人が、
イエスとともに死刑にされるために、引かれて行った。

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「どくろ」と呼ばれている所に来ると、
そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。
犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。

そのとき、イエスはこう言われた。
「父よ。彼らをお赦しください。
 彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。

民衆はそばに立ってながめていた。
指導者たちもあざ笑って言った。
「あれは他人を救った。
 もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」

兵士たちもイエスをあざけり、そばに寄って来て、
酸いぶどう酒を差し出し、
「ユダヤ人の王なら、自分を救え」と言った。

「これはユダヤ人の王」と書いた札もイエスの頭上に掲げてあった。

十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、
「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え」と言った。

ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。
「おまえは神をも恐れないのか。
 おまえも同じ刑罰を受けているではないか。
 われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。
 だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」
そして言った。

「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、
 私を思い出してください。」

イエスは、彼に言われた。
「まことに、あなたに告げます。
 あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」

そのときすでに十二時ごろになっていたが、
全地が暗くなって、三時まで続いた。
太陽は光を失っていた。
また、神殿の幕は真っ二つに裂けた。

イエスは大声で叫んで、言われた。
「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」
こう言って、息を引き取られた。

この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえ、
「ほんとうに、この人は正しい方であった」と言った。

また、この光景を見に集まっていた群衆もみな、
こういういろいろの出来事を見たので、胸をたたいて悲しみながら帰った。

しかし、イエスの知人たちと、
ガリラヤからイエスについて来ていた女たちとはみな、
遠く離れて立ち、これらのことを見ていた。

(ルカ23章26~49節)

 

2012年4月 5日 (木)

最後の晩餐

さて、過越の小羊のほふられる、種なしパンの日が来た。

イエスは、こう言ってペテロとヨハネを遣わされた。
「わたしたちの過越の食事ができるように、準備をしに行きなさい。」

彼らはイエスに言った。
「どこに準備しましょうか。」

イエスは言われた。
「町に入ると、水がめを運んでいる男に会うから、
 その人が入る家にまでついて行きなさい。
 そして、その家の主人に、
 『弟子たちといっしょに過越の食事をする客間はどこか、
 と先生があなたに言っておられる』と言いなさい。
 すると主人は、席が整っている二階の大広間を見せてくれます。
 そこで準備をしなさい。」

彼らが出かけて見ると、イエスの言われたとおりであった。
それで、彼らは過越の食事の用意をした。
(ルカ22章1~13節)

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さて時間になって、イエスは食卓に着かれ、
使徒たちもイエスといっしょに席に着いた。

イエスは言われた。
「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたといっしょに、
 この過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。
 あなたがたに言いますが、
 過越が神の国において成就するまでは、
 わたしはもはや二度と過越の食事をすることはありません。」

そしてイエスは、杯を取り、感謝をささげて後、言われた。
「これを取って、互いに分けて飲みなさい。
 あなたがたに言いますが、今から、神の国が来る時までは、
 わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」

それから、パンを取り、感謝をささげてから、
裂いて、弟子たちに与えて言われた。
「これは、あなたがたのために与える、わたしのからだです。
 わたしを覚えてこれを行ないなさい。」

食事の後、杯も同じようにして言われた。
「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。
 しかし、見なさい。
 わたしを裏切る者の手が、わたしとともに食卓にあります。
 人の子は、定められたとおりに去って行きます。
 しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。」

そこで弟子たちは、そんなことをしようとしている者は、
いったいこの中のだれなのかと、互いに議論をし始めた。
(ルカ22章14~23節)

  

2012年4月 4日 (水)

子どもの価値(2)

子育ての学びつづきです。

2.子どもに価値のある特別な存在であることを教える

神さまは決して失敗しない方です。
背が低いとか、または鼻が大きいとか小さいとか。。。
その他にも、いろいろな違いがあるのは、
ひとりひとりが彼ら自身であるようにデザインされているということです。
それを子どもに教えることはとても大切です。

デザインされたということは、
それぞれに目的・計画があって意図的に造られたということ。

それぞれの違いがひとりひとりをユニークで特別な存在にしているのです。
誰ひとりとして同じ人間として造られた人はいません。

特に、思春期には劣等感を持ちやすいので
本人が肯定的なセルフイメージを持つことができるよう
褒めて認めてあげることが大切です。

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3.それぞれの子ども独自の必要と能力を考える

子どもの訓練と躾(しつけ)については、
それぞれの子どもの個性に従って扱うようにします。

例)
意志の強い子どもは、
明確で一貫性のあるガイドラインと親の堅固な意志が必要です。

感受性の強い子どもにも、明確なガイドラインは必要ですが、
意志の強い子どもに言うときより優しく柔らかな言い方で伝えることが必要です。

それぞれの子どもに与えられた才能を考慮し
神さまが与えて下さった潜在的な能力
(発展途中にあるが将来十分発展する可能性ある能力)
が開花出来るよう促します。

運動は苦手でも、絵を描くことが上手な男の子に、
体のためにはスポーツを勧めるのはいいことですが、
決して、他の子どもより上手になることを押し付けてはいけません。
それよりも、美術・芸術に対して子どもが興味を持てるようにしてあげましょう。

目標を定める時の注意点
・子どものためなのか←→親の思いなのか   を吟味しましょう。
・他の子供と比較しないようにしましょう。
比較することは子どもの価値に悪い影響を与えます。

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4.自分は特別な存在だと子どもに感じさせる

子どもと特別な時間を過ごしましょう。
難しく考えず、ただ一緒に楽しい時間を過ごせばいいのです。

アイスクリームやドーナツを食べに出掛けたり
スポーツ観戦に出掛けたり
家事をしながらでなく、子どものための時間をとりましょう。

そうすることで「自分は特別で大切なんだ」と感じることが出来ます。

兄弟がいるお子さんには
今日はお兄ちゃんの特別な日
今日は弟の特別な日を作り
それぞれが特別だと感じる方法を作りましょう。

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2012年4月 3日 (火)

子どもの価値(1)

今日は子育ての学び
レッスン1.子どもの価値について
(見つけた子育てのよろこびより)ご紹介したいと思います。

子どもはそれぞれユニークで特別な存在

子どもはそれぞれユニークな特別な存在です!
子どもは親に支配される所有物ではなく、
価値ある人間として神様に造られました。
 
詩篇139:13~16
それはあなたが私の内臓を造り、
母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
私は感謝します。
あなたは私に奇しいことをなさって恐ろしいほどです。
私のたましいは、それをよく知っています。
私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、
私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
あなたの目は胎児の私を見られ
あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。

神さまはそれぞれの親に子どもを贈り物として与え、
子どもを育てる特権を与えられているのです。
誰一人として同じ子どもがいないように、
それぞれの子どもは、
母親のお腹にいる時から、違った個性を持っているのです。
神様は子どもたち一人ひとりをご存じで、
それぞれの子どもにご計画をもっておられます。

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1.感謝の気持ちを持つ
  
自分の子どもの存在に感謝しよう!

親は自然に子どもを愛するものですが、
日々の子育ての中で、子どもが何かを汚したり、
散らかしたり、親の言うことを聞かなかったり・・・
親の期待にそわないことをすると、
すぐにフラストレーションを感じてしまいます。

親であれば誰でも、健康で無事に産まれてきてくれることを望みます。

たとえ何らかの制限のある子どもを持ったとしても
その子をそのまま受け入れている母親も多くおられます。

母親は赤ちゃんが生まれてくる前に、いろいろな願いを持ちます。
健康であってほしい、かわいい子になってほしい、
頭のいい子になってほしいなど。。。

たいていの場合は、母親の期待はあまりにも高すぎ、
ほとんどの母親が自分の子どもに完璧であることを求めてしまうのです。

本来子どもは、独自の人格、才能や能力、
肉体的特徴を持ったユニークな存在であり、
そのことはただ単純に感謝出来ることです。

子どもは一人ひとりが特別なのです。

完璧な子どもはひとりもいません。
全ての子どもは神様からの価値ある贈り物なのです。

2012年4月 2日 (月)

イエスさまと私の十字架―イエスさまにならっていきたい

◆説教タイトル:「イエスさまと私の十字架
              ―イエスさまにならっていきたい」

◆聖書:新約聖書 第一ペテロ2章18~25節

しもべたちよ。
尊敬の心を込めて主人に服従しなさい。
善良で優しい主人に対してだけでなく、
横暴な主人に対しても従いなさい。
人がもし、不当な苦しみを受けながらも、
神の前における良心のゆえに、
悲しみをこらえるなら、それは喜ばれることです。
罪を犯したために打ちたたかれて、
それを耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。
けれども、善を行なっていて苦しみを受け、
それを耐え忍ぶとしたら、それは、神に喜ばれることです。
あなたがたが召されたのは、実にそのためです。
キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、
その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残されました。
キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。
ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、
正しくさばかれる方にお任せになりました。
そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。
それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。
キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。
あなたがたは、羊のようにさまよっていましたが、
今は、自分のたましいの牧者であり監督者である方のもとに帰ったのです。

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・イエスさまは私たちのために十字架にかかって下さいました。
イエスさまは神さまであるのに、
私たちでさえ経験したことがない苦しみを味わって下さいました。
それだけ私たちの罪が深刻だからです。
私たちはイエスさまの十字架を見て、
聖霊によって、自分の罪の実態を知ることができるように祈りましょう。

・イエスさまによって救われた私たちは、
イエスさまにならって、苦しみや障害や戦いがあっても、
善と愛を行うことができる生き方に招かれています。
そのためには状況を見極める知恵が必要です。
神さまのみこころを知る神さまとの親しい関係が必要です。

・私たちは、私たちへのイエスさまの愛を知り、
神さまが私たちの行ないに必ず報いて下さることを信じて、
困難があっても善をおこない続けることができるのです。

2012年4月 1日 (日)

棕櫚(しゅろ)の日曜日

来週の日曜日はイースターです。
イエスさまが私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださり
墓に葬られ、三日目によみがえられたことを思い起こし
感謝と喜びを現す時です。

イースターの前の日曜日を棕櫚(しゅろ)の日曜日と言います。
イエスさまがエルサレムに入城された時を記念しています。

・・・その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、
イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、
しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。
そして大声で叫んだ。
「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」
イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。
それは次のように書かれているとおりであった。
「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」
初め、弟子たちにはこれらのことがわからなかった。
しかし、イエスが栄光を受けられてから、
これらのことがイエスについて書かれたことであって、
人々がそのとおりにイエスに対して行なったことを、彼らは思い出した。
イエスがラザロを墓から呼び出し、
死人の中からよみがえらせたときにイエスといっしょにいた大ぜいの人々は、
そのことのあかしをした。
そのために群衆もイエスを出迎えた。
イエスがこれらのしるしを行なわれたことを聞いたからである。
そこで、パリサイ人たちは互いに言った。
「どうしたのだ。何一つうまくいっていない。見なさい。
世はあげてあの人のあとについて行ってしまった。」・・・
(ヨハネ12章12~19節)

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今週は、受難週です。
イエスさまの十字架と復活の意味と、そのすばらしさを、
さらに知ることを祈り求めましょう。

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