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2012年4月 3日 (火)

子どもの価値(1)

今日は子育ての学び
レッスン1.子どもの価値について
(見つけた子育てのよろこびより)ご紹介したいと思います。

子どもはそれぞれユニークで特別な存在

子どもはそれぞれユニークな特別な存在です!
子どもは親に支配される所有物ではなく、
価値ある人間として神様に造られました。
 
詩篇139:13~16
それはあなたが私の内臓を造り、
母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
私は感謝します。
あなたは私に奇しいことをなさって恐ろしいほどです。
私のたましいは、それをよく知っています。
私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、
私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
あなたの目は胎児の私を見られ
あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。

神さまはそれぞれの親に子どもを贈り物として与え、
子どもを育てる特権を与えられているのです。
誰一人として同じ子どもがいないように、
それぞれの子どもは、
母親のお腹にいる時から、違った個性を持っているのです。
神様は子どもたち一人ひとりをご存じで、
それぞれの子どもにご計画をもっておられます。

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1.感謝の気持ちを持つ
  
自分の子どもの存在に感謝しよう!

親は自然に子どもを愛するものですが、
日々の子育ての中で、子どもが何かを汚したり、
散らかしたり、親の言うことを聞かなかったり・・・
親の期待にそわないことをすると、
すぐにフラストレーションを感じてしまいます。

親であれば誰でも、健康で無事に産まれてきてくれることを望みます。

たとえ何らかの制限のある子どもを持ったとしても
その子をそのまま受け入れている母親も多くおられます。

母親は赤ちゃんが生まれてくる前に、いろいろな願いを持ちます。
健康であってほしい、かわいい子になってほしい、
頭のいい子になってほしいなど。。。

たいていの場合は、母親の期待はあまりにも高すぎ、
ほとんどの母親が自分の子どもに完璧であることを求めてしまうのです。

本来子どもは、独自の人格、才能や能力、
肉体的特徴を持ったユニークな存在であり、
そのことはただ単純に感謝出来ることです。

子どもは一人ひとりが特別なのです。

完璧な子どもはひとりもいません。
全ての子どもは神様からの価値ある贈り物なのです。

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