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2012年5月

2012年5月31日 (木)

あなたの賜物が輝く5つのステップ

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引き続き、新着図書のご紹介です。

『あなたの賜物が輝く5つのステップ』(リック・ウォレン著)

「神の意図された自分自身と出会うために、
生きがいと喜びにあふれて奉仕するために、
自分の可能性を最大限に発揮して仕えるために。」(紹介文より)

著者は、世界的大ベストセラーにもなった
『人生を導く5つの目的』のリック・ウォレンです。

「米国で最も影響力のある霊的指導者」として知られていています。

どちらも必見です!!!

2012年5月30日 (水)

31日は、感学講座へ♪

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明日、2012年5月31日(木)18時~20時は
講座『聖書が教える人間関係の極意』
「たらちね日本 感学講座」の一環として
一郎師がメッセージをしてくださいます。

是非、お近くの方は足を運んでみてくださいね♪

場所は、四条京町屋2階 (京都市下京区四条通西洞院東入ル)です。

℡075-255-0801 
http://shijo-kyomachiya.jp/

受講料 3,000円(優待割引有り)

良いコミュニケーションの土台を得るきっかけになると思います。
ご期待ください!

2012年5月29日 (火)

聖霊は私に働きかける

◆説教タイトル「聖霊は私に働きかける 」

◆聖書  使徒の働き19章1~20節

アポロがコリントにいた間に、パウロは奥地を通ってエペソに来た。
そして幾人かの弟子に出会って、

「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、
彼らは、
「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした」と答えた。

「では、どんなバプテスマを受けたのですか」と言うと、
「ヨハネのバプテスマです」と答えた。

そこで、パウロは、
「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、
悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。

これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。

パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、
彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。

その人々は、みなで十二人ほどであった。

それから、パウロは会堂に入って、三か月の間大胆に語り、
神の国について論じて、彼らを説得しようと努めた。

しかし、ある者たちが心をかたくなにして聞き入れず、
会衆の前で、この道をののしったので、
パウロは彼らから身を引き、弟子たちをも退かせて、
毎日ツラノの講堂で論じた。

これが二年の間続いたので、アジヤに住む者はみな、
ユダヤ人もギリシヤ人も主のことばを聞いた。

神はパウロの手によって驚くべき奇蹟を行なわれた。

パウロの身に着けている手ぬぐいや前掛けをはずして病人に当てると、
その病気は去り、悪霊は出て行った。

ところが、
諸国を巡回しているユダヤ人の魔よけ祈祷師の中のある者たちも、
ためしに、悪霊につかれている者に向かって主イエスの御名をとなえ、
「パウロの宣べ伝えているイエスによって、おまえたちに命じる」
と言ってみた。

そういうことをしたのは、
ユダヤの祭司長スケワという人の七人の息子たちであった。

すると悪霊が答えて、
「自分はイエスを知っているし、パウロもよく知っている。
けれどおまえたちは何者だ」と言った。

そして悪霊につかれている人は、彼らに飛びかかり、
ふたりの者を押さえつけて、みなを打ち負かしたので、
彼らは裸にされ、傷を負ってその家を逃げ出した。

このことがエペソに住むユダヤ人とギリシヤ人の全部に知れ渡ったので、
みな恐れを感じて、主イエスの御名をあがめるようになった。

そして、信仰に入った人たちの中から多くの者がやって来て、
自分たちのしていることをさらけ出して告白した。

また魔術を行なっていた多くの者が、その書物をかかえて来て、
みなの前で焼き捨てた。
その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。

こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。

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・最初に聖霊が下って来られたエルサレムとは
遠く離れたエペソの町でも、
イエスさまに直接会ったことがない弟子たちにも、
12人しか集まっていなかったのですが、
聖霊が下って来られました。

聖霊は私たち一人一人のところに来て下さり、
それぞれに働きかけてくれます。
そのことを信じましょう。

・聖霊が下って来られると、
①神さまのことばを語ることができます。
②奇跡が起こります。
③神さまを礼拝する神さま中心の信仰になります。
④自分の罪を認めて悔い改めるようになります。
⑤これまでの間違った霊的影響やその恐れから解放されます。
 聖霊は多くの働きをして下さいます。

・聖霊はパウロが滞在していたエペソの町と
その周辺の地域に影響を広げていかれました。

私たちも、個人的なところだけでなく、
もっと広く聖霊が働かれることを求めましょう。

2012年5月26日 (土)

最初の伝道メッセージ

そこで、ペテロは十一人とともに立って、声を張り上げ、
人々にはっきりとこう言った。

「ユダヤの人々、ならびにエルサレムに住むすべての人々。
あなたがたに知っていただきたいことがあります。
どうか、私のことばに耳を貸してください。
今は朝の九時ですから、
あなたがたの思っているようにこの人たちは酔っているのではありません。
これは、預言者ヨエルによって語られた事です。

『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。
その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。
すると、彼らは預言する。

また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下は地にしるしを示す。
それは、血と火と立ち上る煙である。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。
しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』

イスラエルの人たち。
このことばを聞いてください。
神はナザレ人イエスによって、
あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行なわれました。
それらのことによって、神はあなたがたに、この方のあかしをされたのです。
これは、あなたがた自身がご承知のことです。

あなたがたは、神の定めた計画と神の予知とによって引き渡されたこの方を、
不法な者の手によって十字架につけて殺しました。

しかし神は、この方を死の苦しみから解き放って、よみがえらせました。
この方が死につながれていることなど、ありえないからです。

ダビデはこの方について、こう言っています。

『私はいつも、自分の目の前に主を見ていた。
主は、私が動かされないように、私の右におられるからである。
それゆえ、私の心は楽しみ、私の舌は大いに喜んだ。
さらに私の肉体も望みの中に安らう。
あなたは私のたましいをハデスに捨てて置かず、
あなたの聖者が朽ち果てるのをお許しにならないからである。
あなたは、私にいのちの道を知らせ、御顔を示して、
私を喜びで満たしてくださる。』

兄弟たち。
父祖ダビデについては、私はあなたがたに、
確信をもって言うことができます。
彼は死んで葬られ、その墓は今日まで私たちのところにあります。
彼は預言者でしたから、

神が彼の子孫のひとりを彼の王位に着かせると誓って言われたことを
知っていたのです。

それで後のことを予見して、キリストの復活について、
『彼はハデスに捨てて置かれず、その肉体は朽ち果てない』と語ったのです。

神はこのイエスをよみがえらせました。
私たちはみな、そのことの証人です。

ですから、神の右に上げられたイエスが、
御父から約束された聖霊を受けて、
今あなたがたが見聞きしているこの聖霊をお注ぎになったのです。

ダビデは天に上ったわけではありません。
彼は自分でこう言っています。

『主は私の主に言われた。
わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまでは
わたしの右の座に着いていなさい。』

ですから、イスラエルのすべての人々は、
このことをはっきりと知らなければなりません。

すなわち、神が、今や主ともキリストともされたこのイエスを、
あなたがたは十字架につけたのです。」

人々はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、
「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか」と言った。

そこでペテロは彼らに答えた。
「悔い改めなさい。
そして、それぞれ罪を赦していただくために、
イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。
そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。

なぜなら、この約束は、あなたがたと、その子どもたち、
ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、
私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。」

ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、
「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに勧めた。

そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。
その日、三千人ほどが弟子に加えられた。
そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、
交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。

そして、一同の心に恐れが生じ、
使徒たちによって多くの不思議としるしが行なわれた。

信者となった者たちはみないっしょにいて、
いっさいの物を共有にしていた。

そして、資産や持ち物を売っては、
それぞれの必要に応じて、みなに分配していた。

そして毎日、心を一つにして宮に集まり、
家でパンを裂き、
喜びと真心をもって食事をともにし、
神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。
主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。
(使徒2:14~47)

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古くて新しい神の愛のメッセージ
イエス・キリストの福音を一人でも多くの人に伝えたい。

神さまに近づくには、どんなに頑張っても
神さまが決められた方法でしか近づくことは出来ないんです。

罪人である私たちが神さまに近づく方法
それは
イエス・キリストを通してのみ

排他的と非難されるかもしれないけど
たくさんの選択肢があるのではなくて、
これが神さまが決められた唯一の方法なんです。

私たちの罪の代価はイエス・キリストによってすべて支払われました。
ここに私たちの希望があります。

神さまは今日もあなたを招いておられます。
勇気を出して一歩踏み出してみてください。
イエス・キリストに信頼し心に平安を得る最高に祝福された歩みを
あなたにも味わって欲しい。。。

神さまの愛、受け取ってください!!!
お祈りしています。

2012年5月25日 (金)

聖霊が降る

五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。

すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、
彼らのいた家全体に響き渡った。

また、炎のような分かれた舌が現われて、
ひとりひとりの上にとどまった。

すると、みなが聖霊に満たされ、
御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。

さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、
天下のあらゆる国から来て住んでいたが、
この物音が起こると、大ぜいの人々が集まって来た。

彼らは、それぞれ自分の国のことばで弟子たちが話すのを聞いて、
驚きあきれてしまった。
彼らは驚き怪しんで言った。

「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、
みなガリラヤの人ではありませんか。
それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、
いったいどうしたことでしょう。
私たちは、パルテヤ人、メジヤ人、エラム人、
またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポントとアジヤ、
フルギヤとパンフリヤ、
エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者たち、
また滞在中のローマ人たちで、
ユダヤ人もいれば改宗者もいる。
またクレテ人とアラビヤ人なのに、あの人たちが、
私たちのいろいろな国ことばで神の大きなみわざを語るのを聞こうとは。」

人々はみな、驚き惑って、
互いに「いったいこれはどうしたことか」と言った。

しかし、ほかに「彼らは甘いぶどう酒に酔っているのだ」と言って
あざける者たちもいた。

そこで、ペテロは十一人とともに立って、声を張り上げ、
人々にはっきりとこう言った。

「ユダヤの人々、ならびにエルサレムに住むすべての人々。
あなたがたに知っていただきたいことがあります。
どうか、私のことばに耳を貸してください。
今は朝の九時ですから、
あなたがたの思っているようにこの人たちは酔っているのではありません。
これは、預言者ヨエルによって語られた事です。

『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。
その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。

すると、彼らは預言する。
また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下は地にしるしを示す。
それは、血と火と立ち上る煙である。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。
しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』
(使徒2:1~21)

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この出来事は、
イエス・キリストが
私たちの罪のために十字架に掛かって死んでくださり
墓に葬られ、
三日目によみがえられ、
40日の間、弟子たちに現れ
ご自分が生きていることを示され天に昇られた後、
イスラエルのエルサレムという地で
五旬節(ペンテコステ)というお祭りの時に起こりました。

約束の聖霊が注がれ新しい時代の始まりです。

教会はここから始まりました。

聖霊は、信じる者への祝福です。

あなたも信じたら必ず聖霊が与えられます!!!

今日、あなたの心に聖霊が豊かに注がれますように心から祈ります。

2012年5月24日 (木)

私の助け

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都上りの歌

私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、天地を造られた主から来る。

主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。

見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。

主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。

昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。

主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。

主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。

(詩篇121)

私たちの問題がどれだけ大きくても
私たちの信じている神さまの方が大きい!!!

聖書には人間の持っている
全ての問題の解決があると信じています。

感謝します。
今日も父なる神さま、あなたに信頼します。

 

2012年5月23日 (水)

ティーンズのための命のことがわかる本

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教会に新着図書が入りました。

『ティーンズのための命のことがわかる本』(永原郁子著)

助産師でつくる性教育グル-プ・いのち語り隊の
「いのちの授業」が10代向けに一冊の本になりました。
誕生のしくみ、人を好きになること、セックスのこと、
愛するとは、結婚とは。。。。
中高生自身が性について学びながら、
生きること、愛することまでを考えていけるように手助けする一冊です。

著者はテレビ「情熱大陸」で紹介されたクリスチャンの助産師です。

情熱大陸の映像がアップされていたのでこちらでも紹介します。
http://www.veoh.com/watch/v14167744hjpTNx9t

いのちの尊さを、
そして引き継いでいるいのちのバトンを
しっかり次の世代に手渡す助けになると思います。

みなさんも是非、手にとってみてくださいね♪

2012年5月22日 (火)

聖書が教える人間関係の極意

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●たらちね日本 感学講座:京都プロジェクト

講座【聖書が教える人間関係の極意】を開催します
 
日 時:第1回 2012年5月31日(木) 18時~20時
     第2回 2012年6月28日(木) 18時~20時

会 場:四条京町屋2階 (京都市下京区四条通西洞院東入ル)

℡075-255-0801 
http://shijo-kyomachiya.jp/

受講料:1回 3,000円

ジャパン・デザイン・プロデュース・ユニオン主催で
今年より始まりました講座「たらちね日本」の一つとして、
野口一郎牧師がキリスト教についてお話しいたします。

今年2月と3月に行なった講座「普段着のキリスト教」に続いて、
行うことになりました。

詳しくは、「たらちね日本」ホームページをご覧ください。
http://tarachine-nippon.com/index.html

2012年5月21日 (月)

大胆に、自信をもって

◆説教タイトル「大胆に、自信をもって 」

◆聖書  使徒の働き4章23~31節

釈放されたふたりは、仲間のところへ行き、
祭司長たちや長老たちが彼らに言ったことを残らず報告した。

これを聞いた人々はみな、
心を一つにして、神に向かい、声を上げて言った。

「主よ。あなたは天と地と海とその中のすべてのものを造られた方です。
あなたは、聖霊によって、
あなたのしもべであり私たちの父であるダビデの口を通して、
こう言われました。

『なぜ異邦人たちは騒ぎ立ち、
もろもろの民はむなしいことを計るのか。
地の王たちは立ち上がり、
指導者たちは、主とキリストに反抗して、一つに組んだ。』

事実、ヘロデとポンテオ・ピラトは、
異邦人やイスラエルの民といっしょに、あなたが油をそそがれた、
あなたの聖なるしもべイエスに逆らってこの都に集まり、
あなたの御手とみこころによって、
あらかじめお定めになったことを行ないました。

主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、
あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。
御手を伸ばしていやしを行なわせ、
あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、
しるしと不思議なわざを行なわせてください。」

彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、
一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。

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・人生には大胆さが必要です。
聖書がいう大胆さとは
「人を恐れないで堂々と話すべきことを話す」ことです。
大胆さは性格だけのことではありません。
私たちが聖霊に満たされるなら、大胆になることができます。
イエスさまの弟子たちもそうでした。
私たちは大胆であるために祈りましょう。

・私たちはまず神さまに大胆に近付くことが
できるようになることが大事です。
イエスさまを信じる信仰によって、
私たちは神さまに遠慮しないで、
自信をもって近づくことができます。
これが他のところでの大胆さの源です。

・私たちは何のために大胆になるのでしょうか。
そのひとつは、イエスさまの福音を語るためです。
聖霊に満たされる時に、私たちはまわりの方々に福音を語り、
イエスさまをお伝えするための
確信と勇気を抱くことができるようになります。
福音のために大胆であるように!

2012年5月17日 (木)

パンと魚の奇蹟

さて、ユダヤ人の祭りである過越が間近になっていた。
イエスは目を上げて、大ぜいの人の群れがご自分のほうに来るのを見て、
ピリポに言われた。
「どこからパンを買って来て、この人々に食べさせようか。」

もっとも、イエスは、ピリポをためしてこう言われたのであった。
イエスは、ご自分では、
しようとしていることを知っておられたからである。

ピリポはイエスに答えた。
「めいめいが少しずつ取るにしても、
二百デナリのパンでは足りません。」

弟子のひとりシモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った。
「ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。

しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」

イエスは言われた。
「人々をすわらせなさい。」
その場所には草が多かった。
そこで男たちはすわった。その数はおよそ五千人であった。

そこで、イエスはパンを取り、感謝をささげてから、
すわっている人々に分けてやられた。
また、小さい魚も同じようにして、彼らにほしいだけ分けられた。

そして、彼らが十分食べたとき、弟子たちに言われた。
「余ったパン切れを、一つもむだに捨てないように集めなさい。」

彼らは集めてみた。
すると、大麦のパン五つから出て来たパン切れを、
人々が食べたうえ、なお余ったもので十二のかごがいっぱいになった。

人々は、イエスのなさったしるしを見て、
「まことに、この方こそ、世に来られるはずの預言者だ。」と言った。
(ヨハネ6:4~14)

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私たちは神さまが奇蹟を起こしてくださる方だと信頼しています。
だから今は目に見えていなくても、すでに受けたと信じて
感謝の祈りを今日も捧げましょう♪

イエスさまを信じて従っていくとき
神さまの約束は現実のものとなり目に見えるようになります。

私たちは神さまの約束を信じて疑いません。

信仰は望んでいる事がらを保証し、
目に見えないものを確信させるものです。(ヘブル11:1)

2012年5月16日 (水)

母の日

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お母さん、いつもありがとう。。。

2012年5月15日 (火)

TIME MACHINE

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とってもおしゃれで考え尽くされたバーベキューグリル!

これ、なんとレビ先生の手作りなんです!!!

もとは廃材になっていたドラム缶。。。
煙のモクモクでる煙突もあれば、温度計までついている。
中を開ければ。。。

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びっくり!!!

レビ先生の作るものは全部本格的で最高~♪♪♪

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ピザも生地から手作りで熱々をいただきました。

そして。。。

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これは一体なにかな??
みんな興味津々で待っていると。。。

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アイスクリームの登場~♪

レビ先生の毎回趣向を凝らしたパフォーマンスに
みんな大興奮です!

レビ先生!本当に毎回、最高のおもてなしをありがとうございます!!!

みなさん『TIME MACHINE』必見です!!

2012年5月14日 (月)

野外礼拝とバーベキュー

ここ何日かとっても肌寒い日が続いていましたが
日曜日は、神さまが天候を祝福してくださって
とってもポカポカ、絶好のバーベキュー日和でした♪

母の日ということもありファミリーで来てくださった方も多く
大人子どもなんと総勢60人弱が集まりました。

青空の下で、みんなで神さまを礼拝できるなんて幸せ。。。

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レビ先生の息子さんのジョナさんは
プロのミュージシャンということで
サプライズで歌を披露してくださいました!

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礼拝の後は、
焼いて、焼いて、ひたすら食べる。食べる。。。。

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食材盛り沢山、サプライズ盛り沢山♪

神さま、楽しい最高の一日を今回もありがとうございます。

2012年5月11日 (金)

祈れば、No Problem!

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今月の雰囲気は『祈れば、No Problem!』

神さまは、私たちの祈りに応えてくださるお方です。

祈りは、神さまとの対話です。
神さまはあなたと語り合いたいと思って下さっています。

そして祈りにはとーっても力があります。
祈るなら問題を乗り越えていくことが出来ます。

祈りを難しく考えないで
シンプルな祈りから始め
祈る習慣を身に付けましょう♪

必ずあなたの思い、考え、行動が
神さまによって変えられていくことを経験するでしょう♪

(楽しみーっ!!!)

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって
神があなたがたに望んでおられることです。
(Ⅰテサロニケ5:16~18)

2012年5月10日 (木)

寄付のご報告

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昨年11月6日に、当教会でコントラバスによる
震災復興支援チャリティーコンサートを行ないました。

約80名の方がおいで下さり、
入場料として73,000円、
バザー売上金29,350円、
募金箱11,244円、
合計113,594円をいただきました。

この全額を被災地で支援活動を行なっている
NPO法人グレースコミュニティーサービスにお送りいたしました。

また、昨年12月に第7回Christmas Celebrationをいたしました。
100名以上の方においでいただき、
45,900円の献金と寄付をいただきました。

これを、NPO法人グレースコミュニティーサービスをはじめ、
「日本国際飢餓対策機構」、
「ワールド・ビジョン」、
「国境なき子どもたち」(以上、国際協力NGO)、
「福祉法人止揚学園」(近江八幡市)、
「滋賀県社会福祉協議会」、
「社会福祉法人ノエル福祉会」(大津市)、
「Drop-out Reduction Interventions
(フィリピン・ネグロス島 就学不可能児童数削減計画)
に寄付させていただきました。

たいへん遅くなりましたが、みなさまのご協力に感謝して、
謹んでここにご報告させていただきます。

2012年5月 9日 (水)

全国聖会レポ

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2012年5月3.4.5日と
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴット教団の
第39回全国聖会が
埼玉県川口市にある川口総合文化センターリリアでありました。

全国にある仲間の教会が集まり
みんなで神さまを賛美し礼拝しました。

ゲストスピーカーはなんとインドから
デイビッド・モハン師が来られました。

いのちの溢れる礼拝は心から始まる。
そして
私たちが本当に価値あるというものを神さまに捧げることこそ真の礼拝だ。
という言葉がとても印象に残りました。

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ユース聖会では
若者が賛美や劇、ダンスなど
見事なパフォーマンスを見せてくれました。

そして
ジャマイカ出身のゴスペルシンガー
ジョン・ルーカスさん

「ゴスペル私たちも歌いたいーっ!」
という声が続々出るほど、熱い心からの歌声に触発されました。

地域教会が集まって大きな聖会を開いても
やっぱりイエスさまが一番という心は変わらない。

聖霊さまが豊かに導いてくださったことを感謝します。

2012年5月 8日 (火)

雨を降り注ぎ

雨を降り注ぎ[聖歌570]

1.雨を降り注ぎ 恵みたもうと
神は愛をもて 誓いたまえり

夕立のごと あまつ恵みを
イエスよ 今ここに 注ぎたまえや

2.雨を降り注ぎ 強き音もて
眠る民の目を さましたまえや

夕立のごと あまつ恵みを
イエスよ 今ここに 注ぎたまえや

3.雨を降り注ぎ 神のことばの
変わりなきことを 示したまえや

夕立のごと あまつ恵みを
イエスよ 今ここに 注ぎたまえや

4.雨を降り注ぎ ひとりびとりに
奇しきながわざを 見させたまえや

夕立のごと あまつ恵みを
イエスよ 今ここに 注ぎたまえや

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渇いた地に雨が降り注ぐとき
豊かに植物が育つように
私たちの心にも神さまの雨が必要です。

心からの礼拝を神さまはとっても喜んでくださり
親しく私たちと交わってくださいます。

今日も心からの礼拝を捧げましょう♪

 

2012年5月 7日 (月)

神さまを一番にすると心に決める

日曜日の礼拝、最高でした!!!
ここでも一部ですが紹介します。

◆聖書  創世記22章1~19節

◆説教タイトル「神さまを一番にすると心に決める
                      ―アブラハム⑬ 」

これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。
神は彼に、「アブラハムよ」と呼びかけられると、
彼は、「はい。ここにおります」と答えた。

神は仰せられた。
「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、
モリヤの地に行きなさい。
そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、
全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」

翌朝早く、アブラハムはろばに鞍をつけ、
ふたりの若い者と息子イサクとをいっしょに連れて行った。
彼は全焼のいけにえのためのたきぎを割った。
こうして彼は、神がお告げになった場所へ出かけて行った。

三日目に、アブラハムが目を上げると、
その場所がはるかかなたに見えた。

それでアブラハムは若い者たちに、
「あなたがたは、ろばといっしょに、ここに残っていなさい。
私と子どもとはあそこに行き、礼拝をして、
あなたがたのところに戻って来る」と言った。

アブラハムは全焼のいけにえのためのたきぎを取り、
それをその子イサクに負わせ、火と刀とを自分の手に取り、
ふたりはいっしょに進んで行った。

イサクは父アブラハムに話しかけて言った。
「お父さん。」
すると彼は、「何だ。イサク」と答えた。
イサクは尋ねた。

「火とたきぎはありますが、全焼のいけにえのための羊は、
どこにあるのですか。」

アブラハムは答えた。
「イサク。神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」
こうしてふたりはいっしょに歩き続けた。

ふたりは神がアブラハムに告げられた場所に着き、
アブラハムはその所に祭壇を築いた。
そうしてたきぎを並べ、自分の子イサクを縛り、
祭壇の上のたきぎの上に置いた。

アブラハムは手を伸ばし、刀を取って自分の子をほふろうとした。

そのとき、主の使いが天から彼を呼び、
「アブラハム。アブラハム」と仰せられた。

彼は答えた。「はい。ここにおります。」

御使いは仰せられた。
「あなたの手を、その子に下してはならない。
その子に何もしてはならない。
今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。
あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」

アブラハムが目を上げて見ると、
見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいた。
アブラハムは行って、その雄羊を取り、
それを自分の子の代わりに、全焼のいけにえとしてささげた。

そうしてアブラハムは、その場所を、
アドナイ・イルエと名づけた。
今日でも、「主の山の上には備えがある」と言い伝えられている。

それから主の使いは、再び天からアブラハムを呼んで、
仰せられた。
「これは主の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。
あなたが、このことをなし、
あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、
わたしは確かにあなたを大いに祝福し、
あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。
そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。
あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。
あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」

こうして、アブラハムは、若者たちのところに戻った。
彼らは立って、いっしょにベエル・シェバに行った。
アブラハムはベエル・シェバに住みついた。

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・神さまはアブラハムに、
せっかく生まれたイサクをいけにえとしてささげるように命じられました。
それでもアブラハムは従おうとしました。

その結果、アブラハムは自分がどんなものよりも神さまを第一にして、
神さまを中心にすることを決断したのです。

それが彼の祝福となりました。

神さまが私たちのためにおられるのではなく、
私たちが神さまのために生きるのです。

中心は神さまです。

私たちが救われるとは、
今まで神さまに従うことができなかったのに、
神さまに従うことができるようになるということです。

・神さまに従うことは恐ろしいことではありません。

なぜなら神さまは私たちを愛しておられ、
神さまにとって最も大切な御子キリストを
私たちのために犠牲にされた方だからです。

だから神さまに従うことは私たちの祝福と喜びとなります。

 

2012年5月 6日 (日)

13日は母の日 野外礼拝とバーベキュー♪

GW期間中、いろいろありまして
このブログをお休みさせていただいていました。

いつも応援してくださっているみなさん
本当にありがとうございます。

これからも続けていきますね♪
よろしくお願いします。

さてさて、今日は
-第150回ウェルカム・サービス-のお知らせです。

母の日のウェルカム・サービスにあたり、
野外礼拝とバーベキューを企画いたしました。

いつも特製バーベキュー・グリルといっしょに参加して下さる
ブルース・レビ先生にもまたおいでいただくことになりました。

すがすがしい初夏の空気の中、
美味しいバーベキューでいっしょに楽しみましょう。

お母様方にはささやかですがプレゼントをご用意いたします。

ご家族やお友達もどうぞお誘いください。
みなさんを心から歓迎いたします。

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◆野外礼拝:2012年5月13日(日曜日)午前11時~

なお、9時30分から教会で第一礼拝をします。
都合でバーベキューに参加できない方はこちらにおいで下さい。

◆バーベキュー・パーティー:同日 正午~午後3時頃

①教会から一緒に行く方は10時に教会においで下さい。
車に分乗できます。
②バーベキューから参加してくださっても構いません。
歓迎いたします。

◆場 所:草津市 矢橋帰帆島公園 キャンプ場
(滋賀県下水道公社湖南中部事務所 草津市矢橋町字帰帆2108番地
キャンプ場 TEL 090-3054-7779)

公園内にはグラウンド、パークゴルフ、グラウンドゴルフ、
おもしろ自転車などもあります。

◆費 用:大人 1,200円  
     シニア(65歳以上) 1,000円
     母の日にあたり、お母様は500円
     小学生から高校生まで  500円   
     小学生未満は無料

◆お申し込みは教会までご連絡下さい。
電話・FAX 077-535-1885
(教会) Eメール inoguchi@v004.vaio.ne.jp
     
※参加を希望される方は、
できるだけ5月6日(日)までにお申し込み下さい。
食材の準備の都合がありますのでよろしくお願いします。

雨天の場合は当教会で午前10時30分から
通常通りの礼拝をいたします。
ランチをご用意いたします。
この場合、参加費は必要ありません。

※テーブルなどお持ちの方で持って来ることができる方は
ぜひお願いします。

※差入れ歓迎します。
ご協力お願いします。

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