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2012年5月25日 (金)

聖霊が降る

五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。

すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、
彼らのいた家全体に響き渡った。

また、炎のような分かれた舌が現われて、
ひとりひとりの上にとどまった。

すると、みなが聖霊に満たされ、
御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。

さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、
天下のあらゆる国から来て住んでいたが、
この物音が起こると、大ぜいの人々が集まって来た。

彼らは、それぞれ自分の国のことばで弟子たちが話すのを聞いて、
驚きあきれてしまった。
彼らは驚き怪しんで言った。

「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、
みなガリラヤの人ではありませんか。
それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、
いったいどうしたことでしょう。
私たちは、パルテヤ人、メジヤ人、エラム人、
またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポントとアジヤ、
フルギヤとパンフリヤ、
エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者たち、
また滞在中のローマ人たちで、
ユダヤ人もいれば改宗者もいる。
またクレテ人とアラビヤ人なのに、あの人たちが、
私たちのいろいろな国ことばで神の大きなみわざを語るのを聞こうとは。」

人々はみな、驚き惑って、
互いに「いったいこれはどうしたことか」と言った。

しかし、ほかに「彼らは甘いぶどう酒に酔っているのだ」と言って
あざける者たちもいた。

そこで、ペテロは十一人とともに立って、声を張り上げ、
人々にはっきりとこう言った。

「ユダヤの人々、ならびにエルサレムに住むすべての人々。
あなたがたに知っていただきたいことがあります。
どうか、私のことばに耳を貸してください。
今は朝の九時ですから、
あなたがたの思っているようにこの人たちは酔っているのではありません。
これは、預言者ヨエルによって語られた事です。

『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。
その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。

すると、彼らは預言する。
また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下は地にしるしを示す。
それは、血と火と立ち上る煙である。
主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。
しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』
(使徒2:1~21)

Phnla006

この出来事は、
イエス・キリストが
私たちの罪のために十字架に掛かって死んでくださり
墓に葬られ、
三日目によみがえられ、
40日の間、弟子たちに現れ
ご自分が生きていることを示され天に昇られた後、
イスラエルのエルサレムという地で
五旬節(ペンテコステ)というお祭りの時に起こりました。

約束の聖霊が注がれ新しい時代の始まりです。

教会はここから始まりました。

聖霊は、信じる者への祝福です。

あなたも信じたら必ず聖霊が与えられます!!!

今日、あなたの心に聖霊が豊かに注がれますように心から祈ります。

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