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2012年7月

2012年7月25日 (水)

私たちを自由にするイエスさまの権威

◆説教タイトル:「私たちを自由にするイエスさまの権威」
◆聖書 新約聖書 マルコ1章21~31節

それから、一行はカペナウムにはいった。
そしてすぐに、イエスは安息日に会堂にはいって教えられた。
人々は、その教えに驚いた。
それはイエスが、律法学者たちのようにではなく、
権威ある者のように教えられたからである。

すると、すぐにまた、その会堂に汚れた霊につかれた人がいて、叫んで言った。
「ナザレの人イエス。いったい私たちに何をしようというのです。
あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。
私はあなたがどなたか知っています。
神の聖者です。」

イエスは彼をしかって、「黙れ。この人から出て行け。」と言われた。

すると、その汚れた霊はその人をひきつけさせ、
大声をあげて、その人から出て行った。

人々はみな驚いて、互いに論じ合って言った。
「これはどうだ。権威のある、新しい教えではないか。
汚れた霊をさえ戒められる。すると従うのだ。」

こうして、イエスの評判は、すぐに、ガリラヤ全地の至る所に広まった。

イエスは会堂を出るとすぐに、ヤコブとヨハネを連れて、
シモンとアンデレの家にはいられた。

ところが、シモンのしゅうとめが熱病で床に着いていたので、
人々はさっそく彼女のことをイエスに知らせた。

イエスは、彼女に近寄り、その手を取って起こされた。
すると熱がひき、彼女は彼らをもてなした。

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・イエスさまは権威をもっておられます。
イエスさまの教えを聞いた人々は納得しました。
イエスさまは悪霊を従わせ、
悪霊がついている人を解放して下さいました。
イエスさまは病人をいやすことができました。
私たちがコントロールできないことをイエスさまは治めることができるのです。
大切なことは私たち自身がイエスさまの権威に従うことです。

・特にイエスさまは、霊的な世界と悪霊に対して権威をもっておられます。
イエスさまを信じるなら、イエスさまに従うなら、
私たちは霊の世界を恐れる必要はありません。
イエスさまは私たちが悪霊の影響に苦しむのではなく、
聖霊によって変えられていくようにして下さいます。

・イエスさまの権威に対して、悪霊は恐れて逃げていきました。
多くの人々は関心を示しました。
私たちは、イエスさまの権威に従い、イエスさまに従うようにしましょう。

2012年7月20日 (金)

招かれているので応えたい

◆説教タイトル 「招かれているので応えたい」

◆聖書 新約聖書 マルコ1章14~20節

ヨハネが捕えられて後、
イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。
「時が満ち、神の国は近くなった。
悔い改めて福音を信じなさい。」

ガリラヤ湖のほとりを通られると、
シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。
彼らは漁師であった。

イエスは彼らに言われた。
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」

すると、すぐに、彼らは網を捨て置いて従った。

また少し行かれると、
ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネをご覧になった。

彼らも舟の中で網を繕っていた。
すぐに、イエスがお呼びになった。

すると彼らは父ゼベダイを雇い人たちといっしょに舟に残して、
イエスについて行った。

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イエスさまの福音のメッセージで大切なことの一つは、
「神さまの国が近づいたということです。
神さまの国とは神さまが治めてくださることです。
私たちはイエスさまを信じることで、心、考え、人生すべてを
神さまが治めてくださることを喜びとして
経験出来るようになるのです。
これは束縛ではなく、ほんとうの意味での自由です。

神さまが私たちを治めて下さるためには、
私たちはイエスさまの弟子になることが大事です。
イエスさまは私たちを弟子となるように招いておられます。
それは私たち自身のためではなく、
「人間をとる漁師」、
つまり他の人が救われるためです。
イエスさまの弟子になるとは、
イエスさまが私たちのためにして下さったことを、
私たちも同じようにすることです。

イエスさまは私たちを招いておられます。
私たちがイエスさまを信じて、
その招きに応えることが必要です。

2012年7月19日 (木)

教会ファミリーキャンプ!

神さまと神さまの家族とのクオリティタイム☆

この連休を利用して1泊2日で
教会ファミリーキャンプに行って来ました。

場所は、朽木村にあるグリーンパーク想い出の森です。

ファミリーキャンプとしてこちらに伺うのは
今回で3回目ということもあり
みんな段取り抜群です♪

夕食のカレー作りもあっという間に出来上がり!

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男性陣も大活躍で
前回よりも随分、時間に余裕が出来ました。

そこで、今回初の試みをしてみました!

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(脱皮しようとしている蝉!
こんな瞬間初めて!とみんな脱皮する瞬間を見守りました。)

。。。そして私たちも次の段階に。。。

当日まで伝えられていなかったのですが
3つのグループに分かれて
聖書のおはなしの紙芝居を参考にしつつ
次の日劇をしてもらうというチャレンジです。

若干のどよめきと
その事が伝えられた瞬間のみんなの表情は・・・(汗)

でも、いざグループに分かれてやり出すと
みんなとっても楽しんで配役を決めたり演出したりと大盛り上がりでした♪

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(脱皮したての蝉の色はとっても透明感があってきれい!)

日常から少し離れて自然に包まれながら神の家族と過ごす最高の時間
神さま感謝します!

2012年7月18日 (水)

最も大切なもの

先週からマルコの福音書を順番に
メッセージしてくださっています。

イエスさまがどのようなお方か
一緒に味わいましょう。

◆説教タイトル:「最も大切なもの」

◆聖書 新約聖書 マルコ1章1~15節

神の子イエス・キリストの福音のはじめ。

預言者イザヤの書にこう書いてある。
「見よ。わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を整えさせよう。
荒野で叫ぶ者の声がする。
『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』」

そのとおりに、
バプテスマのヨハネが荒野に現われて、
罪が赦されるための悔い改めのバプテスマを説いた。

そこでユダヤ全国の人々とエルサレムの全住民が彼のところへ行き、
自分の罪を告白して、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けていた。

ヨハネは、ラクダの毛で織った物を着て、
腰に皮の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。

彼は宣べ伝えて言った。
「私よりもさらに力のある方が、あとからおいでになります。
私には、かがんでその方のくつのひもを解く値うちもありません。
私はあなたがたに水でバプテスマを授けましたが、
その方は、あなたがたに聖霊のバプテスマをお授けになります。」

そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来られ、
ヨルダン川で、ヨハネからバプテスマをお受けになった。

そして、水の中から上がられると、すぐそのとき、
天が裂けて御霊が鳩のように自分の上に下られるのを、ご覧になった。

そして天から声がした。
「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」

そしてすぐ、御霊はイエスを荒野に追いやられた。
イエスは四十日間荒野にいて、サタンの誘惑を受けられた。
野の獣とともにおられたが、御使いたちがイエスに仕えていた。

ヨハネが捕えられて後、
イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。
「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」

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教会では様々な活動があります。
その中で最も大切なのはイエスさまを紹介し、お伝えすることです。
なぜならイエスさまは私たちにとって福音
「良い知らせ」だからです。

聖書ではイエスさまは特別な存在であると記されています。
なぜなら、イエスさまは神さまが以前から計画し、
その計画通り送って下さった救い主だからです。
イエスさまは、私たちの内側から人生を変えることが出来る
聖霊を与えてくださるからです。
イエスさまは神さまに愛されているからです。
そしてイエスさまは厳しい試練を経験されたので、
私たちの悩みや苦しみをわかってくださるからです。
ここに福音、よい知らせがあります。

私たちは自分の罪を認めることが必要です。
悔い改めるということです。
悔い改めるなら、イエスさまの十字架のおかげで、
私たちは赦されます。
誰もが赦されることを必要としています。
赦されるところに自由があります。

2012年7月 5日 (木)

中国宣教へ

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日曜日は、大津バプテスト教会より
宣教師として中国に派遣される
能登貴晴さんをゲストスピーカーとしてお迎えしました。

ご自身の証を通して
神さまの熱い思いを語っていただきました。

イエスさまが貧しさと迫害の只中に置かれている人々に
寄り添いながら神の国の福音を宣べ伝え、愛を表されたように、
能登さんも神さまが必要とされるところに
自分自身を捧げるという決意をされておられます。

私たちもメッセージを通して
神さまの語りかけを大事にして
訓練の時も喜びながら神さまのために生きていきたいと
熱くさせられました。
感謝します!!!

また私たちも祈りや支援を通して
神さまの働きの一部として加えていただきましょう。

【祈りの課題】
 
*現地での危険の中にあっても、
主の御心に従い通す信仰が与えられるように

*現地で主が導き、開かれる働きを受け取り、
実行することが出来るように

*派遣のための準備が滞りなく進み、
必要が満たされるように

【能登貴晴支援会】

代表:上田益之 滋賀県大津市木下町9-5
大津バプテスト教会内「能登貴晴支援会」
Tel:077-522-0492
Fax:077-522-5446
E-mail:
spiritofmission2012@gmail.com

【支援金のご送付先】

ゆうちょ銀行からの場合 
記号:14680 番号:8442141 口座名:能登貴晴支援会

他銀行からの場合
ゆうちょ銀行 468店 普通預金 口座番号:0844214

2012年7月 4日 (水)

創立記念礼拝のお知らせ

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私たちの教会は、1994年7月10日
ビルの1室をお借りしてスタートしました。
それから丸18年、今年も記念のときを迎えることになりました。

これまで沢山のお祈りと励ましを本当に感謝します。

これまでの恵みを神さまに感謝し、
みなさんへの感謝を表したいと思い記念礼拝を予定しています。
礼拝に引き続きお祝いの時を用意しています。

記念礼拝
日時:2012年7月8日(日)
   午前10時30分~12時
会場:アッセンブリー大津キリスト教会

祝会
日時:同日
   午後1時~3時
会場:アッセンブリー大津キリスト教会
(昼食は教会員の持ち寄りでご用意します。
ご遠慮なくご参加ください。)

みなさんのお越しをお待ちしています♪   

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