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2012年7月18日 (水)

最も大切なもの

先週からマルコの福音書を順番に
メッセージしてくださっています。

イエスさまがどのようなお方か
一緒に味わいましょう。

◆説教タイトル:「最も大切なもの」

◆聖書 新約聖書 マルコ1章1~15節

神の子イエス・キリストの福音のはじめ。

預言者イザヤの書にこう書いてある。
「見よ。わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を整えさせよう。
荒野で叫ぶ者の声がする。
『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』」

そのとおりに、
バプテスマのヨハネが荒野に現われて、
罪が赦されるための悔い改めのバプテスマを説いた。

そこでユダヤ全国の人々とエルサレムの全住民が彼のところへ行き、
自分の罪を告白して、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けていた。

ヨハネは、ラクダの毛で織った物を着て、
腰に皮の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。

彼は宣べ伝えて言った。
「私よりもさらに力のある方が、あとからおいでになります。
私には、かがんでその方のくつのひもを解く値うちもありません。
私はあなたがたに水でバプテスマを授けましたが、
その方は、あなたがたに聖霊のバプテスマをお授けになります。」

そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来られ、
ヨルダン川で、ヨハネからバプテスマをお受けになった。

そして、水の中から上がられると、すぐそのとき、
天が裂けて御霊が鳩のように自分の上に下られるのを、ご覧になった。

そして天から声がした。
「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」

そしてすぐ、御霊はイエスを荒野に追いやられた。
イエスは四十日間荒野にいて、サタンの誘惑を受けられた。
野の獣とともにおられたが、御使いたちがイエスに仕えていた。

ヨハネが捕えられて後、
イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。
「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」

Photo

教会では様々な活動があります。
その中で最も大切なのはイエスさまを紹介し、お伝えすることです。
なぜならイエスさまは私たちにとって福音
「良い知らせ」だからです。

聖書ではイエスさまは特別な存在であると記されています。
なぜなら、イエスさまは神さまが以前から計画し、
その計画通り送って下さった救い主だからです。
イエスさまは、私たちの内側から人生を変えることが出来る
聖霊を与えてくださるからです。
イエスさまは神さまに愛されているからです。
そしてイエスさまは厳しい試練を経験されたので、
私たちの悩みや苦しみをわかってくださるからです。
ここに福音、よい知らせがあります。

私たちは自分の罪を認めることが必要です。
悔い改めるということです。
悔い改めるなら、イエスさまの十字架のおかげで、
私たちは赦されます。
誰もが赦されることを必要としています。
赦されるところに自由があります。

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