« 私たちを自由にするイエスさまの権威 | トップページ | もっと大事なことを知る »

2012年8月 1日 (水)

神さまの前に静まる時

◆説教タイトル:「神さまの前に静まる時」
◆聖書 新約聖書 マルコ1章32~45節

夕方になった。
日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた者をみな、イエスのもとに連れて来た。
こうして町中の者が戸口に集まって来た。

イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をお直しになり、
また多くの悪霊を追い出された。
そして悪霊どもがものを言うのをお許しにならなかった。
彼らがイエスをよく知っていたからである。

さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、
寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。

シモンとその仲間は、イエスをを追って来て、
彼を見つけ、「みんながあなたを捜しております。」と言った。

イエスは彼らに言われた。
「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。
わたしは、そのために出て来たのだから。」

こうしてイエスは、ガリラヤ全地にわたり、その会堂に行って、
福音を告げ知らせ、悪霊を追い出された。

さて、ひとりのらい病人が、イエスのみもとにお願いに来て、ひざまずいて言った。
「お心一つで、私はきよくしていただけます。」

イエスは深くあわれみ、手を伸ばして、彼にさわって言われた。
「わたしの心だ。きよくなれ。」

すると、すぐに、そのらい病が消えて、その人はきよくなった。
そこでイエスは、彼をきびしく戒めて、すぐに彼を立ち去らせた。

そのとき彼にこう言われた。
「気をつけて、だれにも何も言わないようにしなさい。
ただ行って、自分を祭司に見せなさい。
そして、人々へのあかしのために、モーセが命じた物をもって、
あなたのきよめの供え物をしなさい。」

ところが、彼は出て行って、この出来事をふれ回り、言い広め始めた。
そのためイエスは表立って町の中にはいることができず、
町はずれの寂しい所におられた。
しかし、人々は、あらゆる所からイエスのもとにやって来た。

Phisr045

・イエスさまは、福音を伝え、病人を直し、多くの人を悪霊から救い出されました。
イエスさまは今も私たちの人生において働いて下さる方です。

・イエスさまは同時に、人々から、自分が働く場所から離れ、退かれ、
一人神さまの前で時を過ごすことを大切にしておられました。
まして私たちには神さまの前に出て、静まり、
祈る時、神さまのことばを聞くときが必要です。
忙しい現代であっても、
神さまの前に静まることが私たちにとって欠かすことができない休息であり、
充電の時です。
このような機会があってこそ、
私たちもイエスさまのように働くことができます。

・私たちは、自分が願うイエスさま像を期待してはいけません。
本当に聖書が教えて下さるイエスさま、
私たちの人生の主であり中心であるイエスさまを信じる必要があります。

« 私たちを自由にするイエスさまの権威 | トップページ | もっと大事なことを知る »

メッセージメモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1586784/46576554

この記事へのトラックバック一覧です: 神さまの前に静まる時:

« 私たちを自由にするイエスさまの権威 | トップページ | もっと大事なことを知る »