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2012年11月

2012年11月28日 (水)

わたしだ。恐れることはない。

◆説教タイトル:「わたしだ。恐れることはない。」

◆聖書 新約聖書 マルコ6章45~56節

6:45 それからすぐに、
   イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませ、先に向こう岸のベツサイダに行かせ、
   ご自分は、その間に群衆を解散させておられた。

6:46 それから、群衆に別れ、祈るために、そこを去って山のほうに向かわれた。

6:47 夕方になったころ、舟は湖の真中に出ており、イエスだけが陸地におられた。

6:48 イエスは、弟子たちが、向かい風のために漕ぎあぐねているのをご覧になり、
   夜中の三時ごろ、湖の上を歩いて、彼らに近づいて行かれたが、
   そのままそばを通り過ぎようとのおつもりであった。

6:49 しかし、弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、
   幽霊だと思い、叫び声をあげた。

6:50 というのは、みなイエスを見ておびえてしまったからである。
   しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、
   「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と言われた。

6:51 そして舟に乗り込まれると、風がやんだ。
   彼らの心中の驚きは非常なものであった。

6:52 というのは、彼らはまだパンのことから悟るところがなく、
   その心は堅く閉じていたからである。

6:53 彼らは湖を渡って、ゲネサレの地に着き、舟をつないだ。

6:54 そして、彼らが舟から上がると、人々はすぐにイエスだと気がついて、
6:55 そのあたりをくまなく走り回り、イエスがおられると聞いた場所へ、
   病人を床に載せて運んで来た。

6:56 イエスがはいって行かれると、
   村でも町でも部落でも、人々は病人たちを広場に寝かせ、
   そして、せめて、イエスの着物の端にでもさわらせてくださるようにと願った。
   そして、さわった人々はみな、いやされた。

Phpeo058

・「恐れることはない。」という言葉が何度も聖書に出てきます。
それだけ私たちは恐れることがあります。
そして恐れは人生に大きな影響を与えます。
自分が特に何を恐れているか知ることは意味あることです。

・でも私たちの恐れの根本的な理由は、問題や悩みや危険ではありません。
湖で逆風に悩まされていた弟子たちが恐れたのは、
イエスさまが水の上を歩いて近づいて来たのを見たからです。
見たのにイエスさまだとわからなかったからです。

私たちの恐れも、実はイエスさまが一緒におられるのに
それがわからなくなっていることに原因があります。

イエスさまがおられること、
イエスさまが私たちを愛して助けてくださることがわかれば
恐れから脱出できるのです。

・ほんとうに恐れるべき方は、神さまです。
神さまこそが私たちの人生に一番影響を与えられる方ですから。

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2012年11月25日 (日)

English Adventure Day ! ―お食事編―

English  Adventure  Day!
朝から晩までのプログラムだったので
お食事も皆さんに喜んでいただこうと
前日からの仕込みでみんなで張り切りました♪

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いろんな国の代表的な料理にかわいい国旗を添えて☆

でもここにもクイズが・・・。

8カ国の料理ですが、違う国旗が挿してあります。

ヒントは、辛~い食べ物です。

みなさん、おわかりになりましたか??

  

  

  

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2012年11月24日 (土)

English Adventure Day !

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11月23日、私たちの教会では
初の試みとして『English  Adventure  Day』と題して
英会話クラスのイベントを行いました。

英会話クラスは現在、11クラスあり
大体一クラス4~6人前後、
時間帯によっては少人数クラスのところもあります。

今回は、丸一日使って、
すべてのクラスの人が、一緒に英会話を楽しむ良い機会となりました。

英会話講師として仕えてくれているジェイクには
日本にお姉さんご家族がいてアッセンブリー京都教会でご奉仕されています。
今回は、ジョセフ先生とジョアン先生が
このイベントの多くをご支援くださいました。

ジョセフ先生、ジョアン先生、そしてジェイク
最高の一日をありがとうございました♪

すべて英語で(通訳も含む)、
ゲームあり、歌あり、楽しくディスカッションあり、
聖書からのメッセージあり、
フィリピンのデザートをみんなで作ったりなどなど
盛り沢山の内容にみなさん喜んでくださっていたように思います。

参加されたみなさん、いかがでしたでしょうか?
長丁場のプログラムでお疲れも出たのではないかと思います。
時間を作ってご参加くださり本当にありがとうございました。

次回はいつになるかまだ未定ですが企画中ですので
参加された方も今回逃してしまった方も
楽しみにしていてくださいね♪

英会話クラスに興味を持たれた方は、HPをご確認の上、
ご連絡くださいね♪

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2012年11月21日 (水)

サーバント・リーダーシップ

◆説教タイトル:『サーバント・リーダーシップ』
   
◆聖書 新約聖書 マルコ10章35~45節
   
10:35 さて、ゼベダイのふたりの子、ヤコブとヨハネが、イエスのところに来て言った。
   「先生。私たちの頼み事をかなえていただきたいと思います。」
  
10:36 イエスは彼らに言われた。
   「何をしてほしいのですか。」
  
10:37 彼らは言った。
   「あなたの栄光の座で、
   ひとりを先生の右に、ひとりを左にすわらせてください。」
  
10:38 しかし、イエスは彼らに言われた。
   「あなたがたは自分が何を求めているのか、わかっていないのです。
   あなたがたは、わたしの飲もうとする杯を飲み、
   わたしの受けようとするバプテスマを受けることができますか。」
  
10:39 彼らは「できます。」と言った。
  
   イエスは言われた。
   「なるほどあなたがたは、わたしの飲む杯を飲み、
   わたしの受けるべきバプテスマを受けはします。
10:40 しかし、わたしの右と左にすわることは、わたしが許すことではありません。
   それに備えられた人々があるのです。」
  
10:41 十人の者がこのことを聞くと、ヤコブとヨハネのことで腹を立てた。
  
10:42 そこで、イエスは彼らを呼び寄せて、言われた。
   「あなたがたも知っているとおり、
   異邦人の支配者と認められた者たちは彼らを支配し、
   また、偉い人たちは彼らの上に権力をふるいます。
  
10:43 しかし、あなたがたの間では、そうでありません。
   あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。
10:44 あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。
  
10:45 人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、
   また、多くの人のための、贖いの代価として、
   自分のいのちを与えるためなのです。」

 

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・イエスさまの弟子であるヤコブとヨハネは、
ナンバー2、ナンバー3になることを願いました。
すると他の10人の弟子はみんな腹を立てました。
誰でも、人よりも認められたい、先に立ちたいという願いがありました。
誰でも、人よりも認められたい、先に立ちたいという願いがあります。
これがいろいろな問題の原因になっているのです。
 
・それに比べてイエスさまはどうでしょうか。
イエスさまは「仕えられるよりも仕える」姿勢を教えられました。
人の先に立ちたいと願うことが悪いのではありません。
それが目的になって、人に仕えることを忘れるのがいけないのです。
一番大事なことは、仕えること。
そんな、「サーバント・リーダーシップ」が求められています。
 
・イエスさまは、神さまご自身なのに私たちに仕えるために
へりくだって来られました。
私たちの根っこにある傲慢さのために十字架にかかってくださいました。
このことがわかり、イエスさまを信じることで、
私たちの内側が変わり始めます。
私たちもイエスさまのようになることができるように。

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2012年11月14日 (水)

イエスさまが奇蹟を行なう理由

◆説教タイトル:『イエスさまが奇蹟を行なう理由』
 
◆聖書 新約聖書 マルコ6章30~44節
 
6:30 さて、使徒たちは、イエスのもとに集まって来て、
   自分たちのしたこと、教えたことを残らずイエスに報告した。
 
6:31 そこでイエスは彼らに、
   「さあ、あなたがただけで、寂しい所へ行って、しばらく休みなさい。」と言われた。
   人々の出入りが多くて、ゆっくり食事する時間さえなかったからである。
 
6:32 そこで彼らは、舟に乗って、自分たちだけで寂しい所へ行った。
 
6:33 ところが、多くの人々が、彼らの出て行くのを見、それと気づいて、
   方々の町々からそこへ徒歩で駆けつけ、彼らよりも先に着いてしまった。
 
6:34 イエスは、舟から上がられると、多くの群衆をご覧になった。
   そして彼らが羊飼いのいない羊のようであるのを深くあわれみ、
   いろいろと教え始められた。

 
6:35 そのうち、もう時刻もおそくなったので、
   弟子たちはイエスのところに来て言った。
   「ここはへんぴな所で、もう時刻もおそくなりました。
6:36 みんなを解散させてください。
   そして、近くの部落や村に行って
   何か食べる物をめいめいで買うようにさせてください。」
 
6:37 すると、彼らに答えて言われた。
   「あなたがたで、あの人たちに何か食べる物を上げなさい。」
 
   そこで弟子たちは言った。
   「私たちが出かけて行って、
   二百デナリものパンを買ってあの人たちに食べさせるように、ということでしょうか。」
 
6:38 するとイエスは彼らに言われた。
   「パンはどれぐらいありますか。行って見て来なさい。」
   彼らは確かめて言った。
   「五つです。それと魚が二匹です。」
 
6:39 イエスは、みなを、それぞれ組にして青草の上にすわらせるよう、
   弟子たちにお命じになった。
 
6:40 そこで人々は、百人、五十人と固まって席に着いた。
 
6:41 するとイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、
   天を見上げて祝福を求め、パンを裂き、
   人々に配るように弟子たちに与えられた。
   また、二匹の魚もみなに分けられた。
6:42 人々はみな、食べて満腹した。
6:43 そして、パン切れを十二のかごにいっぱい取り集め、魚の残りも取り集めた。
6:44 パンを食べたのは、男が五千人であった。

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・マルコは、イエスさまの奇蹟を実に多く記しています。
なぜイエスさまは奇蹟をされたのでしょうか。
それはイエスさまは人々の必要を知っておられ、
人々に対して憐れみと愛する心を持っておられたからです。
イエスさまの人々への愛は、
ついには十字架で身代わりとして死なれるところにまで至りました。
私たちが気づかない、
最も深いところにある必要のために十字架にかかられたのです。
 
 
・イエスさまが奇蹟を行なわれた理由のもう一つは、
弟子たちを訓練し育てることでした。
イエスさまは弟子たちに無理難題をふっかけているようです。
でもこれは弟子たちがイエスさまに信頼することを学ぶためでした。
今目の前にあることに制限されず、
すでに祈りが聴かれたかのように行動する、
これが信仰の一つの姿です。
 
 
・私たちもイエスさまにならって、他の人の必要に気づくことができるように。
そしてイエスさまを信じて祈ることができるように、行動できるように。

2012年11月 7日 (水)

損をしても正しく生きることはできるか

◆説教タイトル:『損をしても正しく生きることはできるか』

◆聖書 新約聖書 マルコ6章14~29節

6:14 イエスの名が知れ渡ったので、ヘロデ王の耳にもはいった。
   人々は、「バプテスマのヨハネが死人の中からよみがえったのだ。
   だから、あんな力が、彼のうちに働いているのだ。」と言っていた。

6:15 別の人々は、「彼はエリヤだ。」と言い、
   さらに別の人々は、「昔の預言者の中のひとりのような預言者だ。」と言っていた。

6:16 しかし、ヘロデはうわさを聞いて、
   「私が首をはねたあのヨハネが生き返ったのだ。」と言っていた。

6:17 実は、このヘロデが、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤのことで、
  ・・ヘロデはこの女を妻としていた。
  ・・人をやってヨハネを捕え、牢につないだのであった。

6:18 これは、ヨハネがヘロデに、
  「あなたが兄弟の妻を自分のものとしていることは不法です。」と言い張ったからである。

6:19 ところが、ヘロデヤはヨハネを恨み、彼を殺したいと思いながら、果たせないでいた。

6:20 それはヘロデが、ヨハネを正しい聖なる人と知って、彼を恐れ、
   保護を加えていたからである。
   また、ヘロデはヨハネの教えを聞くとき、非常に当惑しながらも、喜んで耳を傾けていた。

6:21 ところが、良い機会が訪れた。
   ヘロデがその誕生日に、重臣や、千人隊長や、ガリラヤのおもだった人などを招いて、
   祝宴を設けたとき、
6:22 ヘロデヤの娘がはいって来て、踊りを踊ったので、ヘロデも列席の人々も喜んだ。
   そこで王は、この少女に、「何でもほしい物を言いなさい。与えよう。」と言った。

6:23 また、「おまえの望む物なら、私の国の半分でも、与えよう。」と言って、誓った。

6:24 そこで少女は出て行って、「何を願いましょうか。」とその母親に言った。
   すると母親は、「バプテスマのヨハネの首。」と言った。

6:25 そこで少女はすぐに、大急ぎで王の前に行き、こう言って頼んだ。
   「今すぐに、バプテスマのヨハネの首を盆に載せていただきとうございます。」

6:26 王は非常に心を痛めたが、自分の誓いもあり、列席の人々の手前もあって、
   少女の願いを退けることを好まなかった。

6:27 そこで王は、すぐに護衛兵をやって、ヨハネの首を持って来るように命令した。 
   護衛兵は行って、牢の中でヨハネの首をはね、
6:28 その首を盆に載せて持って来て、少女に渡した。
   少女は、それを母親に渡した。

6:29 ヨハネの弟子たちは、このことを聞いたので、やって来て、
   遺体を引き取り、墓に納めたのであった。

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・今日読む箇所には領主ヘロデとバプテスマのヨハネの生き方が書かれています。
ヘロデは、自分の不道徳を指摘するヨハネを投獄しながらも、
ヨハネの正しさを認めて殺さずにいました。
しかし、とうとう面子とプライドのために、ヨハネを処刑してしまいます。
彼は人を恐れていたのです。

・ヨハネは、誰に対しても同じように、正しいことと間違ったことを語る人でした。
彼の人生は突然理不尽な出来事で終わりにされました。
しかし、神さまの前では彼は正しく生き、彼は立派に使命を果たしたのです。
なぜなら、ヨハネは人を恐れずに神さまを恐れ、神に信頼していたからです。
人の評価ではなく神さまからの評価と報いを期待して生きることができるように。

・この出来事が書かれたのは、
ヨハネもイエスさまもイエスさまの弟子たちにも共通点があるからです。
みんな悔い改めを明確に語りました。
悔い改めることが必要だからです。
私たちも悔い改めと福音を伝えることができるように。

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