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2012年12月

2012年12月30日 (日)

イエスさまが大切にしておられること

◆説教タイトル:「イエスさまが大切にしておられること」

◆聖書 新約聖書 マルコ7章31~37節

7:31 それから、イエスはツロの地方を去り、シドンを通って、
   もう一度、デカポリス地方のあたりのガリラヤ湖に来られた。
 
7:32 人々は、耳が聞こえず、口のきけない人を連れて来て、
   彼の上に手を置いてくださるように願った。
 
7:33 そこで、イエスは、その人だけを群衆の中から連れ出し、
   その両耳に指を差し入れ、それからつばきをして、その人の舌にさわられた。

7:34 そして、天を見上げ、深く嘆息して、
   その人に「エパタ。」すなわち、「開け。」と言われた。
  
7:35 すると彼の耳が開き、舌のもつれもすぐに解け、
   はっきりと話せるようになった。
 
7:36 イエスは、このことをだれにも言ってはならない、と命じられたが、
   彼らは口止めされればされるほど、かえって言いふらした。
 
7:37 人々は非常に驚いて言った。
   「この方のなさったことは、みなすばらしい。
   つんぼを聞こえるようにし、おしを話せるようにしてくださった。」

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・イエスさまはなぜ耳が聞こえず口がきけない人だけを
連れ出されたのでしょうか。
イエスさまは、この人のいやしだけでなく、
この人がイエスさまを知ることができることを願っておられたからです。
 
・イエスさまはなぜ人々にこの奇跡を
誰にも話さないように命じられたのでしょうか。
十字架で死なれることがご自分の使命であり、
父なる神さまが願っておられることだったからです。
人々が自分たちの願っていることだけにとらわれず、
自分たちにほんとうに必要な救いを受け入れることができるためです。
私たちもイエスさまと同じことを大切にしましょう。

2012年12月19日 (水)

Good answer!

◆説教タイトル:「Good answer!」

◆聖書 新約聖書 マルコ7章24~30節

7:24 イエスは、そこを出てツロの地方へ行かれた。
   家にはいられたとき、だれにも知られたくないと思われたが、
   隠れていることはできなかった。

7:25 汚れた霊につかれた小さい娘のいる女が、
   イエスのことを聞きつけてすぐにやって来て、その足もとにひれ伏した。

7:26 この女はギリシヤ人で、スロ・フェニキヤの生まれであった。
   そして、自分の娘から悪霊を追い出してくださるようにイエスに願い続けた。

7:27 するとイエスは言われた。
   「まず子どもたちに満腹させなければなりません。
   子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです。」

7:28 しかし、女は答えて言った。
   「主よ。そのとおりです。
   でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。」

7:29 そこでイエスは言われた。
   「そうまで言うのですか。それなら家にお帰りなさい。
   悪霊はあなたの娘から出て行きました。」

7:30 女が家に帰ってみると、その子は床の上に伏せっており、
   悪霊はもう出ていた。

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・イエスさまは、娘を救ってもらおうと近づいて来た女性に
すぐには応えられませんでした。
この段階でイエスさまが優先しているのは
ユダヤ人のことであるとも言われました。
しかし、この女性は、イエスさまに対して反感を抱いたり、腹を立てたりせず、
イエスさまの言われることをそのまま認め、
そのうえでなおイエスさまにお願いしたのです。
イエスさまに対して謙遜な態度をとって、求め続けました。
私たちが祈るときにも、彼女のような謙遜さが必要です。
 
 
・女性はイエスさまのことばを聞き、なお食い下がりお願いしました。
彼女はあきらめませんでした。
だからイエスさまは彼女の願いに答えられたのです。
しかもイエスさまは彼女の信仰の答えに喜び、感心されました。
イエスさまはそのような信仰の答えを待っておられたのです。
私たちもイエスさまの愛と力を信じ、同じような答えをしていきましょう。

2012年12月12日 (水)

原因は内側にある

◆説教タイトル:「原因は内側にある」

◆聖書 新約聖書 マルコ7章14~23節

7:14 イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。
  「みな、わたしの言うことを聞いて、悟るようになりなさい。
7:15 外側から人にはいって、人を汚すことのできる物は何もありません。
   人から出て来るものが、人を汚すものなのです。」
7:16 [本節欠如]

7:17 イエスが群衆を離れて、家にはいられると、弟子たちは、このたとえについて尋ねた。

7:18 イエスは言われた。
  「あなたがたまで、そんなにわからないのですか。
   外側から人にはいって来る物は人を汚すことができない、
   ということがわからないのですか。
7:19 そのような物は、人の心には、はいらないで、腹にはいり、
   そして、かわやに出されてしまうのです。」

   イエスは、このように、すべての食物をきよいとされた。
   
7:20 また言われた。
  「人から出るもの、これが、人を汚すのです。
7:21 内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、
7:22 姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、
7:23 これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」

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・イエスさまがよく理解してほしいと思っていたことは、

① 私たちにとって心が重要である。

② 心の中に入って来るものより、すでに心の中にあって、心から出てくるものが重要である。
 
③ 私たちの心は「悪い考え」と呼ばれる罪の性質を持っている。

ということです。
私たちは自分の心にも「悪い考え」という性質があることを認めることが大切です。

・心を変えるためには自分で努力し、取り組むことが求められます。
でも心の性質を変える事について、自分ではできない部分があります。
このために神さまが人として来られ、十字架にかかってくださいました。
それは、私たちの心の性質を変える事ができる聖霊の助けを私たちが受け取るためです。
自分の心が変えられることを願いましょう。

・私たちがお互いを愛するとは、相手のために何でもしてあげることではありません。
その人がイエスさまに信頼できるように励ますことなのです。
イエスさまに自分の心を変えていただくように祈ることができるように支えることです。

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2012年12月10日 (月)

子どもクリスマス☆☆☆

日曜日は、子どもクリスマスがありました。
今回は、地域の人たちにも参加していただいて
沢山の子どもたちにクリスマスを届けることができました。

音楽に、劇に、牧師先生のショートメッセージ、
キャンドルサービスに、ケーキ作りと
参加型のプログラムに子どもたちも大満足のご様子でした。

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素敵な演奏で楽しませてくださった
トゥッティーズのみなさん、
暖かい音色に心がポカポカです。
本当にありがとうございました。

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今回の劇は『虹色の魚』

美しい鱗を持った大きな魚。。。
「その鱗を分けて。」という小さな魚たちに
「嫌だよ。」
そうしているうちに、大きな魚は、だんだん一人ぼっちになっていきました。

そこに、「分けてあげるんだよ。」という忠告の言葉が。。。

「その鱗を分けて。」
「いいよ。」
分けてあげる度に、友だちとの関係が回復し、清々しい気持ちに。。。

Photo_12

今回、子どもたちにも参加してもらおうと
魚のお面をかぶってもらい、キラキラの鱗をペタリ。。。

キラキラ鱗をもらった子どもたちの顔も嬉しそう♪

子どもたちの単純なお話の中に、大人たちも学びます。

牧師先生のショートメッセージの中にも
子どもも大人もみんな
独り占めにしたり、誰かを嫌ったりする心があると
はっきりとおっしゃっていました。
でもそこで終わりではありません。
クリスマスに来てくださったイエス・キリストが
そんな私たちの悪い心のために身代わりとなってくださり
救いを与えてくださいました。
自分の中にも悪い心があることを素直に認めて、
イエスさまに良い心に変えてくださいと祈ろうね、
と祈ってくださいました。

牧師先生の質問に応える子どもたちの姿に
とても感動を覚えました。

素直な子どものような信仰。。。
本当に教えられます。

子どもたちの中からも、
キリストの弟子が起こされていくことを願いつつ。。。

救い主、イエスさまの誕生
おめでとうございます。

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2012年12月 5日 (水)

人はうわべを見るが、神さまは心を見る。

◆説教タイトル:「人はうわべを見るが、神さまは心を見る。」

◆聖書 新約聖書 マルコ7章1~23節

7:1 さて、パリサイ人たちと幾人かの律法学者がエルサレムから来ていて、
  イエスの回りに集まった。

7:2 イエスの弟子のうちに、汚れた手で、
  すなわち洗わない手でパンを食べている者があるのを見て、

7:3 ・・パリサイ人をはじめユダヤ人はみな、昔の人たちの言い伝えを堅く守って、
  手をよく洗わないでは食事をせず、
7:4 また、市場から帰ったときには、からだをきよめてからでないと食事をしない。
  まだこのほかにも、杯、水差し、銅器を洗うことなど、
  堅く守るように伝えられた、しきたりがたくさんある。・・

7:5 パリサイ人と律法学者たちは、イエスに尋ねた。
  「なぜ、あなたの弟子たちは、昔の人たちの言い伝えに従って歩まないで、
   汚れた手でパンを食べるのですか。」

7:6 イエスは彼らに言われた。
  「イザヤはあなたがた偽善者について預言をして、こう書いているが、
   まさにそのとおりです。
  『この民は、口先ではわたしを敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。
7:7 彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。
  人間の教えを、教えとして教えるだけだから。』
7:8 あなたがたは、神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」

7:9 また言われた。
「あなたがたは、自分たちの言い伝えを守るために、
  よくも神の戒めをないがしろにしたものです。
7:10 モーセは、『あなたの父と母を敬え。』
  また『父や母をののしる者は、死刑に処せられる。』と言っています。
7:11 それなのに、あなたがたは、もし人が父や母に向かって、
  私からあなたのために上げられる物は、
  コルバン(すなわち、ささげ物)になりました、と言えば、
7:12 その人には、父や母のために、もはや何もさせないようにしています。
7:13 こうしてあなたがたは、自分たちが受け継いだ言い伝えによって、
  神のことばを空文にしています。
  そして、これと同じようなことを、たくさんしているのです。」

7:14 イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。
  「みな、わたしの言うことを聞いて、悟るようになりなさい。
7:15 外側から人にはいって、人を汚すことのできる物は何もありません。
  人から出て来るものが、人を汚すものなのです。」

7:16 [本節欠如]

7:17 イエスが群衆を離れて、家にはいられると、弟子たちは、このたとえについて尋ねた。

7:18 イエスは言われた。
  「あなたがたまで、そんなにわからないのですか。
  外側から人にはいって来る物は人を汚すことができない、
  ということがわからないのですか。
7:19 そのような物は、人の心には、はいらないで、腹にはいり、
  そして、かわやに出されてしまうのです。」

  イエスは、このように、すべての食物をきよいとされた。

7:20 また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。
7:21 内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、
   悪い考え、不品行、盗み、殺人、
7:22 姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、
   ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、

7:23 これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」

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・パリサイ人は、イエスさまの弟子たちが、言い伝えを守っていないことを批判しました。
イエスさまは、パリサイ人たちが、神さまが本当に願っていることを理解しようとせず、
自分たちの考えを優先していることを指摘されました。
もし私たちが人からどう評価されるか、自分から自分をどう見るか、
ということを気にし過ぎると、うわべを気にし過ぎると、
パリサイ人たちと同じようになるでしょう。

・神さまは、周りからどのように見られるかにとらわれていません。
本当は、最も尊敬され礼拝されるべき神さまであるのに、
人となって来てくださり、十字架で処刑されることを身に受けてくださいました。
それは私たちを愛しておられるからです。

・私たちも、人からの評価よりも、
神さまが私たちの内側を見られることを重要だと認めて、生きていきましょう。
神さまが願っていることを見極める聖霊の知恵を求めましょう。

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2012年12月 1日 (土)

出掛けて行ってクリスマス♪♪♪

12月、クリスマスシーズンになりました。
寒さも厳しい季節ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

12月1日(土)
教会の有志十数名でクリスマスを届けに行こう♪ということで
大津市にあるグループホームに慰問させていただきました。

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スタッフのみなさん、そして、
そこにおられるおじいさん、おばあさん、みんなで
私たちを大歓迎してくださって
こちらが励まされ癒されるという貴重な経験をさせていただきました。

本当に最高の時間をありがとうございます。

私たちが用意していたのは
前日に焼いたケーキと
昔懐かしい曲をイントロクイズをして一緒に歌ったり
子どもたちによるバルーンアートをしたり
クリスマスの訪れを曲に合わせてお届けしたりと
1時間ぐらいのプログラムでした。

神さまは、それらを用いて大きく働いてくださり
いつもは反応のない人が強く手を握り返し
神さまの愛に応答を示してくださるという奇蹟を見せてくださいました。

慰問に行かせていただいた人たちの感想は
感動に溢れていて興奮したものばかりでした。

そこにおられる方々、一人一人を
神さまは本当に愛しておられるんだなぁ
イエスさまがすぐ側にいてくださるんだなぁ
と体感させていただいたような喜びと涙の溢れる
あたたか~い時間でした。

本当に最高の経験を感謝します。

イエスさま、あなたが神の姿を捨てて世に来られたこと
それほどまでに私たちを愛してくださっていること
覚える時となりました。
ありがとうございます。

クリスマスの喜びを一人でも多くの人たちと
一緒に経験することが出来ますように。
あなたを教えてください。

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