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2013年4月24日 (水)

祈り続けるたくましさを培う

◆説教タイトル:「祈り続けるたくましさを培う」

◆聖書 新約聖書 マルコ10章46節~52節

彼らはエリコに来た。
イエスが、弟子たちや多くの群衆といっしょにエリコを出られると、
テマイの子のバルテマイという盲人の物ごいが、道ばたにすわっていた。

ところが、ナザレのイエスだと聞くと、
「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と叫び始めた。

そこで、彼を黙らせようと、大ぜいでたしなめたが、彼はますます、
「ダビデの子よ。私をあわれんでください」と叫び立てた。

すると、イエスは立ち止まって、
「あの人を呼んで来なさい」と言われた。
そこで、彼らはその盲人を呼び、
「心配しないでよい。さあ、立ちなさい。
あなたをお呼びになっている」と言った。

すると、盲人は上着を脱ぎ捨て、
すぐ立ち上がって、イエスのところに来た。

そこでイエスは、さらにこう言われた。
「わたしに何をしてほしいのか。」
すると、盲人は言った。
「先生。目が見えるようになることです。」

するとイエスは、彼に言われた。
「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。」
すると、すぐさま彼は見えるようになり、
イエスの行かれる所について行った。

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・目が不自由で物乞いをして生活していたバルテマイは、
イエスさまに大声で助けを求めました。
人々が黙らせようとしてもめげずにイエスさまに叫び続けました。
私たちも、祈っても答えがなく、
祈り続けることが難しく感じる時があります。
それでもめげずにたくましく祈り続けましょう。
これが私たちの信仰です。だから聖霊の助けをまず祈りましょう。

・イエスさまはバルテマイの叫びを聞き、ついに答えてくれました。
イエスさまは私たちの祈りを確かに聞いておられます。
そして改めて私たちに「わたしに何をしてほしいのか。」と尋ねられます。
イエスさまを信じて、自分の願い、夢、ビジョンのため祈りましょう。

・目が見えるようになったバルテマイはイエスさまに従っていきました。
私たちの信仰も、祈りが答えられて終わるのではなく、
イエスさまに従っていく信仰でありますように。

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