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2013年8月21日 (水)

希望を掲げて備える

◆説教タイトル:「希望を掲げて備える」

◆聖書 新約聖書 マルコ13章1~13節

13:1 イエスが、宮から出て行かれるとき、弟子のひとりがイエスに言った。
   「先生。これはまあ、何とみごとな石でしょう。何とすばらしい建物でしょう。」

13:2 すると、イエスは彼に言われた。
   「この大きな建物を見ているのですか。
   石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません。」

13:3 イエスがオリーブ山で宮に向かってすわっておられると、
   ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにイエスに質問した。

13:4 「お話しください。いつ、そういうことが起こるのでしょう。
   また、それがみな実現するようなときには、どんな前兆があるのでしょう。」

13:5 そこで、イエスは彼らに話し始められた。
   「人に惑わされないように気をつけなさい。

13:6 わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、『私こそそれだ。』と言って、
   多くの人を惑わすでしょう。

13:7 また、戦争のことや戦争のうわさを聞いても、あわててはいけません。
   それは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

13:8 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、
   ききんも起こるはずだからです。
   これらのことは、産みの苦しみの初めです。

13:9 だが、あなたがたは、気をつけていなさい。
   人々は、あなたがたを議会に引き渡し、
   また、あなたがたは会堂でむち打たれ、
   また、わたしのゆえに、総督や王たちの前に立たされます。
   それは彼らに対してあかしをするためです。

13:10 こうして、福音がまずあらゆる民族に宣べ伝えられなければなりません。

13:11 彼らに捕えられ、引き渡されたとき、
   何と言おうかなどと案じるには及びません。
   ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。
   話すのはあなたがたではなく、聖霊です。

13:12 また兄弟は兄弟を死に渡し、父は子を死に渡し、
   子は両親に逆らって立ち、彼らを死に至らせます。

13:13 また、わたしの名のために、あなたがたはみなの者に憎まれます。
   しかし、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。

0818

・イエスさまは、とても大切なこととして世界の終わり、
終末について教えておられます。
目に見えるものは永遠には続きません。
移り変わり、やがて終わりを迎えます。
この世界も私たちの人生も同じです。
しかし、イエスさまを信じていくなら、
この世界も自分の人生も、神さまの計画の完成に向かっていると信じて、
希望を掲げて今日を生きることができます。

・イエスさまは惑わされないように、あわてないように、
そして苦難に失望しないように言われました。
現代社会は聖書に記されているように確かに終わりに向かっています。
でも私たちは、神さまに信頼して、落ち着いて誠実に責任を果たします。
神さまを愛し、人を愛し、仕えます。
なぜなら、神さまは私たちを愛してイエスさまを与えて下さった方だからです。
私たちはこのイエスさまの福音を伝えていきます。

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