« 愛と福音を掲げて備える | トップページ | 与える愛、献身のしあわせ »

2013年9月 2日 (月)

神さまがして下さることに備えよう

◆説教タイトル:「神さまがして下さることに備えよう」

◆聖書 新約聖書 マルコ13章24~37節

13:24 だが、その日には、その苦難に続いて、
    太陽は暗くなり、月は光を放たず、

13:25 星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。

13:26 そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて
    雲に乗って来るのを見るのです。

13:27 そのとき、人の子は、御使いたちを送り、
    地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。

13:28 いちじくの木から、たとえを学びなさい。
    枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。

13:29 そのように、これらのことが起こるのを見たら、
 
   人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

13:30 まことに、あなたがたに告げます。
    これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

13:31 この天地は滅びます。
    しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

13:32 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。
    天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。

13:33 気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。
    その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。

13:34 それはちょうど、旅に立つ人が、出がけに、
    しもべたちにはそれぞれ仕事を割り当てて責任を持たせ、
    門番には目をさましているように言いつけるようなものです。

13:35 だから、目をさましていなさい。
    家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、
    明け方か、わからないからです。

13:36 主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。

13:37 わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。    目をさましていなさい。」




・日常生活でたいていのことには計画と準備が必要です。
神さまがして下さることのためにも準備が必要です。
神さまが最後にして下さることは、イエスさまが再びこの世界に来られることです。
それがいつであるかはわかりません。
でも確かに起こることとして、私たちは備える必要があります。

・イエスさまは「目をさましていなさい」と繰り返し言われました。
目をさましているとは、
①自分の罪や間違いをやめること。
  間違っていることを続けていてはいけません。
②時間の一部を神さまにささげる。
  聖書を読み祈ること、そして礼拝会に出ることも神さまに注目する時です。
③自分の務めを誠実に行なうこと。
  神さまは誠実さを忘れることなく報いて下さいます。
④何よりもイエスさまを信じること。そして福音を伝えることです。

・この世界は過ぎ去り消えていきます。
でもイエスさまのことばは必ず実現します。
これが私たちの希望です。

« 愛と福音を掲げて備える | トップページ | 与える愛、献身のしあわせ »

メッセージメモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1586784/53600877

この記事へのトラックバック一覧です: 神さまがして下さることに備えよう:

« 愛と福音を掲げて備える | トップページ | 与える愛、献身のしあわせ »