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2014年1月 7日 (火)

祈りと願いを新たにする

◆説教タイトル:「祈りと願いを新たにする」

◆聖書 新約聖書 ヨハネ5章1~9節

5: 1 その後、ユダヤ人の祭りがあって、イエスはエルサレムに上られた。

5: 2 さて、エルサレムには、羊の門の近くに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があって、
 五つの回廊がついていた。

5: 3 その中に大ぜいの病人、盲人、足のなえた者、やせ衰えた者たちが伏せっていた。
{彼らは水の動くのを待っていた。}

5: 4{主の使いが時々この池に降りて来て、水を動かすのであるが、
 水が動かされたあとで最初に入った者は、どのような病気にかかっている者でも
 いやされたからである。}

5: 5 そこに、三十八年もの間、病気にかかっている人がいた。

5: 6 イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを知って、
 彼に言われた。「よくなりたいか。」

5: 7 病人は答えた。「主よ。私には、水がかき回されたとき、
  池の中に私を入れてくれる人がいません。
 行きかけると、もうほかの人が先に降りて行くのです。」

5: 8 イエスは彼に言われた。「起きて、床を取り上げて歩きなさい。」

5: 9 すると、その人はすぐに直って、床を取り上げて歩き出した。
 ところが、その日は安息日であった。

・イエスさまは38年間ずっと病気の人に「よくなりたいか。」と尋ねられました。
長い間、状況が変わらず、固定化してしまったようになると、
願いも祈りも最初の熱心さと期待を失いがちです。
そのことを知っておられて、イエスさまは私たちがさらに願いを抱き、
祈り続けることを求めておられます。

・これまでずっと変わらなかったのに、イエスさまは38年病気だった人をいやされました。
イエスさまの問いに対してこの人が答えたことは、
強い期待というよりあきらめと言い訳のように聞こえます。
それでもイエスさまはこの人の人生を新しくされました。
イエスさまは私たちの祈りに答えて下さる方です。

・もし私たちが、イエスさまがどのような方であるかをもっと知ってもっと信じるなら、
私たちの中に願いと祈りが新たにされるのです。

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