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2014年2月

2014年2月18日 (火)

祈りと赦しのつながり

◆説教タイトル:「祈りと赦しのつながり」

◆聖書 新約聖書 マルコ11章22~25節 


11:22 イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。

11:23 まことに、あなたがたに告げます。
  だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、
  心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、
  そのとおりになります。

11:24 だからあなたがたに言うのです。
  祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。
  そうすれば、そのとおりになります。

11:25 また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、
  赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、
  あなたがたの罪を赦してくださいます。






・祈りは祈りだけでは成り立ちません。祈りは赦しとつながっています。
誰かに対して怒りや不満や批判をもったままで祈るのはやめましょう。
神さまを愛することとすぐそばの人を愛することはつながっているのです。

・なぜ赦すことと祈りがつながっているのでしょうか。
それは私たちが人を赦すなら、私たちが神さまに赦されるからです。
祈りは赦されているから聞いていただけるのです。

・もちろん、私たちが赦されるのはただイエスさまの十字架のおかげです。
イエスさまは死なれただけでなく、よみがえり、今も生きておられ、
私たちを責めるのではなく赦して下さっています。
私たちが人を赦すなら、イエスさまによって赦されたからこそ与えられる祝福を
実際に経験することができるのです。

・イエスさまを信じたら誰とでもよい人間関係ができるわけではありませんが、
謙遜に人を赦すことを祈りましょう。

2014年2月11日 (火)

疑わず信じて祈るために

◆説教タイトル:「疑わず信じて祈るために」

◆聖書 新約聖書 マルコ11章22~25節 

11:22 イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。

11:23 まことに、あなたがたに告げます。
  だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、
  そのとおりになります。

11:24 だからあなたがたに言うのです。
  祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。
  そうすれば、そのとおりになります。

11:25 また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。
 そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます。




・イエスさまは、祈る時には疑わずに祈るように教えられました。
祈る時には、祈りがこたえられた時を思い浮かべながら、想像しながら、
期待して祈りましょう。それは私たち自身の念じる力ではありません。
祈りに答えて神さまが働いて下さるのです。
人を超えた神さまの力が私たちの希望です。

・でも、疑わずに信じて祈るためにもっと大切なことがあります。
私たちは、神さまのみこころ(考え)を知ることができれば疑わず信じて
祈れるようになります(ヨハネ第一5:14)。
神さまとの親しく近い関わりを求めましょう。
神さまを知ることができれば、神さまの願いを知ることができます。
イエスさまの十字架と復活は、神さまと私たちの関係を回復して下さる
ただ一つの方法です。

・神さまのみこころを知るまでには悩む戸惑うことがあります。
でも忍耐して祈りつつ思い巡らしていく時に、
神さまは私たちにみこころを教えて下さいます。

2014年2月 4日 (火)

祈りで山は動く

◆説教タイトル:「祈りで山は動く」

◆聖書 新約聖書 マルコ11章22~25節 

11:22 イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。

11:23 まことに、あなたがたに告げます。
 だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、
 心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、
 そのとおりになります。

11:24 だからあなたがたに言うのです。
 祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。
 そうすれば、そのとおりになります。

11:25 また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、
 赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、
 あなたがたの罪を赦してくださいます

・祈りはたいへん重要です。祈ることによって、安心したり望みを新たにしたり、
いろいろなことを学んだりします。同時に祈りは山を動かします。
だからとにかく祈りましょう。
心配な時も苦しい時も腹が立つ時も、すべて私たちが祈る時です。

・イエスさまが祈りについて最初に教えられたのは、神さまを信じ続けること、
神さまに忠実であることです。
私たちのことをすべて知っておられる神さまが、私たちを愛して、
私たちにとってほんとうに良いことをして下さることを信じるからこそ、
神さまご自身を信じるからこそ祈るのです。

・イエスさまが十字架にかかって私たちを救って下さったのは、
私たちが、神さまの子どもとして確信をもって祈ることができるためです。
だから祈るために聖書を読み、祈るために神さまを礼拝し、
神さまに目を向けていきましょう。

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