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2014年3月 4日 (火)

正し祈りの『作法』

◆説教タイトル:「正し祈りの『作法』」

◆聖書 新約聖書 ヨハネ14章12~14節

14:12 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、
 わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。
 わたしが父のもとに行くからです。

14:13 またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、
 それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。

14:14 あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、
 わたしはそれをしましょう。

14:15 もしあなたがたがわたしを愛するなら、
 あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。

・私たちは何でも神さまに祈ることができ、どんな祈りでも神さまは耳を傾けて下さいます。
でも答えて下さる祈りはイエスさまの名前によって求める祈りです。
これはお祈りの最後に「イエスさまのお名前によって」
と唱えるだけのことではありません。
イエスさまの願いと祈りと同じことを願うという意味です。
どうしたらそうできるでしょうか。
聖書のことばを読み、聞き、分かち合って、みことばからイエスさまを知り、
イエスさまの願いを知ることです。

・イエスさまの願いは、
①神さまのすばらしさが現わされること、私たちが神さまの偉大さを認めることです。
②他の人たちを祝福することです。この目的をもった祈りはイエスさまの祈りです。

・イエスさまは、「わたしが祈りに応える」と強調して言われました。
祈りの力とは、祈りに応えて働いて下さる、生きておられるイエスさまの力です。

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