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2014年3月11日 (火)

祈りをやめずに

◆説教タイトル:「祈りをやめずに」

◆聖書 新約聖書 ルカ11章5~13節

11: 5 また、イエスはこう言われた。
「あなたがたのうち、だれかに友だちがいるとして、真夜中にその人のところに行き、
『君。パンを三つ貸してくれ。

11: 6 友人が旅の途中、私のうちへ来たのだが、出してやるものがないのだ』
  と言ったとします。

11: 7 すると、彼は家の中からこう答えます。『めんどうをかけないでくれ。
  もう戸締まりもしてしまったし、子どもたちも私も寝ている。
  起きて、何かをやることはできない。』

11: 8 あなたがたに言いますが、彼は友だちだからということで起きて何かを
  与えることはしないにしても、あくまで頼み続けるなら、
  そのためには起き上がって、必要な物を与えるでしょう。

11: 9 わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。
  捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。

11:10 だれであっても、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。

11:11 あなたがたの中で、子どもが魚を下さいと言うときに、
  魚の代わりに蛇を与えるような父親が、いったいいるでしょうか。

11:12 卵を下さいと言うのに、だれが、さそりを与えるでしょう。

11:13 してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、
  自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。
  とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、
  どうして聖霊を下さらないことがありましょう。」

・イエスさまは、私たちに祈ってほしいと思っておられるので祈りについて教えておられます。
祈りで必要なことは、あきらめずに祈り続けることです。続けることは祈りの基本の一つです。

・祈り続けることが必要なのは、神さまが祈りを無視しておられるからではありません
神さまは父なる神さまとして、私たちの祈りを我が子の願いとして聞き、こたえたいと願っています。自己中心の私たちは、もともと神さまの子どもではありません。
でもイエスさまが私たちを救って下さり、神さまの子どもにして下さったのです。

・神さまは私たちに良いものを与えたいと願っています。特に聖霊を求めて祈りましょう。
聖霊を求めて祈るなら、聖霊は私たちにイエスさまが生きておられる神さまであることを
教えて下さいます。私たち自身を変えて下さり、成長させて下さいます。
そして、聖霊のバプテスマを受けて、イエスさまを伝えることができるようになります。

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