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2015年11月

2015年11月25日 (水)

どんなことにも意味を見出す

2015年11月22日礼拝説教

◆聖書:新約聖書 ヨハネ11章1~5節

john 11: 1
さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。
john 11: 2
このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。
john 11: 3
そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」
john 11: 4
イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」
john 11: 5
イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。


◆説教タイトル:「どんなことにも意味を見出す」

・イエスさまと親しかったラザロが病気になり、間もなく亡くなってしまいました。彼の姉であるマルタとマリヤは失望していました。でもイエスさまは、この出来事に意味があることを見ぬいておられました。その意味とは、神さまのすばらしさが現わされ、人々がイエスさまを信じるようになることでした。私たちも、生活のどんなことでも、その出来事は神さまを知る機会として意味があると期待しましょう。

・人生に意味を見出すとは、積極的で前向きな考え方だけを指しているのではありません。神さまがおられ、神さまが奇跡をされるから、神さまが私たちを愛して下さっているから、どんなことにも意味を見出すのです。イエスさまの十字架と、聖書のことばと、聖霊が、私たちに神さまを知ることへの期待を生み出してくれるのです。

2015年11月19日 (木)

アロマ教室 リース作り

10月19日㈭

教会の木曜セル主催のアロマ教室。
今回は、ラベンダーを使ったリースを作りました。

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                                  材料:リースの輪、ラベンダー

 

作り方は簡単で、ラベンダーをカットしてリースに差し込んでいくだけです。

好きなアロマオイルをリースの裏に仕込んだティッシュに染み込ませておき、香りをつけます。

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                         たっぷりのラベンダーを使うので、いい香りです。

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                       完成です。(o^-^o)

                ラベンダーの穏やかな香りのリースです。


2015年11月15日 (日)

一番の願い、一番の祈り

2015年11月15日礼拝説教

◆聖書:旧約聖書 詩篇27篇1~14節

ps 27: 1
主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。
ps 27: 2
悪を行なう者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。
ps 27: 3
たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。
ps 27: 4
私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。
ps 27: 5
それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。
ps 27: 6
今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、主に、ほめ歌を歌おう。
ps 27: 7聞いてください。主よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。
ps 27: 8
あなたに代わって、私の心は申します。「わたしの顔を、慕い求めよ」と。主よ。あなたの御顔を私は慕い求めます。
ps 27: 9
どうか、御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを、怒って、押しのけないでください。あなたは私の助けです。私を見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神。
ps 27:10
私の父、私の母が、私を見捨てるときは、主が私を取り上げてくださる。
ps 27:11
主よ。あなたの道を私に教えてください。私を待ち伏せている者どもがおりますから、私を平らな小道に導いてください。
ps 27:12
私を、私の仇の意のままに、させないでください。偽りの証人どもが私に立ち向かい、暴言を吐いているのです。
ps 27:13
ああ、私に、生ける者の地で主のいつくしみを見ることが信じられなかったなら――
ps 27:14
待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。

◆説教タイトル:「一番の願い、一番の祈り」

・私たちの生活で大切なことのひとつは、優先順位を決めて、それを守ることです。聖書が教える優先順位の第一は、神さまを求めることです。

・ダビデは危機が迫っても「私は大丈夫。」と確信をもっていました。神さまが助けて下さることを経験し、信じていたからです。

・でもダビデが「大丈夫」だと自信があったのは、彼が神さまをもっと知ること、神さまを知って希望と喜びでいっぱいになることこそを一番の祈りとしていたからです。神さまが実際に助けて下さること以上に、神さまのすばらしさを知り、神さまを礼拝し、そのこと自体を喜ぶことを一番の願いとしていたのです。

・イエスさまが私たちを救い、聖霊を遣わされたのは、私たちが神さまを知り、そのことで喜ぶためなのです。

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2015年11月12日 (木)

いのちの水があふれ流れ出る生活

2015年11月8日説教

◆聖書:新約聖書 ヨハネ7章37~39節

さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「誰でも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。

わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」

これは、イエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ注がれていなかったからである。


◆説教タイトル:「いのちの水があふれ流れ出る生活」

説教要約

・神さまから祝福を受け取り、まわりの方々に流し届ける川のように生きるように、私たちは造られています。貯めこんで豊かになるのではなく、流し届けることで豊かになるのです。

・最も重要なことは流れの源です。神さまが祝福の源です。もし神さまとつながってないままで流し届けようとすると、その人はやがて涸れ果ててしまうでしょう。イエスさまは私たちを神さまとつなげて下さいます。その結果、いのちの水が川のようにあふれ流れ出るような生活になるのです。イエスさまを信じることで神さまと結びつき、信仰によって神さまが与えてくださるものを受け取ることができます。

・神さまが与えて下さる最も価値ある祝福は聖霊です。聖霊が与えられると、私たちは天からの祝福をこの地に届けることができます。

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