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2015年11月15日 (日)

一番の願い、一番の祈り

2015年11月15日礼拝説教

◆聖書:旧約聖書 詩篇27篇1~14節

ps 27: 1
主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。
ps 27: 2
悪を行なう者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。
ps 27: 3
たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。
ps 27: 4
私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。
ps 27: 5
それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。
ps 27: 6
今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、主に、ほめ歌を歌おう。
ps 27: 7聞いてください。主よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。
ps 27: 8
あなたに代わって、私の心は申します。「わたしの顔を、慕い求めよ」と。主よ。あなたの御顔を私は慕い求めます。
ps 27: 9
どうか、御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを、怒って、押しのけないでください。あなたは私の助けです。私を見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神。
ps 27:10
私の父、私の母が、私を見捨てるときは、主が私を取り上げてくださる。
ps 27:11
主よ。あなたの道を私に教えてください。私を待ち伏せている者どもがおりますから、私を平らな小道に導いてください。
ps 27:12
私を、私の仇の意のままに、させないでください。偽りの証人どもが私に立ち向かい、暴言を吐いているのです。
ps 27:13
ああ、私に、生ける者の地で主のいつくしみを見ることが信じられなかったなら――
ps 27:14
待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。

◆説教タイトル:「一番の願い、一番の祈り」

・私たちの生活で大切なことのひとつは、優先順位を決めて、それを守ることです。聖書が教える優先順位の第一は、神さまを求めることです。

・ダビデは危機が迫っても「私は大丈夫。」と確信をもっていました。神さまが助けて下さることを経験し、信じていたからです。

・でもダビデが「大丈夫」だと自信があったのは、彼が神さまをもっと知ること、神さまを知って希望と喜びでいっぱいになることこそを一番の祈りとしていたからです。神さまが実際に助けて下さること以上に、神さまのすばらしさを知り、神さまを礼拝し、そのこと自体を喜ぶことを一番の願いとしていたのです。

・イエスさまが私たちを救い、聖霊を遣わされたのは、私たちが神さまを知り、そのことで喜ぶためなのです。

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