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2015年12月 1日 (火)

クリスマスの季節ーー喜びの知らせを伝える

2015年11月29日 礼拝説教

◆聖書:新約聖書 ルカ2章8~12節

luke 2: 8
さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
luke 2: 9
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。
luke 2:10
御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
luke 2:11
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
luke 2:12
あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」


◆説教タイトル:「クリスマスの季節

                  ―喜びの知らせを伝える」

・聖書には、イエスさまが誕生されたことがクリスマスの出来事として書かれています。でもその事実だけでなく、その出来事が伝えられ、伝えられた人々がイエスさまに出会ったことが書かれています。だから、大きな喜びの知らせを伝えることがクリスマスらしさのひとつです。

・でも、その時の知らせは、まだ何もできない赤ちゃんが生まれたということだけです。喜びの小さな種ぐらいのものです。でもそれが伝えられたことがクリスマスです。なぜならイエスさまこそがどんな人にも喜びを与えて下さるからです。

・私たちも、クリスマスらしく、イエスさまという大きな喜びを、福音をまわりの方々に伝えていきましょう。

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