2012年7月 5日 (木)

中国宣教へ

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日曜日は、大津バプテスト教会より
宣教師として中国に派遣される
能登貴晴さんをゲストスピーカーとしてお迎えしました。

ご自身の証を通して
神さまの熱い思いを語っていただきました。

イエスさまが貧しさと迫害の只中に置かれている人々に
寄り添いながら神の国の福音を宣べ伝え、愛を表されたように、
能登さんも神さまが必要とされるところに
自分自身を捧げるという決意をされておられます。

私たちもメッセージを通して
神さまの語りかけを大事にして
訓練の時も喜びながら神さまのために生きていきたいと
熱くさせられました。
感謝します!!!

また私たちも祈りや支援を通して
神さまの働きの一部として加えていただきましょう。

【祈りの課題】
 
*現地での危険の中にあっても、
主の御心に従い通す信仰が与えられるように

*現地で主が導き、開かれる働きを受け取り、
実行することが出来るように

*派遣のための準備が滞りなく進み、
必要が満たされるように

【能登貴晴支援会】

代表:上田益之 滋賀県大津市木下町9-5
大津バプテスト教会内「能登貴晴支援会」
Tel:077-522-0492
Fax:077-522-5446
E-mail:
spiritofmission2012@gmail.com

【支援金のご送付先】

ゆうちょ銀行からの場合 
記号:14680 番号:8442141 口座名:能登貴晴支援会

他銀行からの場合
ゆうちょ銀行 468店 普通預金 口座番号:0844214

2012年6月22日 (金)

領収書の祈り

今、私たちの教会では『領収書の祈り』が熱い!!!
領収書の祈り??
と思われた方のために。。。

以前、メッセージの例話の中で
クリスチャンでアサヒビールの会長だった樋口廣太郎さんが
祈られた祈りを紹介していただきました。

なんでも、会社が潰れる寸前だという危機的な状況にある時
「神さま、シェアが一番になりました。ありがとうございました。」
「領収書」の祈をし続けられたそうです。

普通なら、「シェアを一番にしてください。」
「請求書」の祈をするところだと思います。

しかし、神さまは、この受け取ったという信仰と感謝の祈りに
大きく応えてくださり
瀕死の状態だったアサヒビールを業界No.1へと
導いてくださったというお証しでした。

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私たちの教会でもこの『領収書の祈り』を実践して
奇蹟が起こってるんだ!
という証が続出しています。

。。。業績悪化に苦しんでいたところ→
半月の売り上げを1日で達成するという快挙。。。

。。。挨拶すらないような社員同士険悪な仲→
自分たちの非を認めコミュニケーションの重要性を悟る社員。。。

などなど。。。

神さまが奇蹟をたっくさん起こしてくださっています!
これからもたくさんの証が続くこと、楽しみです。

感謝を捧げることは、素晴らしい喜びがあります。
私たちはイエスさまの十字架と復活を信じて信頼して歩むとき
予想を遥かに超えた神さまの奇蹟を経験します。

イエスさまは、すべてのものを私たちに与えてくださいました。

「神さまの愛を受け取り感謝して歩む」
これこそ私たちの目指すライフスタイルです。

今、窮地に陥っているという方におすすめです。
問題に焦点を当てることを一旦、脇に置いて
問題を解決してくださるイエス・キリストに注目して
感謝を捧げてみてください。

必ず、神さまが生きて働いてくださる奇蹟を経験します。

神さま、本当にありがとうございます。

2012年4月19日 (木)

神さまとの関係を築く

神さまは私たちを愛してくださっています。
このブログを読んでくださっているあなたのことを
神さまは宝物のように大切で特別な存在だと言って下さっています。
あなたと関係を築きたいと思ってくださっています。
そのことを知ってください。

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神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)

でも私たちを神さまから引き離しているものがあります。
それが罪です。
自分の罪の性質を認めることが必要です。
それは今までの悪い考え、行動、言葉。。。
罪の根は、私たちの自己中心やプライド、高慢です。

すべての人は、罪を犯したので、
神からの栄誉を受けることができず(ローマ3:23)

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神さまは、私たちを罪によって滅びなくてもいいように
イエス・キリストを地上に送ってくださいました。

イエス・キリストは私たちの罪のために
十字架にかかって死んでくださり
墓に葬られ、
三日目によみがえられました。

こうして私たちの罪は完全に取り去られ赦されました。
復活して死にさえも打ち勝ったことを証明してくださいました。

これを歴史的事実として受け入れ、
そのようなお方としてキリストに信頼を置くことが
救いに至る唯一の道です。

イエス・キリストを受け入れることだけが
神さまに届く唯一の方法です。

しかし私たちがまだ罪人であったとき、
キリストが私たちのために死んでくださったことにより、
神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
(ローマ5:8)

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あなたができることは

神さまはすでに全て完了してくださったので
あなたは決断しなければなりません。

一歩を踏み出して
神さまからのプレゼントであるイエス・キリストを
心で受け入れることです。

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、
あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと
信じるなら、あなたは救われるからです。(ローマ10:9)

イエス・キリストを受け入れるということは
「私の人生に入ってきてください」と願い
今までの罪を赦してもらうことです。

そして、救い主として受け入れることです。

どういう意味かというと、
これからずっとイエスさまと関係を築いて、
イエスさまについていくということです。

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イエスさまと歩む人生ほど最高に祝福されたものはありません。
あなたにもこの最高さを味わってほしいと心から願っています。

少しずつ今も途上ですがイエスさまは私を変えてくれました。
愛、喜び、平安、解放、癒し。。。
いっぱい、いーっぱい注いでくださり、
今まで自分に価値を見出せなかった私を造り変え
自分と周りの人たちを愛せるようにしてくださいました。
何よりイエスさまが私の心の土台となってくれました。

クリスチャンになっても、辛いことや悲しいことは起きます。
でも強い土台があるから強く立つことが出来ます。
そしていつも希望があります。

私はキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、
キリストが私のうちに生きておられるのです。
いま私が、この世に生きているのは、
私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

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最高の愛、受け取ってください!
神さまとあなたとの関係が回復し祝福されることを
心から祈っています。

興味のある人は気軽に教会に来てくださいね。

お待ちしています♪

2012年4月12日 (木)

わたしの目にはあなたは高価で尊い

今日は、神さまによって人生が変えられたストーリーを
紹介します。

それぞれのストーリーを聴くとき
イエスさまは一人一人に特別な計画をもって
愛をあらわしてくださっているのだなぁと感動します。

今回、お話してくださったのは
仕事と育児を両立されておられるママさんです。

 

30代女性です。

私がイエスさまに出会った時のことをお話します。

私は小さい頃から何にでも積極的で負けず嫌いな性格でした。
家庭に恵まれ、大きなけがや病気からも守られ、
勉強やスポーツもそれなりに結果を出していたので、
「何でも自分が努力すれば目標に達する」と思っていました。

努力、輝く、などの言葉が好きでした。

しかし、私にはいつも気になっていたことがあったのです。

それは自分の心でした。心の醜さでした。

人をねたんだり、嫌ったり、傷つけたり、
人に言われたことをずっと気にしたり。。。

どうにかこれを取り除き、いい子になりたいと思いましたが、
自分ではなかなかできません。

成長して大人になったら自然にこの醜さはなくなっていくだろう、
とも考えましたが、20歳になっても、社会人になっても、
そして家庭を持って子どもが産まれても
その醜さは薄らぐどころかひどくなっているようにも感じました。

仕事にも家庭、育児にも、私はありったけの努力をしたつもりでしたが、
表面的にはうまくいっているようでも、
結果は絶望的で、ますます自分が嫌になったり、
時には人間関係がうまくいかなかったりするようになりました。

一生自分が嫌いなまま生きるのか。

私って何だろう、人間って何だろう、
私がいてもいなくてもいいのかな・・・

本当の事が知りたい、そう願い始めました。

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そして6年前のクリスマスに、
本物のクリスマスを過ごしてみたい、
子どもにも過ごさせてやりたいと思い、
教会主宰のクリスマス祝会をネットで探して発見し参加しました。

そこで牧師先生が話されたことは、今でも鮮明に覚えています。

「クリスチャンにとって一番大切なことは何ですか?」

(私:聖書を読む?聖書に書いてあることを実践する?)

「それは、神さまがあなたを愛しているということを知ることです。」

(私:えっ!?)

 
衝撃的でした。
私がもし神さまに愛されて造られたのなら、
今も愛してくれているのなら、もしそうだったら、
本当にそうだったら、嬉しい!!

私は、どんな神さまも信じてはいませんでしたが
イメージとしては、神さまは私達人間を造って、
まるで人形遊びのように私たちの様子を見て楽しんだり、
怒ってばちを当てたりするような存在だと思っていました。

でも、もしこんな私を愛してくれているなら、
希望があるのかもしれないと思い、
その教会に通うようになりました。

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少しずつ神さま、イエスさまのことがわかり始め、
私の悩みである嫌いな私の代わりに、
イエスさまに私の心の椅子にどっかりと座ってもらうことにしました。

神さまは醜い「罪」のある私を赦すと言ってくださり、
大好きだよ、大切だよ、

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節)

と、いろんな方法で何度も何度も伝えて下さいました。
そして洗礼を受けました。

少しずつですが、私は神さまによって変えられているのが分かります。
まだまだ熟すには時間がかかりそうですが、
イエスさまはいつも私の側にいてやさしくやさしく導いて下さいます。

だから私はどんなことがあっても、
神さまがして下さることを思い起こして希望が持てるのです。

クリスチャン生活は楽チンというだけのものではないですが、
私はみなさんにイエスさまとの出会いをぜひお薦めします。

あなたにもはっきりと

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。」


ということが分かりますように。

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これを読んでくださっているあなたも
勇気を出して教会に来てみませんか?

無理な勧誘は一切ありまあせん。

来る者拒まず大歓迎、去る者寂しいけど追わず。。。

でも神さまの愛があなたに届くことを心から願っています。
祝福がありますように。

2012年1月30日 (月)

重荷をおろす

みんないろんなバックグランドをもって
教会に集まってきます。

でも、イエスさまを中心に集まるとき
そこに暖かい愛の交わりが生まれます。

なかなか人には打ち明けにくい過去の傷や痛みは
言葉に表現するまでには長い葛藤があったり
または恐れで感情を押し殺してしまったり
人それぞれ、生きていく中で抱えてしまいやすいものです。

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日曜日に証の中で

「・・・イエスさまは、そんな私を否定しませんでした。。。」

涙に声を詰まらせながら彼女が言った一言。。。

彼女の側でいつも優しく愛を注いで癒してくださっていたのは
イエスさまでした。。。

彼女の言葉にならない痛みや葛藤の前に
私たちはなすすべがなく、ただただ祈るばかりでした。

そんな中でもイエスさまは確実に私たちの祈りを聴いてくださり
そして彼女の心の叫びに耳を傾け
働きかけてくださっていたんだなぁと感謝が込み上げてきました。

イエスさまの言葉。。。
11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
   わたしがあなたがたを休ませてあげます。
11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、
   あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
   そうすればたましいに安らぎが来ます。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイ11:28~30)

以前は人前で話すのが苦手と言っていた彼女ですが
その時は、自然にこのことを話そうと思えたそうです。

イエスさまは、確実に彼女の人生に良い影響を与え続けてくださり
そして、新しい一歩を、
イエスさまとともに踏み出す喜びを味わっている様子が溢れていて
とってもキラキラ輝いていました。

私たちを愛してくださっている方は、
その人の痛みや苦しみを本当によく知ってくださり寄り添ってくださる方です。

なぜなら、イエスさまはすべての痛み苦しみを通られた方だからです。

これを読んでくださっているあなたも
イエスさまの前に重荷をおろしてみませんか?

必ず、あなたの心に解放と喜びを、
そして、新たなる一歩への力を与えてくださいます。

お祈りしています。

2011年12月17日 (土)

牧師ランチ

大津の町の教会の一致。
神さまの願い。

私たちの教会は、
教団や教派の違いがあっても
同じ町にある教会がイエスさまにあって一つになることを
神さまが導いてくださっていると受け取り、

大津の町の教会の一致をお祈りしています。

そして、具体的な事として
大津のいくつかの教会の牧師先生方が
毎週、『牧師ランチ』をして交流を深めてくださっています。

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133:1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
   なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
133:2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。
   それはひげに、アロンのひげに流れてその衣のえりにまで流れしたたる。
133:3 それはまたシオンの山々におりるヘルモンの露にも似ている。
   主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。 (詩篇133)

神さまが喜んで私たちの町を祝福してくださっています。
感謝します。

2011年12月16日 (金)

神さまの時は突然に・・・

日曜日の礼拝メッセージでもありましたが、
神さまの時は、私たちには突然のように訪れます。

私たちの教会は、ずっと会堂がなく
ビルを間借りしていました。

ずっと、会堂が与えられるようにと
みんな必死に祈り続けました。

そして、たくさんの方々が祈りでサポートしてくださったり
海外からも励ましに来てくださったことも覚えています。

オーストラリアからの牧師先生が
会堂はもちろん必要だね。。。
でも一番に求めるのは、神さまご自身だ
ということを気づかせてくださり、励ましてくださいました。

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)

教会が大津の町で始まったのが1994年7月。
そして、神さまの時が動き出したのが2009年3月。

みんなの尊い捧げものも、
会堂建築に必要な資金には程遠い状態でした。

しかし、奇蹟的に神さまがその必要をすべて満たしてくださったんです!

一郎先生が、3月のある日曜日に
土地を購入する資金を神さまが与えてくださったんだよ
とみんなに報告された時のみんなの反応。

夢をみているのかと思ったという人や驚きで言葉が出ない人など。。。

そこから、会堂建築委員がしっかり建てられ
いろいろな方々のサポートをいただき
2011年2月新会堂が完成しました。

その間も、いろんな神さまのサプライズや備えがあり
本当に、驚きの連続でした。

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神さまの時は突然きます。
以前いただいた神さまの約束で
まだ実現していないことも
神さまの突然を期待しましょう!

あなたにとっても、神さまの時が必ず訪れます。

期待して祈っていきましょう。

   

2011年10月18日 (火)

神さまからのギフト☆☆☆

日曜日に素敵な証
(神さまが私にこんな素晴らしいことをしてくださったんだよというストーリー)
をシェアしてくださったのでここでも少し紹介します。

証してくださった方は、
養護学校で働きながら子育ても両立しておられるお母さんです。

私たちの教会のクワイヤーチームの有志が、
その方の働く学校で歌を披露するというチャンスをいただいたそうです。

その方は、自分が神さまに愛されているんだということを知って、
イエスさまを受け入れてから、
ずっと、職場の子どもたちや同僚の方々にも
神さまの愛を知ってほしいと祈ってこられたそうです。

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目を潤ませながら、
その時の情景を話してくださっている姿は、
とてもキラキラ輝いていて感謝が溢れていました。

その方が言っておられた事でとても印象的だったのが

・・・以前は、神さまがすべての人を愛しておられて
最高にデザインされたと言われても、
どうして障害を持って生まれてこなければいけなかったんだろう
と分からくなる時がありました。
でも、今回、クワイヤーチームが来てくださって、一緒に

「・・・君は愛されるために生まれた・・・♪」

と全身で歌う子どもたちの姿を見て、
神さまは、本当にこの子たちを愛してくださっているんだなぁと
改めて思わされ感謝が湧き上がってきました。・・・

みんなそれぞれ違う神様からのギフトがある。

自分に無いものや欠点に目がいきやすかったり
他の人の良いところが羨ましかったり
比較しがちな私たち。

でもこの証を聞いて、
それぞれの神さまからの最高のギフトに
気づくことの素晴らしさを教えられました。

あなたも神さまに愛されている神さまの最高傑作です!

教会は、
あなたやあなたの周りの人たちの素晴らしさ、
神さまがどれほどあなたの事を愛してくださっているかを
発見出来る最高の場所です。

少しでも興味をお持ちの方は、是非、教会に来てくださいね。
お待ちしています♪

HP:http://www.eonet.ne.jp/~aocc-otsu-church/